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飯田橋 肉屋の台所 飯田橋ミート
 色々と変化の対応をしていたら、ちょっと間が空いてしまいました。

仕事が忙しかったと言うのもあるし、ちょっとイベントが続いておりました。

毎度、この季節になるとコンペラッシュとなりまして、

非常に忙しい平日を過ごす訳なんですが、

偶然の重なりで1日だけふっと空くタイミングがあったので

多忙を極めるメンバーと一緒にプチお疲れさん会に行きましたよ。

 

場所は飯田橋。A5ランクのお肉が食べ放題という「飯田橋ミート」。

2時間という制限時間内なら飲んで食べて1人4800円ぐらい。

お肉意外はバイキング状態なので、濃い目の焼酎やいきなりデザートなど

思い思いの食べ方を過ごせるお店です。

 

これだけコスパが良いと人も多くて予約しないと正直お店に入るのは無理。

この日、確認を取ったのは4時ぐらいでしたが、何とか席を確保できました。

 

さて食べましょう。 最初ノルマ的なお肉が出てまいります。

そんなに悪くないのでノルマって感じじゃないんですが、

早々片付けてA5ランクやりましょう!

カルビ・ハラミ・タン塩・ホルモン盛り合わせを注文。

同時にビールを人数分確保して、ナムルにキムチの盛り合わせもセルフで調達。

 

お店がビルの上の階なので夜景も楽しみながらサシの程よく入ったお肉を

七輪で程よく焼きパクリです。 脂がじゅわーっと口の中に広がり、

脳内物質が反応して幸せの領域に自分を連れて行ってくれます。

 

あー幸せ!  普段徹夜続きの毎日が走馬灯のように・・・いやいや死なない。

 

 

食べ方も、タレ、塩、そしてワサビも用意されているので、

色々と試せて良いし飽きのこない。

変り種として、ステーキなんてのもあるしベーコンやソーセージ、

一品料理だと鳥のから揚げ、ポテトフライもあるのでワンパクにも嬉しい!

 

自分の一押しは自家製カレーね。 これがしっかり煮込まれたホロホロお肉が

ゴロゴロ入っててセルフだから、ついつい食べ過ぎちゃうww

 

もちろん石焼ビビンパや零面もあるので、普通の焼肉屋派にも嬉しいかぎり。

 

ネックとしては、時間に融通が利かないので、オーバーすると金額がかかるのと、

女性用トイレが少ないのか、列を成してるケースが多いです。

あとは飲み屋ばっかりはいってるビルなので、

団体でエレベーターを占領されているとちょっとつらい。

 どれも些細な事なので、気をつければ十分楽しい焼肉ベュッフェを満喫できます。

ちょっとハードルがあるくらいのほうが楽しめるってもんです。

 

 

author:hideono, category:神楽坂・江戸川橋・飯田橋方面, 15:11
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城ヶ島 港屋
 毎年、かみさんからバレンタインデーと称して旅行に招待してもらってる。

実際のバレンタインデーの時は繁忙期なので大概遅れての実施。

今年は4月入ってからと、まぁゆっくりしたプランだな。ww

 

城ヶ島なんて久しぶり、バイクの大型免許を取ったばかりの時にみんなで来たっけ。

すげぇ近いイメージ通り、横浜に寄り道したとは言え難なく着いてしまった。

晴れていれば富士山でも楽しめるところだが天気は生憎の曇りのち雨。

風も若干冷たく観光日和ではないが、クルマなので問題なし。

 

今回の宿は「港屋」と言ういう所の旅館ね。よく海水浴で家族連れなんかで行くアレ。

ホテルのような快適性は無いが、目玉はマグロ料理。

 

着いて早々やる事も無いし散歩も出来ないので風呂に行ったが、

冷たい風に当たる形になりちょっと不満。 

晴れていればきっといい気分なんだろうなぁ。

風呂あがりに軽くビールを飲んだら

前日、朝まで仕事をしていたのでつい昼寝してしまい気がつくと夕飯時の6時半。

 

さぁマグロ尽くしの夕飯だ。

マグロ角煮。皮に胃袋にハツ、カマ焼きに船盛り・・・etcなんて量だw

船盛りなんて食べるの何年ぶりだろう!“小野丸”なんて旗まで立ってるし!

