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    <title>美味しいMONO発見！</title>
    <link>http://blog.hideono.com/</link>
    <description>日々、すごしていく中でいろいろな”美味しい”を考える&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description>
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    <title>ナシゴレン</title>
    <description>知人のバリ島のおみやげにナシゴレンの素を頂きました。
ナシゴレンって言葉、定着するようになったのってここ最近の事ですよね？
ボクも２０代の頃会社の後輩に聞いて初めて知った気がします。
その後コンビニやファミレスなどに並び始めよく食べるようになりました。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
知人のバリ島のおみやげにナシゴレンの素を頂きました。<br />
ナシゴレンって言葉、定着するようになったのってここ最近の事ですよね？<br />
ボクも２０代の頃会社の後輩に聞いて初めて知った気がします。<br />
その後コンビニやファミレスなどに並び始めよく食べるようになりました。<br />
ただ、作り方などは炒飯と同じ、お米を炒める訳なので<br />
ナシゴレンと定義する部分といったら味付けなんでしょうか。<br />
トラシと言われるエビの調味料やナンプラー、チリソースといった<br />
調味料が主な味付けになっているようです。<br />
もっとも今回はそれらがすべて入ってるので何も考えず作れて便利でした。<br />
<br />
たまねぎみじん切りを油でいため、その後、鳥ひき肉を追加。<br />
火が通ってきたら乱切りにした赤ピーマンとせっかくなのでと炊いたタイ米を投入。<br />
最後にナシゴレンの素で味付けし、お米がパラパラになってきたら完成。<br />
ナシゴレンといったら目玉焼きでしょう。<br />
付け合せにバジルを素揚げしたものと、きゅうりとトマトを添えて出来上がり。<br />
<br />
真ん中の半熟目玉焼きを崩しながら頂きます。<br />
甘辛い味付けがこの季節の暑さには合いますね、<br />
エビの旨みが味時に深みをもたせており良い感じ。<br />
それに卵の黄身がトロリと絡み合ってばっちり旨い！<br />
<br />
べとつきのない、パラパラになりやすいタイ米で正解、<br />
鶏肉も胸肉を使ったのでタンパクな分、ナシゴレンの味を邪魔してないようです。<br />
かみさんがベトナムで買ってきたちょっと甘いチリソースがこれにぴったりで、<br />
気候が似ている場所の料理は「甘い」と「辛い」がポイントになってるなぁと考えながら<br />
そうなりつつある日本の夏をちょっと心配しました。<br />
<br />
<img src="images/DSCN0358.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-08-30T10:44:09+09:00</dc:date>
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    <title>ベトナム土産　インスタント麺</title>
    <description>丁度一ヶ月前、かみさんはベトナム・ホーチミンへ旅行に行った。
かなり楽しかったらしく満足して帰ってきたようだった。

で、ボクへのお土産が写真の通りインスタント麺ごっそり！！
他にもナンプラーを始めとする調味料もあるが、このインスタント麺がすごい量
ど...</description>
<content:encoded><![CDATA[
丁度一ヶ月前、かみさんはベトナム・ホーチミンへ旅行に行った。<br />
かなり楽しかったらしく満足して帰ってきたようだった。<br />
<br />
で、ボクへのお土産が写真の通りインスタント麺ごっそり！！<br />
他にもナンプラーを始めとする調味料もあるが、このインスタント麺がすごい量<br />
どうやって日本に持ち込んだんだってくらい。<br />
なんでもあっちのスーパーでもインスタント麺売り場はかなりの<br />
エリアを占めているらしく文化として強く根付いているようだ。<br />
<br />
さてベトナムといえばフォー。こちらも当然インスタント化されている。<br />
逆にフォー（米麺）以外のオリジナル麺は実はベトナムには存在しない。<br />
しかし小麦の使った麺はインスタントとして売られているので、<br />
ベトナムでの小麦の麺の文化はインスタントのみとなるはずなのだ。<br />
それでも商品数はかなり出ており、地元民は小麦麺を含めたインスタント麺を<br />
頻繁に食べていると考えられる。<br />
スープのほとんどはチキンベースでさっぱりし独特のスパイスの香り、<br />
乾燥させた香草（パクチー）とチリパウダーが別袋にあり最後にかけて頂くパターン。<br />
そして商品のほとんどが器に麺とスープを入れてお湯を注ぐ、<br />
チキンラーメンのような作り方。<br />
麺のほとんどは細い縮れ麺。これは鍋で茹でない為、戻しやすくしているようだ。<br />
商品の中には豪勢にレトルト具のものもあり、シルバーのパウチパックを<br />
あけるとチキンの水煮がでてくるものもあった。<br />
量も日本のインスタント麺よりも少ない設定のようで間食としての<br />
扱いが強いのかもしれない。<br />
そう考えるとベトナムのインスタント麺文化も非常に興味深い。<br />
<br />
インスタント韓国麺のときにも紹介したと思うが、<br />
お国柄がすごく反映されている商材なのでお土産としてボクは非常に魅力を感じる。<br />
<br />
<img src="images/beto.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-08-25T11:36:59+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.hideono.com/?eid=1071474">
