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湯西川温泉 清盛
 親を引き連れ、湯西川温泉にやってきました。

かれこれ3年ぐらいはこんな感じで、かみさんと4人で温泉旅行を続けています。

もともと実家のほうは温泉地が多いし、旅行らしい事もなかなかできませんからね。

宇都宮からは1時間半ぐらい。 

山を切りトンネルを作って道を通したことで随分楽に行けるようになりました。

宿はかみさんが選んでくれたのですが、1日5組のみと言う、ゆとりのあるお宿。

男女+貸切が1つあるんですが夕食後はすべて貸切にできるので、本当にゆったりできますね。

さて料理も湯西川ならではの山の幸と地元のものを中心に頂けます。

前菜で、鹿肉のニンニク味噌和え、こごみの天ぷら、岩魚のいくらなど、なかなかマニアック!

山菜は近くの山で取ってきたもので、母がおかみさんと採取について色々と聞き出してました。

大きさで言うと都内や道の駅に並んでいるようなものでは大きすぎるそう。

本当に出て直ぐのほうが、柔らかくて美味しいそうです。

 

山菜の炊き込みの釜飯も最初から登場しており、なかなかのボリューム。

岩魚の塩焼きも肉厚で、焼き加減も絶妙! 

川魚はちょっと、と言う人にも十分受け入れられるんじゃないかな。

鹿肉のお刺身はニンニク醤油につけて。 臭みエグミもなくすんなり食べられます。

でもこれは、かみさんが会社から貰ってきた鹿肉のほうが一枚上手かな。

蕎麦をパスタに見立ててトマトソースで和えたものなど、出てくる料理も幅がありますね。

二口ぐらいの量ですが、サシのしっかり入った和牛の石焼に、地元の郷土料理のばんだい餅。

ばんだい餅は、普通のごはんを、粒がなくなりきらないぐらいまで突いて

(この近くでは半殺しと言うらしい)餅上にしたもの。

味噌ベースの汁に入ってるのですが、なんとも懐かしい味でした。

朝食にもウドなど山菜とタジン鍋を使った温野菜としっかり量のある朝食。

当然、朝風呂も楽しんで肌もすべすべですww栃木での週末も満喫する事ができました。

 

ちなみに夕食で出てきた釜飯は食べきれず、無理言って条件付でオニギリにしてもらいました。

おこげのトコなんかアクセントになってて美味しかった!!

 JUGEMテーマ:国内温泉宿・宿泊台帳

author:hideono, category:栃木県(宇都宮・日光・佐野・那須)方面, 15:38
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