店員も慣れたもので、「せっかくなんでお写真でも」とシャッター押してくれた。

 

なんとも豪勢な食事だね!

船盛りにはトロ、赤味、ウニに地元で取れた味、サザエなどなど。

ウニが甘くてトロリ、濃厚で後味爽やか。旨いわぁ。

後から食べると大変だから最初にトロ食べとかないとね。

お決まりだが脂が溶け出して口いっぱいに広がるねー味が贅沢だわ。

赤身も無難な旨さ。 個人的にはやっぱりアジが好き。

これも脂が乗ってて良かった、アジ最高。

 

さてここから珍しい部位をつらつらと。

まず皮はポン酢ともみじおろしで。

コリコリした食感でさっぱりしてるけど噛んでると皮近くの脂が溶け旨みが出てくる。

酒のアテにいいね。

胃袋も食感がフニフニしているが、これは味が感じないな。

ハツはゴマ油と岩塩で頂くが、これも味を感じない。ゴマ油が強すぎるのかな。

って事で皮が一番美味しかった。

 

まぁとにかく出るわ出るわで田舎の親戚の家に遊びに来たような接待具合。

こんがりオーブンで焼かれたカマも美味しかったが大きいの2つ出てこられてもね。

店員が気を使って1つをお持ち帰り用にしてくれました。ありがたい。

当然ごはんなんて食べられずワタリガニの椀物は頂きましたが

デザートは華麗にパスしました。 とにかく豪華で旨い夕飯でした。

宿としてアメニティ部分に不安はあるものの、

なかなか予約が取れない宿の理由は分かりました。

 

さてかなり遅れてのバレンタインの後、

ホワイトデーのお返しは何にしたら良いんでしょうねぇ。

 

author:hideono, category:伊豆・箱根・静岡方面, 11:03
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横浜 洋食キムラ 野毛店
 今でも自分の中の横浜への思いはオシャレでスカした街。

これは子供の頃、見ていた「あぶない刑事」の絶大な影響である。

それでいながら、ドラマではちょっと寂れた場所なんかも出てきて、

それがまさにリアルだったように思える。

野毛町もそんなリアルな感じで、小奇麗な場所もありながら、

一歩路地に入ると朝からやってる飲み屋だったりソープだったり。

川沿いに2階建てで飲み屋がずらっと入っている都橋マーケットも

よくドラマに出てきて行ってみたなぁと思っていた場所だ。

 そんな都橋マーケットの近くに、

これまた古くからある洋食屋が何件か連ねて営業している。

その一軒がこの「洋食キムラ」。

昭和13年創業の老舗であり、まさに昭和レトロの洋食屋さん。

休日に訪れたが、時間をずらして行ったので余裕で席に着けた。

接客してくれたのは、おばちゃんでやり取りもどことなくアットホームだ。

 

洋食の花道であり、お店の看板メニューであるハンバーグを注文。

早々にサラダ到着。 あら、懐かしい味。

サラダ油に米酢に胡椒とシーゾナルね。昭和のフレンチドレッシングの味。

味付けバランスも嫌いじゃないけど、ちょっと塩辛いのが残念。

 

パンはバターが塗ってありトースターでチンしてから出してくれた。

ハンバーグは個性的な鉄板に

生に近い状態の卵とたっぷりのデミグラスソースと一緒に登場です。

火が入っていく卵を好きなタイミングで食べられるのは鉄板の利点を活かしてますね。

 主役のハンバーグはフワフワ。

本当にフワフワでナイフで切っている途中崩れてしまう。

これにデミグラスソースをたっぷり絡めて口に運ぶとアツアツながらも

濃厚なソースの旨みとハンバーグとのマッチングしてイイ。

ハンバーグの中の玉ねぎは非常に小さく生っぽいな。これは意図的なようだ。

アクセントとしていいし、こういうハンバーグは久しぶり。

 外がカラリとなったパンはちぎってソースに絡めて食べる。

コレに途中から卵の黄身を絡ませて食べるとさらに濃厚!