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    <title>中禅寺湖　フゥ・ド・ボワ</title>
    <description>中禅寺湖のまわりにはお土産屋を初め昔ながらのレストランなど
主に観光客に向けたお店で場所を占めている。
そんな中夫婦２人でやっている、まるで絵本にでも出てくるような
小さなパン屋さんがフゥ・ド・ボワ。
ここは３年くらい前に湯元にある美の川という宿に泊ま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
中禅寺湖のまわりにはお土産屋を初め昔ながらのレストランなど<br />
主に観光客に向けたお店で場所を占めている。<br />
そんな中夫婦２人でやっている、まるで絵本にでも出てくるような<br />
小さなパン屋さんがフゥ・ド・ボワ。<br />
ここは３年くらい前に湯元にある美の川という宿に泊まったとき知った。<br />
たしか宿主の知人の店だっただろうか。<br />
パン好きなかみさんの希望で訪れ、気に入ってしまったのだ。<br />
<br />
Ｒ１２０と平行して通っている中禅寺湖から、見て１本奥まった<br />
道にその小さな佇まいはある。お客は多分４人入ると、それだけでいっぱい。<br />
８時からやっておりパンがなくなったら、それで終わり。<br />
冬季も休業と割り切り方が素晴らしい。<br />
<br />
パンは食パンをはじめ惣菜パンやお菓子パンも充実、<br />
焼き上がりのタイミングもあるので多少置かれているパンには制限はされてしまう。<br />
今回はチーズパンとクロワッサン、クロックムッシュをお買い上げ。<br />
小麦の香りもそうだが、使っている水が良いらしく澄んだ味がするように思える。<br />
チーズパンは食パンタイプの中にたっぷりとゴーダチーズが入っており、<br />
白ワインが欲しくなる。<br />
クロックムッシュは間違いない美味しさ、<br />
ホワイトソースとハムとパンなんて、どう考えても間違える訳ないじゃないか（笑）<br />
１つ１つこだわりを感じ、パンに対して愛情を感じるところが良い。<br />
<br />
ここでパンを買って車で戦場ヶ原まで行き、木のベンチに腰掛けて<br />
のんびり食べるなんてのはお勧めのドライブコースじゃないだろうか。<br />
<br />
<img src="images/0.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-08-13T16:55:19+09:00</dc:date>
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    <title>日光 中禅寺湖 風雅</title>
    <description>予定通り日光道から、いろは坂を通り無事に中禅寺湖に到着。
小学校の遠足から家族旅行まで含めると何度ここを訪れたか知れないが
いつ来てもここは良い。心が洗われるようだ。
さて今回は風雅という、ちょっと奮発してハイソめなホテルに厄介になります。
部屋からは...</description>
<content:encoded><![CDATA[
予定通り日光道から、いろは坂を通り無事に中禅寺湖に到着。<br />
小学校の遠足から家族旅行まで含めると何度ここを訪れたか知れないが<br />
いつ来てもここは良い。心が洗われるようだ。<br />
さて今回は風雅という、ちょっと奮発してハイソめなホテルに厄介になります。<br />
部屋からは一面、中禅寺湖が見え、温泉も柔らかいお湯で吹き抜ける風が<br />
気持ちいい露天風呂もあり満足度は高いです。<br />
お昼が重めで少々へばってましたが、ここで負けてられません。<br />
日本酒をサービスしてもらえるコースで宿泊を予約していたので色々と楽しみ♪<br />
酒はやっぱり宇都宮酒造の四季桜。澄んでいてのみ口が端麗。<br />
一昔前であれば山のものは山で食べ、海のものは海で食べるべき、<br />
とされてましたが最近の流通は刻々進化されて、<br />
こんな山奥でも十分鮮度の高い海の幸を食べられるようになりました。<br />
<br />
伊勢海老、鰤に大トロの刺身、どれも鮮度が良くとても美味しい。<br />
得に海老はぷりっぷりでとろける美味しさ。　<br />
鯛しゃぶも良い香りで一緒に入れた野菜が甘くて旨い。<br />
名物である湯葉もトローリ、大豆の甘みが生きています。<br />
そして酒のアテのウルカの山芋和えがまた良い。<br />
ウルカ独特の塩見が押さえられており食べ易いし、香りがまた酒にぴったりなんだなぁ。<br />
<br />
雲丹の乗った枝豆入り練り物の土瓶蒸しも、よく出来ており鰹出汁が染み渡ります。<br />
肝臓に良さそうな感じ。練り物を食べた最後に枝豆の香りがフワッと来る。<br />
そんなこんなで豪勢で贅沢な膳を堪能しましたが最後、<br />
茸の炊き込みご飯が食べきれずラップを借りて、おにぎりにさせて頂きました。<br />
<br />
これを次の日、ロマンチック街道をひた走った丸沼で一休みし、頂いたのだが<br />
いい景色をみながら山の幸である茸のおにぎりの味は格別だった。<br />
<br />
<img src="images/IMG_0440.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-08-10T14:24:14+09:00</dc:date>
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    <link>http://blog.hideono.com/?eid=1070358</link>
    <title>栃木　美食 磊茘（ライライ）</title>
    <description>週末を使って２泊の夏季旅行へ出かけた。
栃木、中禅寺湖で一泊し、ロマンチック街道を使って以前行った事のある群馬の猿ヶ京へ。
実家のほうだから地理には苦労しないが、さて食事はどうしようか。
