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京都大阪土産 魚力のハモ 西利の漬物 蓬莱551のシュウマイとチマキ
 二日目に錦市場の魚力で注文しておいたハモが届いた。

店先でハモだけ配送で頼む人は珍しいらしく、

店員もちょっと動揺していたが無事届いて何より。

 

あとは西利で買った竹の子の漬物と、

新大阪で買った551蓬莱のシュウマイ、チマキと一緒に。

まさに4日ぶり久しぶりに家での夕食だ。

 

シュウマイは蒸篭でハモは軽く酒を振りアルミホイルで包んで

火加減に気をつけながらガスオーブンで温め直しました。

 

ハモは蒲焼で正直まともに食べたことが無かったんですが、

やはり西から届いたハモは旨い!

最初はその食感などから穴子に近いのかなぁと思って噛んでいると

ハモ独特の旨みが口に広がり、甘辛い蒲焼きのタレとマッチして

幸せな気分になれました。

本当に品のある味って表現したらいいんですかね。

白身魚のような繊細な味わいにも似ていながら

甘辛いタレにも負けない強さもあるんだから不思議なもんです。

魚力で毎度食べている天ぷらとカツでハモの旨みに目覚めましたが、

本当にハモの美味しさが分かるようになってよかったなぁと。

 

そして、どうして関東ではハモの扱いが少ないばかりでなく、

あっても美味しいハモでは無いのか不思議に思ってしまう。

 

ハモを食べた後に福島のお酒「壷中春」を口に含むとまた旨みが広がって良い。

途中でつまむ竹の子は山椒の実と漬けてあり、すこしピリリとするのも

あぁ春なんだなぁと感じられ、ゆったりした気持ちになれた。

 

蓬莱はいつも肉まんだけ買ってきてたけど、シュウマイとチマキは初めて。

シュウマイは大きく食べ応え十分、

チマキもねっとりともち米に旨みが吸われており、こちらも満足。

 

お土産を堪能して今回の出張は色々あったけど

楽しかったなぁと振り返りました。

まぁ正直、今回は役得。 

こんな良い思いなんてあるもんじゃないよ。


author:hideono, category:京都  大阪方面, 10:19
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