パンソースと黄身につけて食べるの永久機関誕生です!ww

 ハンバーグ自体のインパクトは薄いかもしれませんが、

このデミグラスソースは非常に濃厚で美味しかった。

 横浜=中華に飽きたら洋食を攻めるのもアリです。

author:hideono, category:横浜方面, 11:53
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池袋 マルハバ
 休日の昼、池袋にいた。

ヤマダ電機でガンプラでも買って作るかというイベント。

その前にアラシくんとランチでカレー部を開催。

池袋でのカレー屋件数は新宿に比べて少ないようだ。

もちろん以前行ったことのある「カレーは飲み物」も良さそうだが、

以前行ったことがあるので違う店を攻めたい。

検索して興味を持ったのがパキスタン料理の店。

それほど遠くもないし、早々決定し店に向かう。

 

そう言えば昔モンゴル料理に行った故郷もこっちのほうだったな。

・・・あれま同じビルじゃん。

しかも故郷無くなってるじゃん(涙)

なんとも怪しい佇まいで、まるで日本にいる感じがしない。

大人数のグループが1組と1人客のみのようである。

 

休日だからランチビールでもと思ったが、

宗教都合により置いてないようだ、仕方あるまい。

 

正直始めてなので、適当に写真を見て美味しそうだなと思った料理を注文。

チキンカラヒ、マトンカラヒ、チキンビリヤニにナンを注文。

 

はてカラヒ?? ビリヤニ?・・・と言った心境である。

結構な人数の客がいるので料理も待たされるかなぁと思ったら意外にも早めに到着しました。

なんだこのカラヒは・・・でかい中華なべで来たし2人分ぐらいあるじゃん。汗

それがチキンとマトンか・・・頼みすぎだなww

ビリヤニも優に2人前ぐらいある量が一皿で来やがった。

ナンが1枚が二等分になっていたのが唯一の救いか。

 

急遽、男子部がっつりランチとなった。

マトンカラヒもチキンカラヒも肉がゴロゴロ。

マトンカラヒの一口大の肉をほおばると、柔らかく程よい歯ごたえ、

マトン独特の香りとカレーの香り、

カレーのコク、そして最後にパクチーの爽やかな香りが広がる。

これがなんでパキスタン料理なのか不明だが

インドカレーと変わらないじゃないか。

チキンは骨付きだが、骨から外れやすいくらいホロホロになってる。

マトンに比べて味も軽めでマイルドだ。

しかしこちらもしっかりスパイスは効いているので安心。

 

後から調べてみたら「カラヒ」=「鍋」と言う意味らしいので、

鍋で出てくるカレーはこの呼び名なのだろう。

最後までアツアツで食べられるので、これはこれで魅了的な料理。

 

さてビリヤニだが、まずはこちらも肉がゴロっと大きいのが特徴。

そしてお米は細長い形のタイ米である。

サラサラしており、口に入れるとスパイスと味がしっかり利いていて旨い。

なんかマカオで食べたダックライスに通じるものを感じた。

炒めてから炊いたようで、しっかりお米が旨みを吸っていて旨い。

そして薄味風ではあるがスパイスも味もしっかりしており単品で食べられるが

カレーに合わせても良い相乗効果があって美味しく頂けた。

ナンは何の変哲もないが、カレーには必需品だね。

鍋にこびりついたカレーをこれで頂く感じか。

 

インドとパキスタンの料理の大きな違いはよく分からなかったが、

スパイス好きとしては十分満足のいく一食だった。

しかし男2人でこの量は凄く苦労したので、注文数には注意。

 

author:hideono, category:池袋・大塚・巣鴨方面, 18:24
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京都大阪土産 魚力のハモ 西利の漬物 蓬莱551のシュウマイとチマキ
 二日目に錦市場の魚力で注文しておいたハモが届いた。

店先でハモだけ配送で頼む人は珍しいらしく、

店員もちょっと動揺していたが無事届いて何より。

 

あとは西利で買った竹の子の漬物と、

新大阪で買った551蓬莱のシュウマイ、チマキと一緒に。

まさに4日ぶり久しぶりに家での夕食だ。

 

シュウマイは蒸篭でハモは軽く酒を振りアルミホイルで包んで

火加減に気をつけながらガスオーブンで温め直しました。

 

ハモは蒲焼で正直まともに食べたことが無かったんですが、

やはり西から届いたハモは旨い!