２週間前に来てるので餃子と言うのもちょっと。
色々調べてすごく気...</description>
<content:encoded><![CDATA[
週末を使って２泊の夏季旅行へ出かけた。<br />
栃木、中禅寺湖で一泊し、ロマンチック街道を使って以前行った事のある群馬の猿ヶ京へ。<br />
実家のほうだから地理には苦労しないが、さて食事はどうしようか。<br />
２週間前に来てるので餃子と言うのもちょっと。<br />
色々調べてすごく気になるお店があったので、途中北関東道を水戸方面へ移動し、<br />
真岡のほうへ車を走らせる。<br />
目的は栃木牛、美味しいし安いがお店がユニークらしい。<br />
そんなお店はユニークゆえにすぐに見つけることが出来た。<br />
外にでっかい鯨とかいるんですけど（笑）ピカチューもいるし。<br />
なんでも趣味でやっているらしく、<br />
今は仮面ライダーＷを製作中と元気なおかみさんが教えてくれた。<br />
メニューには東京で食べるとコレくらいと金額の比較が表示されている、<br />
２０００円の定食が東京で食べると倍以上。<br />
なるほどーおかみさんの進めるがまま２０００円コースを注文です。<br />
「東京から来たの！？わざわざ来たんだったらサービスしないと！」<br />
で出てきたお肉がすごいこと！　<br />
<br />
どう見ても表記されている２００ｇ以上なんですけど（笑）<br />
まずはここを生で食べてみてーとはさみでチョキチョキ。<br />
塩をパラリとやって口に運ぶトロリと脂が溶けていき赤みととろける感じ。<br />
うーんすごい、確かにすごいお肉だが取り皿がカップソーサーだ（笑）<br />
その後もチョキチョキと肉を切り分け網に載せていきます。<br />
軽く炙ったお肉は香りもまた違いポテンシャルがすごいかも。<br />
高級和牛＝霜降り＆脂の旨みという図式そのもの。<br />
実は脂はちょっと苦手なため、後半ペースダウン。<br />
これは脂好きなあいつを連れてこなければと次のツーリングのコースを決め始めた。<br />
お肉も美味しいが、いっしょに定食で出してくれた牛汁が旨い！<br />
言うところの煮込みに煮てるがトロリ煮込まれたお肉が良い味している。<br />
<br />
お店の雰囲気を言うと田舎のおばちゃん家に来たような感じで<br />
食事中も旦那さんが来て「ヒマな時作ったんだよ」と割り箸てっぽうと折り紙をくれた。<br />
レジまわりでもメダカが育てられ、これまたメダカ話に夢中な旦那さんと<br />
フレンドリーそのもの。<br />
それが良し悪しあるお店だと思うが<br />
敷居の高いイメージや子供連れを嫌がるお店より全然良いと思う。<br />
ちなみに脂の部分の量は先に言うと多少変えてもらえるらしい、<br />
後からおかみさんに教えられた、うーん先に言ってよっ（笑）<br />
<br />
<img src="images/IMG_0432.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-08-09T11:10:37+09:00</dc:date>
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    <title>伝説のすた丼屋</title>
    <description>初めて行きました！
都内でもあちこちに出来てきたので気になっていたんですが、
最近、夜に炭水化物を多く摂取する事を控えていたので、
お昼だなーと思ってたんですが、なかなかチャンスに恵まれず・・・

まずメニューのすべてが男クサい（笑）
ある意味で人を選...</description>
<content:encoded><![CDATA[
初めて行きました！<br />
都内でもあちこちに出来てきたので気になっていたんですが、<br />
最近、夜に炭水化物を多く摂取する事を控えていたので、<br />
お昼だなーと思ってたんですが、なかなかチャンスに恵まれず・・・<br />
<br />
まずメニューのすべてが男クサい（笑）<br />
ある意味で人を選ぶお店だとは思いますが、ボクもこういうノリは大好きなので・・・<br />
まずはやっぱり、すた丼頂きましょう。<br />
タッチパネル式の券売機にちょっと戸惑いつつも注文。<br />
店内も木目と黒を基調としており、キレイながらも男クサさを感じます（笑）<br />
さて、独特のニンニク香りが漂いつつやってきました。<br />
<br />
思ったよりも大きなどんぶり。　<br />
軽く箸をさしてみると、どんどく奥に入っていきます。<br />
後から調べてみたら４５０グラムくらいらしい。うーむ、かなりの量ですね！　<br />
<br />
その上に敷きつめられた、ぎっとりした豚バラ肉が食欲を誘います。　<br />
まず１口目のインパクト大！　味がとても濃い。<br />
ニンニク醤油ダレがご飯と絡まり合って、そしてこの豚バラの脂がたまらん！（笑）<br />
味が本当に男向け、体育会系にあわせ込んだ味だから<br />
女子にはちょっと辛いんじゃないかな。<br />
ガツガツッ食べると言う表現がぴったり合うお店だと思う。<br />
<br />
そして、このちょっと焦げたニンニク醤油ダレはヤバい。<br />
これだけでご飯が進む、進む。<br />
<br />
横のおしんこが途中で良い箸休めの仕事をすること（笑）<br />
おなかが膨れていき大変だが目と口が食べたがり、無事に完食。<br />
卵とみそ汁がついて６００円は安いでしょう。<br />
<br />
肉増しやメシ増しもあり、両方足すと１kgぐらいになるらしい。<br />
はぁーすごい個性だな。　<br />
<br />
かたや牛丼チェーン店は値段戦争をやってるようだけど、<br />
こう言った個性で勝負する事も必要だと思う今日この頃でした。<br />
<br />
夏なんかに負けないガッツリやりたい男子、ぜひお出かけくださいっ。<br />
<br />
<img src="images/sta.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-08-04T20:31:04+09:00</dc:date>
