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日光市 船場亭

栃木の名物は餃子や日光だけじゃありません。

鮎も名物の一つです。 夏に氾濫した鬼怒川をはじめ栃木の川には

梁「やな」と言われる鮎をとる仕掛けみたいなのが多くあり、その近くが食事処となるのです。

以前は夏しかやってなかったようなんですが、今ではほぼオールシーズンらしく、

鮎の季節ではないときは猪鍋やら鰻なんかもやってるのだそう。

実家から一番近いのが日光市の船場亭だったので家族で行ってきました。

12時ちょっと前だったんですがクルマも一杯。川横の席も一杯だったんですが、

運良く座ることができました。

梁の食事処は席に着いたらレジにて注文。席の番号を伝えると持ってきてくれる。

(だから席の移動は禁止です) 

釜で炊く鮎飯は旨いんだけど時間がかかる。 ちょっと考えたけどせっかくだからと注文しました。

それに鮎の塩焼き、から揚げってとこです。 

夏だったらビール行きたいところなんですが、さすがに11月だと寒いので

食事がくるまでは、お茶で川の流れをみて日常の忙しさを忘れる時間。

まずはから揚げ。フライになってて頭からパクリいけます。味付けは醤油ベースかな。

まぁまぁです。 これはビールないとちょっと評価できないかな。

そして本命の塩焼きがドーンッ!と1つに盛られてやってきました。 ど迫力!

良いコンディションの鮎が8匹も盛られてる!! 

皮はパリッ! 中ふんわりで香りが良いなぁー。 

ワタも程よい苦味に草の香り、これも鮮度の良さだねぇ。

正直、天然ではないのは分かってても十分満足の質の量です。 

そして釜でやって来ました鮎飯。 木の蓋を開けるとお米のちょっとこげた香り。

鮎のふんわりした香りに醤油の香りが相まってたまらん!!

口の中に入れるとおこげの香ばしさと醤油の力強い味、鮎の脂がドカン!とやってきて、

もうそれからは夢中で頬張るり続けました。 これは旨い。

注文から30分かかるけど、絶対注文したほうが良い!

さすがに量が3人前とあって、残ってしまったので持って帰ってきましたが、

次の日の朝もあのテンションのまま、ご飯を食べる事が出来ました。

いやー鮎って偉大だわ。 ちなみに12時以降はすごい人ごみになってしまい、

注文するレジも行列、鮎飯も1時間待ちとなったので予約か早めの来店がよさそうです。

 JUGEMテーマ:最近行った美味しい店

author:hideono, category:栃木県(宇都宮・日光・佐野・那須)方面, 14:13
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