最初はその食感などから穴子に近いのかなぁと思って噛んでいると

ハモ独特の旨みが口に広がり、甘辛い蒲焼きのタレとマッチして

幸せな気分になれました。

本当に品のある味って表現したらいいんですかね。

白身魚のような繊細な味わいにも似ていながら

甘辛いタレにも負けない強さもあるんだから不思議なもんです。

魚力で毎度食べている天ぷらとカツでハモの旨みに目覚めましたが、

本当にハモの美味しさが分かるようになってよかったなぁと。

 

そして、どうして関東ではハモの扱いが少ないばかりでなく、

あっても美味しいハモでは無いのか不思議に思ってしまう。

 

ハモを食べた後に福島のお酒「壷中春」を口に含むとまた旨みが広がって良い。

途中でつまむ竹の子は山椒の実と漬けてあり、すこしピリリとするのも

あぁ春なんだなぁと感じられ、ゆったりした気持ちになれた。

 

蓬莱はいつも肉まんだけ買ってきてたけど、シュウマイとチマキは初めて。

シュウマイは大きく食べ応え十分、

チマキもねっとりともち米に旨みが吸われており、こちらも満足。

 

お土産を堪能して今回の出張は色々あったけど

楽しかったなぁと振り返りました。

まぁ正直、今回は役得。 

こんな良い思いなんてあるもんじゃないよ。


author:hideono, category:京都  大阪方面, 10:19
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新大阪 ホルモン小川商店
さてさて、京都から新大阪に移動。

仕事は芦屋だったので神戸に泊まるかと迷ったが、

ここでも甲子園大会が前日に迫るというミラクルから宿が取れない!

結果として新大阪駅近くとなりました。

仕事が終わったのは22時。 バタバタしながらも予定通りである。

さて、今回の出張最後の晩飯は・・・。

ホテルから歩いて行ける西中島南方のほうへ。

 

ここは何と言うか、東京で言うところの上野あたりを

キュットコンパクトにしたような、キャバクラや立ちんぼやら、

なんとなく昭和を感じるパワフルな街のようだ。

 

大阪にいるのだから大阪っぽいものが食べたい。

って事でホルモンを食べよう!

 

街中をフラフラ歩きつつ物色し、

小さい路地に入った所にあった小川商店へ。

すでに23時を回っていたが、客はお構いなしのようで

小さい店舗ながら、かなり賑わっていた。

2人なのでカウンター席。

すかさず、ビニール袋に持ち物と上着を入れてくれた。

接客もスムーズでこ慣れている。

ハイボールと適当にお肉を・・・!?

一皿300円からメニューがあり安い。 

しかし質のほうはどうだろうか。

ハラミ、タン塩、ホルモンと。白菜キムチにセンマイ刺しだナ。

乾杯したら七輪で焼いていきましょう。

なんか、思ったよりも量も多いし質も良さそう。

ハラミなんかも分厚く出てきて、これだけで結構テンション上がります。

センマイ刺しも程よい歯ごたえ。なんか普段食べてるのより優しい歯ごたえだ。

味もなんか優しい味つけで食べやすい。

ホルモンもプルンプルンでジュワーっと出てくる旨みと言う名の脂身が甘いねぇ。

これはアタリのお店だ。

後ろを振り替えると壁には牛の絵が書いてあり部位の説明があった。

では食べたことがない部分に行ってみよう。

 

ネクタイ? なるほど首の部分か。ハツモト、心臓の近くね。

ウルテ??なんじゃこりゃ?取り合ず注文だな。

 

ネクタイは何と言うか赤身だけど、

ロースなんかよりキメが細かくレバーっぽさもある。

ハツモトもあっさりほどより噛み応え。

ウルテは何と言うか・・・歯ごたえがプラスチックみたいだったww

牛の部位によってこんなにも楽しめるんだねぇ。

当たり前なのかもしれないが、それぞれ味付けも部位により

チューンされており、その差を楽しめて色々と勉強になった。

都内では、この値段でこの品質のものは正直ありつけないな。

この点、大阪ってやっぱりうらやましい街。

帰り際、店長さんにもその事を伝えるとニコニコ喜んでくれたよ。

 

