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元麻布 Cast78
友人の紹介である人物に会う事に。
待ち合わせ場所は彼の指定で麻布にあるワインバーになった。

麻布でワインバーとは・・・
業界系のにおいがするような場所だな。

ついてみると納得。
パッと見わかりずらい。一見さんお断り的イメージを受けた。
入ってみると席数も少なく、ゆったり目にの内装。
まさにラグジュアリー。

その彼は気を使ってくれて個室を用意してくれたようだ。
専用の化粧室があったり、防音加工はされていたり、
特別な感じ。何もかもがステキだ。

そんな彼と話をし、色々と共通点が多い事がわかり
ちょっと嬉しかった。 何か一緒にやれると面白うそうだ。

さて

ワインバーと言う名前の通り、ワインの取り揃えがすごい。
残念ながらワインの知識はないが、
どれも恐ろしいほど純粋に楽しめるワインばかりだった。
たとえば、ブルゴーニュのグラン=クリュ。
渋みのない、一瞬ぶどうジュースと疑うような味だった。
最後にグラスで頼む事が出来た貴腐ワインなど、
梅酒や古酒に通じる香りがあり、
ワインを若干否定している
ボクにとってはビックサプライズだった。

ワインは赤も白も、貴腐ワインもあるが
お客は何を頼むのか分からないところでコースは出しずらいはず。
しかし、赤でも白でもいけるよう、
癖のある味付けにはしないよう細心の注意を払いながら
コースは組み立てられているよう伺えた。

写真は八幡浜産釣りアジのサラダ。
アジの臭みがなく、網で取った訳ではないので身のいたみがない、
歯ごたえのよいアジだった。
これに白でも赤でも合わせられる訳だ。

割と冒険してるなっと思ったのは
ウニのトマトクリームソースのパスタ。
これも全体的にまったりと頂け、トマトの酸味も楽しみながら、
クリームとウニのコクがよく。ワインに合う。

それぞれ徳化した所と言う意味では弱いが、あくまでも主役はワイン。
それを感じられる料理だった。

今回ごちそうになったが、
結構呑んだので金額いっちゃったんじゃないかな。
ただ、その金額以上の良さがあるので、お財布に余裕のある人は、
まず予約から。

グラスワインも用意されてるので、
びっくりするほど敷居が高い訳ではない。





author:hideono, category:六本木・麻布・赤坂方面, 17:12
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