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    <title>神保町　さぼうる2</title>
    <description>他の街に比べて神保町はまだ昭和の面影が残っている所が多い。
それでも遠くには高層ビルが乱立し、そのギャップのある景色を
見る事ができるのは、この時代に生きている我々だけなのかなぁと
感じながら見て歩くと違った発見があって面白かったりする。

このさぼう...</description>
<content:encoded><![CDATA[
他の街に比べて神保町はまだ昭和の面影が残っている所が多い。<br />
それでも遠くには高層ビルが乱立し、そのギャップのある景色を<br />
見る事ができるのは、この時代に生きている我々だけなのかなぁと<br />
感じながら見て歩くと違った発見があって面白かったりする。<br />
<br />
このさぼうる２はあちこちメディアでも紹介され１度、行ってみたかったのだ。<br />
昭和レトロな外観からは想像できないくらい中は意外にも活気が溢れ、<br />
１時過ぎに入ったがなかなか人でいっぱい。<br />
<br />
運良く１人の客が席を立ったのでそこを案内してもらえた。<br />
すかさずナポリタンとアイスコーヒーを注文。<br />
ナポリタン単品だと６５０円。これは安い。<br />
大盛りにも出来るが・・・うんやめておこう（笑）噂は聞いているので。<br />
<br />
ざぽうる２は当然１もあり、そちらは喫茶店に寄った考え方。<br />
２は食事中心となっているようで、後から入ってきた客にも店員が案内していた。<br />
まわりを見ると意外と女性客も多く、<br />
この店は地域に密着した関係が出来ているんだなーと考えているとやってきました・・・<br />
<br />
写真の通りです。これは大盛りではありません。　まさにマウンテン！（笑）<br />
すごいなーこのインパクト。大盛りはどんななんだろ。<br />
こぼれないように上からゆっくりフォークを入れて食べていきます。<br />
<br />
うん、べっとりケチャップがいい感じ、ナポリタンはこうでなくっちゃ。<br />
麺はちょっと細めでゆるゆるな感じ。アルデンテなんて関係ない（笑）<br />
具は缶詰のマッシュルームに玉ねぎとベーコン、喫茶店のナポリタンの王道である。　<br />
いいね、こういうのでいいんだよ！<br />
きっと孤独のグルメのゴローちゃんもここに来たら言ってくれそうです。<br />
<br />
ナポリタンの存在って昭和レトロの分野に入ってくると思うのですが、<br />
例のイタメシが流行った事や、その前のバブル時などは、<br />
昭和時代の置いてけぼり、知識がない中での簡易的イタリアンな存在として<br />
煙たがられていたように感じますが<br />
今、逆にそこが脚光を浴びるきっかけになってよかったと思っています。<br />
格好だけじゃなくて、やっぱり旨いものは旨いって胸はって言えますからね（笑）<br />
<br />
今の若い人たちはこの料理をどう受け止めるのだろうか。<br />
<br />
<img src="images/IMG_0429.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-08-04T08:34:25+09:00</dc:date>
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    <title>祖師谷大蔵　鈴の家</title>
    <description>とんかつって実はわざわざ食べにいくことないかも。
多分ファミレスやフランチャイズ店のメニューのせいもあり、
いつでも食べられるから…と頭にあるせいだろう。

鈴の家は祖師谷商店街からちょっと奥まったところに店があり、
その佇まいは昔ながらのとんかつ屋。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
とんかつって実はわざわざ食べにいくことないかも。<br />
多分ファミレスやフランチャイズ店のメニューのせいもあり、<br />
いつでも食べられるから…と頭にあるせいだろう。<br />
<br />
鈴の家は祖師谷商店街からちょっと奥まったところに店があり、<br />
その佇まいは昔ながらのとんかつ屋。<br />
パリっと白いのれんには気品とポリシーさえ感じる。<br />
平日ではあったがボクが行った時にはカンターに客４人くらい。<br />
<br />
外が暑かったのでおかみさんの出してくれた冷たいお茶がうれしい。<br />
ランチサービスのとんかつ定食を注文、８９３円は都内でもお安い方ですね。<br />
<br />
商店街のガヤガヤしたムードとは一変し、<br />
とても穏やかな時間を感じる店内。<br />
かかっている曲もジャズやボサノバで日頃の慌ただしさから一時解放させてくれる。<br />
<br />
1５分ほどか、さほど時間もかからずに登場。<br />
美しい。キャベツの山には人参と紫キャベツの彩りがあり、<br />
その上に山椒の葉とは個性的です。盛り方にもポリシーを感じる１皿。<br />
<br />
みそ汁は赤出しじゃないんだ。豆腐と油揚げで出汁は煮干しかな？<br />
派手さはないが、きちんとした仕事を感じます。<br />
<br />
せっかくなのでレモンと塩だけで頂きましょう。<br />
<br />
とてもサックリッと軽い衣。　むしろフワッとした食感。<br />
ラードで揚げたこの香りが食欲をそそります。<br />
まるでハニートーストのような甘い香りが鼻から抜けて、<br />
その後に脂身と赤身のしっかりした歯ごたえが来る感じ。<br />
甘いその香りから、ソースも辛めの方が合うのではと思いました。<br />
もっともボクの場合、かつは醤油で食べる事にしてるので、<br />
今回のとんかつには、そのほうがぴったりだったように思えます。<br />
特選ロースかつだったらもっと肉を楽しめるのでしょうね。<br />
<br />
横の初老の老人も同じメニューだったが茶碗の大きさがボクのに比べて小さい。<br />