なんか地方に来て、見知らぬ店に入って話して、

こういう旅も良いもんだと思った。 出張だけど。

author:hideono, category:京都  大阪方面, 15:50
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京都  庶民
 さて、京都2日目。

この日は朝から土砂降りの天気。仕事も程よくこなし、

割と自分の時間をとることが出来た。

こうなると、錦市場に行かねばなるまい。

いつも行っている魚力にてハモの天ぷらを食べ、

蒲焼を宅配便で送る手配をし、

西利にて千枚漬けと筍、長いもの漬物を宅配のお願い。

これで土産の手配は終了。

錦市場あたりはアーケードがあるので雨の日に歩くには丁度良い。

海外からの観光客が珍しそうに店舗前の並んだ商品を撮っている。

確かに海外のそれとは違った面白さがあるんだろうな。

 

そのまま四条大宮まで歩いて移動し、同行人と待ち合わせ。

昨日定休日で入れなかったお店に入店だ。

 

まぁなんというか・・・一言で言えばカオスだなww

立ち飲み屋ではあるが料理が旨く、しかも安いそうな。

 

入ったのが5時ぐらいだったが、すでに満員。ギュウギュウである。

運良く出ていく客が居たのでその空きを陣取ることができた。

とにかく狭く人が多い。 斜めに立ちながら飲むなんて始めてだよ。

 

焼酎水割りで乾杯! マグロ刺しと牡蠣酢を注文。

5時だとまだ日も出ており、この時間から飲むなんて久しぶり。

しかも京都でだ。 犯罪的な優越感だが京都らしくないお店で笑える。

 

マグロ刺しは写真のように分厚く切られており満足度高し、

たしか400円くらいだろうか、

店の中で一番高い料理で500円と、とにかく安いのだ。

牡蠣酢もぷりっぷりの大きいのが4、5個入ってる。

三杯酢なのかな、この食べ方イイな。 今度家でもやってみよう。

 

店にはトビラが無いのでちょっと寒い、ここらで熱燗に切り替えます。

続いて牛筋の煮込み、煮穴子、アサリの酒蒸しね。

 

注文のポイントは飲むスペースが狭いのでちょっとづつ注文する事。

店員捕まえて皿を持ってって貰うこと。

 

牛筋も王道の赤味噌仕立て。

こってりして懐かしい味付けだ、肉もゴロゴロ入ってる。

煮穴子も甘く煮たアレ。 山椒の粉が皿の端に盛られておりありがたい。

アサリの酒蒸しも2人で丁度良い量だった。

1人3〜4杯飲んで確か3000円しなかったんじゃないだろうか。

こう言った店が近所にあると、ありがたいよねぇ。

 

ふらりと1人で入ってきた女性はマグロの中落ちで瓶ビールをやり。

熱燗とトン汁ひっかけて、さらっと帰っていきました。

飲兵衛ならではの良い店の使い方をやってるなぁーと、

かっこいいなぁーと思いました。

 

本当は話しかけて色々聞きたかったんだけど、

この店は女性に声をかけるの禁止です。

狭いスペースゆえ色々あったんでしょうねぇ。

こう言った店では酒に踊らされずスマートにかっこよく飲みたいものです。

 

author:hideono, category:京都  大阪方面, 17:18
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京都 ニューシンバシ
 間髪開けず、今度は京都大阪出張です。

最近はこんな流れ、何か大きいのが終わるとすぐ違うのが降りかかる。

そして自分の仕事っぷりは評価されておりませんww

 

で、その京都出張だが3泊4日という旅行なら喜ぶべき事、しかし当然仕事。

もちろん仕事以外はフリータイムなので、それなりに楽しんで来ました。

京都に着いたのは水曜日、仕事での待ち合わせは11時。

これは駅近くにある新福菜館に行くチャンス!と10時に京都駅に降り立ちました。

1年ぶりの再会。

イソイソと店のほうに歩いて着いたらなんと定休日! ついてねぇ涙

 

諦めて業務遂行です。 その後無事案件も片付き、じゃあ一杯行こうかと。

ここで同行者オススメの立ち飲み屋に向かうも、こちらも定休日。

なんと2連敗である。(実は次の日の昼に狙っていた原了郭のカレー屋さんや

その他のラーメン屋さんも行く度に閉まっており、なんと6連敗)。

多分これがリアル厄年なんだと思う・・・・。まぁ凹んでいても仕方が無い。

 

四条大宮から雨の中、烏丸のほうへテクテク歩いていくと、

見るからに飲兵衛サラリーマンが集いそうな店を発見!

