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京都 吟醸らーめん 久保田
 日曜に日光から帰ってきたと思ったら月曜には出張で京都となりました。

出張が先に決まっていたら旅行とか入れなかったんですがね。仕方ありません。

そうは言っても過酷なスケジュールという事でもなく、1時に京都にいればよかったので、

ちょっと早めについて京都でランチだなと。 

本当はラーメン激戦区の一乗寺まで行きたかったんですが、さすがにそんなに遊べないのでw

近場でキメてみました。 吟醸ラーメン久保田です。

駅近くの高橋やら新福菜館も魅力的なんですが、つけ麺を食べたい気分だったので。

11時に京都駅に着いたので、その足で向かいました。 歩いて15分ぐらい、そんなに遠くありません。

時間も時間だったので一番乗りです!ww  左上の法則にしたがい吟醸味噌つけ麺を注文。

注文したら、お客がぞくぞく入ってきて気がつくとカウンターは埋まってました。すごいですね。

調理してる最中、「魚介系があると後味がすっきりするから動物性だと後が残っちゃって・・・」と

スタッフ2人で話しをしてました。 新しいメニューの開発ですかね?

仕事熱心ですね。 さて、やって来たつけ麺は噂通りでちょっとスパイシーです。

一瞬、マーボーっぽいと思わせるのは山椒が結構利いているから。 ラー油と唐辛子も

結構入ってて、香りのパンチ力ありますね。 麺は太めで光っており見た目も美しい。

つけ汁を一口舐めてみると、結構濃い味です。塩気も強く、これは麺とつけないと厳しい味。

麺をつけて、ひとすすりすると先ほどの香りと一緒に動物性のトロミのあるスープが麺に絡まって、

最初から満足度の高い一口目が食べられました。 噛み応えもあり、麺自体も楽しめる感じ。

つけ汁に浮いているチャーシューに魚粉が乗っており、こちらをちょっと混ぜていくと、

六厘舎や、つじ田のようなあの味に近づいて行きますが、スパイスの香りは変わらず主張してきます。

チャーシューは低温で焼いているタイプなのかな、

繊維が壊れておらず食感が面白いと思いましたが、量はすくないのが残念ですね。

さて、吟醸とはいったい・・・と思ってたんですが、この全体を取りまとめている味噌の味が

吟醸って事なんでしょうね。 つけ麺として食べている時はあまり主張してこないんですが、

最後、カウンターに置いてあるサーモスに入ってる魚介スープで割ると、

味噌らしい味わいと香りが出てきて、ちょっとマジックでもみてる気分でした。

よく出来てると思います。 京都で850円のつけ麺と言うとちょっと高めなんでしょうけど、

これだけ人が入っている理由はよくわかる気がしました。

 

ちなみに自分がいた時は男率100%! たしかに、この濃い味付けは男子好みだわ。

となりで注文してたバラチャーシュー丼もなかなか美味しそうで、こういったメニューも

男子好きだよなぁと思いました。

 

さて京都は今、ラーメン激戦区と言って良いでしょう。

上品に湯豆腐やハモ、湯葉を食べるのもいいですが、

是非ラーメン、つけ麺にも注目して行ってもらいたいですね。

author:hideono, category:京都  大阪方面, 10:57
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