人を見てごはんの量を調節してくれてるようです。<br />
後から来た女性の方には「冷たいお茶と暖かいお茶どうしましょう？」という問いに。<br />
うーん、きめ細やかなサービスが心を打ちます。<br />
会計を済ませるとご主人から<br />
「暑いなかわざわざ食べに来て頂いてありがとうございます」の挨拶。<br />
このとんかつを食べると心がすこし優しくなれるような感じがしました。<br />
<br />
<img src="images/IMG_0426.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<br />

]]></content:encoded>
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    <dc:date>2010-08-03T05:27:17+09:00</dc:date>
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    <link>http://blog.hideono.com/?eid=1068452</link>
    <title>とうもろこし</title>
    <description>愛媛から野菜がたくさん届いた！
本当にいつも感謝。きゅうり、トマト、アスパラにセロリ。
とうもろこしも白いのと黄色いの。

そう言えばここ何年も食べてなかったっけ。
そして何故だか最近食べたくなってスーパーで買おうか悩んだんだ。
考えると不思議と繋がっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
愛媛から野菜がたくさん届いた！<br />
本当にいつも感謝。きゅうり、トマト、アスパラにセロリ。<br />
とうもろこしも白いのと黄色いの。<br />
<br />
そう言えばここ何年も食べてなかったっけ。<br />
そして何故だか最近食べたくなってスーパーで買おうか悩んだんだ。<br />
考えると不思議と繋がってるような（催促なんてしてませんっ）<br />
<br />
きゅうりはピーラーで外皮をシマシマになるように剥いて<br />
包丁で切り軽く塩で揉んで、中華ドレッシングであえる。<br />
このまま冷やすと味がしみ込んで旨いのだ。<br />
<br />
トマトはそのままで冷やしトマトに。<br />
<br />
とうもろこしは蒸すといろいろ手間だから皮のまま湯がいていきます。<br />
丁度最近ミクシで、高校の頃からの友人、やすかずんが<br />
とうもろこしを食べたら、あまり美味しくなかったと日記の書き込みが。<br />
調理法を聞いてみると皮を剥いて蒸したらしい。<br />
いやいや皮付きがポイントなんです。<br />
このまま５分くらい茹でれば完成。甘くてぷりっぷり。<br />
新鮮でいいですね。<br />
<br />
で、あまったやつは当然、冷蔵庫なんですが、<br />
屋台でよくある焼きとうもろこしをやりたくて。<br />
フライパンでとうもろこしを焼いていき、<br />
ハケで醤油とみりんを混ぜたのを塗っていきます。　焦げた醤油の香りがいい！<br />
作ってるだけでテンション上がります。　<br />
かぶりつくと香ばしい香りの後に<br />
あまーい実の旨味が追いかけて、もう夏！って感じ。<br />
<br />
<img src="images/DSCN0301.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-08-02T10:54:23+09:00</dc:date>
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  </item>

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    <title>下高井戸　らーめん英</title>
    <description>晴れていたので都心まで５０ｃｃの小さいバイクで移動。
大きいバイクより小回りが利くのでストレスも少ない。
直線では伸びないが車の流れにのれるので十分だ。
用事をさっさと済ませ夕飯時に甲州街道に入り、どこかで食べて帰ろうかと
ずっと走っていると下高井戸あ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
晴れていたので都心まで５０ｃｃの小さいバイクで移動。<br />
大きいバイクより小回りが利くのでストレスも少ない。<br />
直線では伸びないが車の流れにのれるので十分だ。<br />
用事をさっさと済ませ夕飯時に甲州街道に入り、どこかで食べて帰ろうかと<br />
ずっと走っていると下高井戸あたりまで来てしまった。<br />
そういえば経堂の「ラーメン英」の支店があったなぁーと、そこに決定。<br />
小さな店舗でカウンターの椅子が前過ぎるのが難点だが１人なのでそこへ。<br />
白らーめん煮卵入りを注文。<br />
店員に「お好みは？」と聞かれ躊躇。「へ？どういうこと？？」<br />
スープの濃さと麺の固さを言えるらしい。<br />
もう何年も来てなかったから忘れちゃったよ。<br />
「さっぱりの固め」を注文してしばし店内を見てると、<br />
テーブル席に１組とカウンターにはボク含めた２人のみ。<br />
大学が近いから普段はそこからの客が多そうだが<br />
今夏休みだからなぁ・・・と考えてると早々に出てきました。<br />
<br />
とんこつなのに透明感のあるキレイなスープです。<br />
とろっとしていて臭みがまったくないスープは長浜ラーメンのような<br />
ものを期待していると肩透かしを食う。<br />
あっさりとして旨みがぎゅーっとあるスープ。<br />
蓮華ですくい口に含んだ1口目、以外にも爽やかだなと感じるのだ。<br />
口のまわりがちょっとベトつくのはコラーゲンでしょう。<br />
<br />
ストレートの細めんはいいですね。<br />
気が付くと食べ過ぎてしまうので替え玉は今回無しで。<br />
トッピングの煮卵はハードタイプ。<br />
最近の中がトロッとしてるタイプではありません。<br />