雨も酷くなってきてるので、即効店に避難しました。

 なんとなく昭和な感じを意識した今風のお店、ネオレトロ。

店の雰囲気から良い予感です。 早速ホッピーで乾杯!

マグロブツにハムカツを注文。両方とも間違いないね。

 

マグロはわざと醤油にワサビを溶かして(粉ワサビだからね)箸に刺して食べてる。

なかなか厚みがありボリュームが良い感じ。

ハムカツもイイ。薄い昭和の感じのハムカツね。

コレにソースをドバドバかけてキャベツと一緒にパクリ。

それでホッピーをゴクリで大満足。

 

メニューで気になっていた今まで食べたことがない穴子の稚魚。

それに隣の男2人が頼んでいて気になったポテトサラダ。赤鳥のタタキを追加。

ホッピーは焼酎ロックに変更ね。ここは下町のナポレオン。

 穴子の稚魚はポン酢に、もみじおろしとネギが添えられている。

さて肝心の味だが口の中に含むと、なんと爽やかな香りが広がる!

軽くて動物性と言うより植物の香りだ。 まるで鮎のような感じ。

これには驚いた。 これは地域ならではの食べ物なんだろうか?? 

多分日本酒のほうが合いそうな味。

 赤鳥のタタキも悪くない。愛媛で食べた赤鳥より柔らかいが臭みもなく食べやすい。

玉ねぎドレッシングみたいなのが効いてるね。

 ポテトサラダは、その見た目がインパクト大。 

なんと山盛りにウスターソースがドバドバかかってる、これはジャンクでいいわ。

ここからは正直結構飲み始めちゃってあんまり記憶がないが、

サービスで2〜3品、「よかったらどうぞ〜」って春雨みたいなのとか出してくれた。

 入ったのが5時半ぐらいで、その時はあまり客が居なかったけど気がつくと満席。

店員も飲み屋独特のハキハキした対応と気の使い方に、

結果として良い店を見つけることができたようだ。 値段もかなりリーズナブル。 

京都ならではと言う分けではないが、

安月給サラリーマンの出張にはオススメなお店でしょう。

author:hideono, category:京都  大阪方面, 14:40
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香港 中環 泰妃雞 Thai

無事ホテルでカウントダウン花火を堪能し、

近場で買ってきた紹興酒で乾杯した夜の次の日、

元旦はマッキー家、おの家は別行動。

マッキー家はどうも水族館に行ったらしいですな。

さて、おの家は街をぶらつきます。

バードガーデンに行って鳥のさえずりに耳を傾け、

花市場や金魚市場と言ったお散歩コースを楽しみました。

 

香港に来ておいて香港島に足を踏み入れていなかったので

そちらにも移動。トラムなる二階建てバスにも乗ってみたりと

それなりに色々と歩き回りました。

ただ、元旦と言う事で予想以上に店もお休みしており、

人も少なめ。 

実は次の日の最終日もセントラルまわりに来たんですが、

人の多さにびっくり。

元旦はやっぱり人が出歩かないんだとなった訳です。

 

当然、食事ができるお店も少なかったんですが、

歩いている人も少ないので、割りと空いている状態。

その中でもアジア感のあるお店に入ってみました。

泰式料理とあったので何かと思ったら、どうもタイ料理のようですね。

そうは言っても香港アレンジされているみたい。

 

写真付きで紹介されていた泰式豬脾飯(豚バラ肉ライス)と

茄子の炒め物、かみさんはガパオライスを注文しました。

残念ながらビールは置いてません。

このお店はファーストフードとファミレスの中間のようなお店で、

料理も驚くほど早くテーブルに並びました。

茄子の炒め物にはひき肉とピーマン、そして葉物野菜もちょっと。

味はマーボー茄子のように甘辛い感じにちょっとニョマムが効いてる。

それよりもトロットロの茄子が旨くて旨くて!

