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包丁人味平 団英彦 ヒレソテーベーコン巻

年に何度か料理マンガブームがやってきます。

それで今回、ハマッたマンガが「包丁人味平」。なんと1973年の作品というから、

自分もまだ生まれてない時のマンガです。

当然描写も古いし内容も昭和の根性物の流れ。 しかしそれが今見ると新しい!

しかしどこかで読んだ内容だなぁとネットで調べてみると

フジテレビでやっていた「月曜ドラマランド」でドラマ化されてたんですね! 

と言うか自分も結構覚えてるもんだなとビックリしました。

そんな主役の味平の前に次々と現われるライバル達。 

その中でも包丁貴族と呼ばれる団英彦との勝負。

肉の宝分け(簡単に言うと豚一頭を早く美しく的確に解体する)と言う勝負で決着がつかず、

料理をして一般人がそれを判定する勝負で団が作った料理、ヒレソテーベーコン巻を作りました。

この団という男、ヨーロッパで修行してきたエリートなんですが、

そんなヨーロッパ帰りの男が作るメニューがヒレソテーベーコン巻だなんて、昭和。ww

 

ヒレ肉を1本買ってきて、程よい厚さに切り分け、ハンマーで叩いて形成したら、塩コショウ。

いくつかを纏めてベーコンで周りを巻き、鉄串で刺すだけ。

劇中ではソースが出てませんが、

グレービーソースが余ってたのでマッシュルームを炒めてかけてみました。

ポイントは焼き加減かなと。 鉄串がある分、普通に焼くよりも中に火は通りやすいので、

その点気をつけながら焼く必要があるなと。 

ヒレ肉は柔らかいけど脂分がないので火を入れすぎるとパサついて残念になるのは避けたい。

程よく肉汁が残るのが必至にしたい。

かなり気をつけながらの料理だったので、上手く調理できました。

ベーコンからでる脂の旨さと、燻製の香りが柔らかくジューシーなヒレ肉と合って満足度高い一品に。

ソースなしでも十分に美味しいですが、やはりソースは欲しいですね。

 

実は高校の頃にステーキ屋でバイトしていた事がありまして、

そのお店でもヤングステーキと名を打ってお手頃な価格で出してました。

その時は牛のランプ肉でやっており、時々まかないで食べる事が出来たんですが、

それもとても美味でした。(ソースは宮のタレのような玉ねぎソースたっぷりね)

ベーコンはできれば良いものを使ったほうがいいですね。

この料理のポイントは焼加減とベーコンですよ。 

さて、今度は味平の作った味平ライスでも挑戦してみようかと思います♪

 

 

author:hideono, category:マンガ・アニメ・小説で登場, 10:05
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