黄身の部分をスープにちょっと浸して食べるのが好み。<br />
それと小ぶりのチャーシューが旨いのなんのって。<br />
しっかり味がしみこんでいるのに、お肉の味もしっかりして、<br />
噛むほどに旨みが増すという。<br />
メンマも独特、自家製だろうか。薄味で歯ごたえが楽しくスープを邪魔しない存在。<br />
いつもラーメンを食べるときはテーブルにある調味料で自分好みに変えて<br />
食べていくがここは繊細なスープが大きな意味をもつので<br />
下手に高菜とか紅しょうがとかで味を変えたくない。<br />
使って胡椒くらい。<br />
パンチを期待するラーメンではなく、<br />
奥に潜むしっかりした旨みを感じ取るラーメンがここのラーメンだと思う。<br />
<br />
<img src="images/hide2.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-07-29T10:41:23+09:00</dc:date>
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    <title>千歳船橋　マサラ</title>
    <description>暑日が続きます、動かなくてもじっとり汗が出てくる毎日。
少なくとも、あと一ヶ月近くはこんな天気でしょう。
暑くなると自然とカレー度数が上がり家でカレーを食べる率、
外で食べる率共に上昇します。
ボクの事を昔から知ってる人だと納得だと思うんですが
カレー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
暑日が続きます、動かなくてもじっとり汗が出てくる毎日。<br />
少なくとも、あと一ヶ月近くはこんな天気でしょう。<br />
暑くなると自然とカレー度数が上がり家でカレーを食べる率、<br />
外で食べる率共に上昇します。<br />
ボクの事を昔から知ってる人だと納得だと思うんですが<br />
カレーは大好きで1日カレーだけでも全然平気な体です。<br />
<br />
で、最近全然ご無沙汰だったマサラに夕食を食べに行きました。<br />
このお店に来るのはほとんどランチだったので夕食は初めて。<br />
とは行ってもメニューはいつものチキンチリ大辛を注文。<br />
<br />
外がムシムシした暑さだったので生ビールがいいですね。<br />
ベジタブルサムサと言う豆ベースのカレー（？）の入った<br />
春巻きのようなスナックをつまみにビールをゴクッ！。<br />
豆が苦手なかみさんも、旨いと食べていました。<br />
ひよこ豆だったら食べられるのかな？<br />
外がカリッとして中からはスパイシーな香りが広がります。<br />
<br />
さてチキンチリも変わらずの旨さ。<br />
トマトベースのちょっと酸味のあるカレーが夏にぴったり。　<br />
ちなみにマトンカレーだと独特の匂いを消すため、<br />
シナモンが大量に投入されており、これはこれでとても旨い。<br />
当たり前だがスパイスの使い分けが勉強になる。<br />
ただ以前来た時はスモークしたチキンだったように思えたが<br />
今回はグリルしたものになっていた。　変わったのかな？<br />
<br />
ただ炭火でグリルしているらしく、いい感じに焦げ目がついた<br />
チキンが食欲を沸かせてくれる。<br />
夜だったのでナンは２人で1枚注文したら丁寧にカットして出してくれた。<br />
熱々を手でちぎりカレーにべっとりつけて食べるのは、やはり快感。　<br />
手も食感の1部と言われている意味もやってみると良くわかる。<br />
<br />
住宅地の1部にあるこの店舗。<br />
初めて行く人はたどり着きづらいかもしれないが<br />
お勧めのカレー屋さんである。<br />
<br />
<img src="images/caree.JPG" width="300" height="400" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-07-27T11:06:45+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.hideono.com/?eid=1066717">
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    <title>経堂　美登利寿司寿矢</title>
    <description>本来は約束通り７月１０日に行くべきだったのだが
かみさんのベトナム旅行とブッキングした為、約束を果たすことができなかった。
みなさんと楽しい時間を共にしたかったのに残念。
しかし誕生日をこの店で過ごす恒例行事に変わりは無い。
丁度この日は経堂祭りが行わ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
本来は約束通り７月１０日に行くべきだったのだが<br />
かみさんのベトナム旅行とブッキングした為、約束を果たすことができなかった。<br />
みなさんと楽しい時間を共にしたかったのに残念。<br />
しかし誕生日をこの店で過ごす恒例行事に変わりは無い。<br />
丁度この日は経堂祭りが行われており商店街はなかなかの賑わい。<br />
<br />
さて、この時期は楽しみにしている魚がある。<br />
新子と鮎、ありがたい事に今日は両方楽しめるようだ。<br />
しかし焦る必要はない、いつもの通りおまかせでじっくり楽しもう。<br />
海そうめんは三杯酢でさっぱり、ズンダ豆を摩り下ろし出汁で伸ばしたものも<br />
コクがあり、夏であることを再度認識させてくれる。<br />
のどぐろの兜焼きとは贅沢だ、目が旨いんだよなぁ。<br />
そうそう口の中が黒いから<br />
のどぐろなんだよーとひっくり返して確認しちゃったりして。<br />
<br />
このあたりから日本酒モード、いつもの三千盛以外で辛めなのをオーダー。<br />
さすが旨い以前試飲会に行くと言っていたが成果出てますね！<br />
高知のお酒「美丈夫」。三千盛より若干華やかだ。<br />