これは日本食に近い感じが正直ホッとする味でした。

 

そして泰式豬脾飯も、豚の角煮に似た味付け。

これに五香粉やら香港っぽい香料が使われており、

こちらもホッとする味付け。 思わず「落ち着くわ〜」とww。

お肉自体もしっかり煮込まれておりトロトロの繊維状。

ご飯とほおばるとボリューミーではあるが意外とさっぱり。

固まり肉ゆえにジャンクでありながらリッチな気分。

 

さて、かみさんが頼んだガパオライスも難なく旨い。

ただちょっと驚いたのは思っていたよりも辛く、おの家には良いんですが、

他の人だとちょっと辛すぎるかな。

味付け自体は日本で食べるガパオライスに近かった。

付いてきたライスがタイ米だった事もそう思わせる理由だったかもしれません。

適当に入ったお店でしたが正解です、

また香港に行くとしたら立ち寄る店リストに入るでしょう。

 

こんな感じであまり慣れてない長期の海外旅行の終わりには日本食が恋しくなり、

最終日の夜は、上海でも行き、日本の渋谷でも御世話になっている小肥羊に。

この間違いない旨さにみんなホッとして帰ってきました。

 

いくら口に合う中華系でも毎日はちょっとキツイ事を認識する旅でしたね。

個人的には台湾の料理のほうが日本人には合ってるように思います。

 

年始すぐに仕事が忙しくなり、

なかなか更新できませんでしたが香港マカオ旅行はこんな感じ。

帰ってきたばかりは和食ばかり好んで食べていましたが、

あれから2ヶ月ぐらい経つとまた香港の味が食べたくなるのが不思議です。

author:hideono, category:マカオ 香港, 09:25
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香港 深仔記 尖沙咀分店
 せっかく香港に来たわけですが正直、ご馳走が辛くなってきました。

普段、素食とまでは行きませんが野菜や魚中心、和食中心で生活してからの

どっぷり中華系が3日ほど続けば、だいたいそうなります。

体調も正直微妙な感じ。 夜飯はちょっと節制したいですね。

元旦のカウントダウン花火を部屋から満喫する事を優先していたので見晴らしの良い

ホテル パノラマ バイ ロンバスと言う尖沙咀駅近くに宿泊しました。

ホテル近くはにぎやかで、飲食店も多くブルース・リー像にもすぐに行けて結構満足。

さて夜の街をぶらつくも、これと言った店が見つからず、小一時間ぐらい

歩いた後に・・・ハイっまぁ自分にどの店にするか託されるわけですww

慣れたもので、大概歩いた店を記憶しておいて、そこからチョイスするわけですが、

おっくうだったのと、大げさなものは食べたくなかったので

ワンタン麺専門と思しき店にに入りました。

メニューもシンプルで麺ものが3〜6種ぐらいとソフトドリンクのみ。割り切っていて良い!

注文すると、本当に1〜2分で到着しました。 ワンタンは皮のなめらかさ、

中のプリップリの海老とひき肉に、旨みを吸ったスープ。

香辛料も香港だって感じで凄く美味しい!

スープもあっさりの透き通った鶏だしスープに

ちょっと固めの極細ちぢれ麺と組み合わせもイイ。

そして何より安いんです!(確か日本円で300円しないぐらい)。

これには大満足して、次の日の朝も来てしまいました。 

このあっさりしていて旨みのあるスープは、

食べ疲れた胃にも優しく本当にベストチョイスなお店となりました。

間口が狭く見つけづらいですが(たしか源記粉麺の横)日本人の大好きな味でしょう。

ワンタン麺は貧乏人の食べる飯と香港では言われているそうですが、

美味しけりゃイイんです!

この後当然近くのBARに行き、香港らしい夜を満喫しました。

 

 

 

 

 

author:hideono, category:マカオ 香港, 14:18
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