そうそう、以前話に挙がっていた水芭蕉のスパークリングを<br />
誕生祝いに振舞って頂きました。<br />
泡が大きめで味もしっかり水芭蕉。<br />
どっしりしてるのにアルコール度数は低めになっているのだとか。<br />
さらっとしてるので飲みやすいですね。<br />
<br />
ここでキスの天ぷらと鰻を茄子で挟んだ天ぷらを。<br />
土用丑の日が近いから有難いですね。かみさんはコレが好物なんです。<br />
そしてボクの好物の鮎。これは腹から開いて塩水につけそれを焼いたものだとか。<br />
そのまま焼いたものとは違った旨みがあり良い。骨までばりばり頂きます。<br />
しかし鮎のこの香りはたまらん。　<br />
最近分かったことは他県ではそこまで鮎を重宝していないようだ。<br />
海なし県である栃木は重宝している。<br />
この事からボクは余計に鮎が好きになったのかもしれない。<br />
さてそろそろ握りもね、新子頂きますよ。<br />
昨年食べたものよりも小ぶりだ、これだと仕込みに余計に手間もかかるね。<br />
キラキラしてとてもキレイ。<br />
隣に来ていた客も新子目当てだったらしく、<br />
食べるのが惜しい。１年で1度しか会えないと写真を撮っていた。　<br />
瑞々しい命を頂いく思いで味を楽しみます。<br />
穴子もこの時期お勧めだとか。　以前のようにツメと塩、2種で楽しみました。<br />
かなりお酒が進んだらしく、かみさんはダウン寸前。<br />
あわてて撤収しましたが〆に椀物頂きたかった・・・・残念。<br />
<br />
偶然にもＭ田さん一家がこの日いらっしゃっており、ご丁寧にご挨拶を頂いた。<br />
お話から次回の集会も決まっているらしいと。<br />
今度こそ参加いたしますよ、いたしますとも！<br />
<br />
<img src="images/ayuyu.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-07-26T11:14:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>hideono</dc:creator>
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    <link>http://blog.hideono.com/?eid=1065768</link>
    <title>岐阜　キュルノンチュエ</title>
    <description>義妹夫婦からお中元が届きました。
毎度、厳選された品をありがとうございます。
以前も頂いたキュルノンチュエのセット。
ここの乾燥ソーセージは有名で、まわりは白カビでいっぱい。
もちろん食べられるカビなので気にする事はないのですが、
その見た目はインパク...</description>
<content:encoded><![CDATA[
義妹夫婦からお中元が届きました。<br />
毎度、厳選された品をありがとうございます。<br />
以前も頂いたキュルノンチュエのセット。<br />
ここの乾燥ソーセージは有名で、まわりは白カビでいっぱい。<br />
もちろん食べられるカビなので気にする事はないのですが、<br />
その見た目はインパクトあります。<br />
味も面白く、豚肉なのにまるで味噌漬けにしたような濃厚な旨みがあり、<br />
独特な香りと相まって好きになる人も多いのです。<br />
個人的な印象は、辛めの白ワインや日本酒と併せて楽しむと<br />
その独自の旨みが倍増するように思えました。<br />
<br />
そして今回はロックフォールチーズがメインのパテが一緒に届きました。<br />
もう見るからに美味しそうっ！<br />
早々にフランスパンを切り分けて、たっぷり乗せていただきます。<br />
チーズの濃厚な旨みがいいですね。<br />
一緒に入っている豚バラの燻製との相性もよく食が進みます。<br />
レバーパテのように人を選ぶような味ではないので<br />
子供にも良さそうな味、ですがちょっともったいないですかね。<br />
安いですが白ワインを併せて楽しみました。<br />
こう言ったときはちょっと強めの香草、（ローズマリーやタイム）などと<br />
一緒でも良いかも。　<br />
<br />
パテを中心に食べ物を考えると、ついつい単調になってしまいがちですが、<br />
ちょっとしたアクセントで予想以上に<br />
レパートリーが広がるように思える食材です。<br />
<br />
<img src="images/pati.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-07-22T10:09:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>hideono</dc:creator>
    <dc:rights>hideono</dc:rights>
  </item>

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    <title>宇都宮　ぎょうざ専門店　正嗣</title>
    <description>ろまんちっく村での野外ライブは日が照りとにかく熱かった。
まるでもう夏休みなんじゃないかと勘違いするほど、
空はどこまでも青く、強い太陽の光に焼けて腕も黒くなり、
なによりも喉が渇く。

ビールが飲みたいがバイクなのだー！
ライブが終わり、旧友２人との...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ろまんちっく村での野外ライブは日が照りとにかく熱かった。<br />
まるでもう夏休みなんじゃないかと勘違いするほど、<br />
空はどこまでも青く、強い太陽の光に焼けて腕も黒くなり、<br />
なによりも喉が渇く。<br />
<br />
ビールが飲みたいがバイクなのだー！<br />
ライブが終わり、旧友２人との楽しい会話。<br />
時間も忘れて日が落ち始めた頃、実家に向かい始めた。<br />
着いてすぐに５００ｍｌの缶を１本づつあっと言う間に空けてしまった。<br />
うーんシュワシュワが喉を通り抜ける！<br />
<br />
親父に正嗣の餃子をリクエストし焼き上がりを買いに行ってもらう。<br />
うちはいつもそうで、夜餃子を食べるとなったら焼き上がりを<br />
何人前か買って来てもらう訳だ。<br />
４人だったのでとりあえず７人前を注文。<br />
写真の通りてんこ盛り。<br />
当然一番若いアラシくんが４人前を平らげたと思う。<br />
<br />
正嗣の餃子はニンニクが入っていないのでパンチは少ないが、<br />
飽きづらく、ついつい量を食べてしまう。<br />
店舗に行くと分かるが１人前２００円くらいとリーズナブル。<br />
なので「焼きをダブルで！」とか<br />
１人で2人前食べるときはこう言う注文を。<br />
高校の頃は学校帰りとかに大抵トリプルを注文してたっけ。<br />
もちろん帰ってきて晩御飯は別にきちんと食べてました。<br />
今じゃ絶対無理ですけれど。<br />
ストイックにラーメンなど置いていない、この正嗣は<br />
自分が物心ついた時にはすでに食べていて<br />
家族で食べに行った事も含め思い出の店であり、まさしくソウルフード。<br />
<br />
お昼、開店前に東京から来たバイカーが列をなしているなど、<br />
最近はなかなか注目度が挙がっている正嗣。<br />
このお店の餃子で育ってきた事を誇りに思ってます。<br />
<br />
<img src="images/masasi.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-07-21T10:23:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>hideono</dc:creator>
    <dc:rights>hideono</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.hideono.com/?eid=1065221">
    <link>http://blog.hideono.com/?eid=1065221</link>
    <title>宇都宮　バカうまラーメン花の季</title>
    <description>３連休を使って久しぶりに実家に帰省。
とは言っても目的は3つあって、
いつものメンバー、アラシくんとツーリングが１つ目。　
それと実家から近い「ろまんちっく村」という多目的広場にて
高校の頃の同級生、「やすかずん」野外ライブだ。
ライブが１３時〜と言う...</description>
<content:encoded><![CDATA[
３連休を使って久しぶりに実家に帰省。<br />
とは言っても目的は3つあって、<br />
いつものメンバー、アラシくんとツーリングが１つ目。　<br />
それと実家から近い「ろまんちっく村」という多目的広場にて<br />
高校の頃の同級生、「やすかずん」野外ライブだ。<br />
ライブが１３時〜と言う事もあり東京の家を出たのは６時。<br />
８時半には宇都宮に着いており、そのまま日光道で日光の霧降高原まで行き、<br />
大笹牧場手前で引き返して１１時にはまた宇都宮に戻って来た。<br />
<br />
さて最後の１つの目的は餃子を食す事。<br />
何件か候補があったが親のお勧めだった幸楽へ。<br />
早めに並ばねばと思い１１時にはお店に着いたが・・・・おぅ！？休みじゃねーか！<br />
日曜で掻き入れ時じゃないの！？　すごいな？<br />
正嗣は、都内から来たであろうバイクの集団が店を占領状態に。<br />
そこで久しぶりに花の季に行く事に決めた。<br />
餃子を食べるのは夜に変更しラーメンを食べようという考え。<br />
<br />
車通りの少ない新里街道を心地よく走りぬけ、田舎の一軒家のような店舗に到着。<br />
１１時半と言うこともあり並ばずに店内に入る事が出来た。<br />
ここはラーメンが２玉はいったバカうまラーメンと言う有名メニューがあるが<br />
そんなもの食べたら体が持たない。<br />
ボクは普通のラーメンと野菜餃子、チェンピン。<br />
アラシくんは前回ボクが食べて美味しいと思ったネギトロチャーシューメンで。<br />
このお店は季節の野菜の漬物が先に出てくる、今回はキュウリ。箸休みにいいですね。<br />
こってりしたスープにぴったり合います。<br />
この、とろーりスープは魚介系の旨みと動物系Wスープ。<br />
うーん、この感覚・・・・和歌山ラーメンっぽいと言ったらいいのかな？<br />
塩分は少なめで個人的には好感が持てる。　<br />
麺はストレートの角あり中麺。ズズッとすする喉越しが良いです。<br />
以前来た時は麺茹ですぎじゃないかなと思ったが今回はばっちり旨い。<br />
付いてきたチャーシューもトロトロで、ここのチャーシューはすべて<br />
こういうコンセプトなのだろうか？<br />
<br />
野菜餃子は本当に野菜ばっかり。さっぱりしているのとシャキシャキした歯ごたえが<br />
あまり例を見ないタイプ。<br />
肉中心のコクのあるメニューがお好みであればチェンピンを頼むべきだ。<br />
言うなれば肉饅頭のようで、ゆっくり食べていかないと熱々の肉汁た飛び出してしまう。<br />
蓮華にすくい、ちょっとずつかじり食べていくのが良い。<br />
<br />
「まるで四国のうどん屋みたいですね」とアラシくん。<br />
たしかに佇まいとか雰囲気とか似てるようにも思える。<br />
店内は窓全開にしてあるから風が吹き抜けていく。<br />
ラーメンと食べ終わって汗に風があたり食後の余韻に浸れる感じが<br />
なんとも田舎っぽさを感じ、日頃の慌しい時間を忘れさせてくれる場所でもある。<br />
<br />
<img src="images/image.JPG" width="300" height="400" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-07-20T10:03:39+09:00</dc:date>
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