RSS | ATOM | SEARCH
香港 中環 泰妃雞 Thai

無事ホテルでカウントダウン花火を堪能し、

近場で買ってきた紹興酒で乾杯した夜の次の日、

元旦はマッキー家、おの家は別行動。

マッキー家はどうも水族館に行ったらしいですな。

さて、おの家は街をぶらつきます。

バードガーデンに行って鳥のさえずりに耳を傾け、

花市場や金魚市場と言ったお散歩コースを楽しみました。

 

香港に来ておいて香港島に足を踏み入れていなかったので

そちらにも移動。トラムなる二階建てバスにも乗ってみたりと

それなりに色々と歩き回りました。

ただ、元旦と言う事で予想以上に店もお休みしており、

人も少なめ。 

実は次の日の最終日もセントラルまわりに来たんですが、

人の多さにびっくり。

元旦はやっぱり人が出歩かないんだとなった訳です。

 

当然、食事ができるお店も少なかったんですが、

歩いている人も少ないので、割りと空いている状態。

その中でもアジア感のあるお店に入ってみました。

泰式料理とあったので何かと思ったら、どうもタイ料理のようですね。

そうは言っても香港アレンジされているみたい。

 

写真付きで紹介されていた泰式豬脾飯(豚バラ肉ライス)と

茄子の炒め物、かみさんはガパオライスを注文しました。

残念ながらビールは置いてません。

このお店はファーストフードとファミレスの中間のようなお店で、

料理も驚くほど早くテーブルに並びました。

茄子の炒め物にはひき肉とピーマン、そして葉物野菜もちょっと。

味はマーボー茄子のように甘辛い感じにちょっとニョマムが効いてる。

それよりもトロットロの茄子が旨くて旨くて!

これは日本食に近い感じが正直ホッとする味でした。

 

そして泰式豬脾飯も、豚の角煮に似た味付け。

これに五香粉やら香港っぽい香料が使われており、

こちらもホッとする味付け。 思わず「落ち着くわ〜」とww。

お肉自体もしっかり煮込まれておりトロトロの繊維状。

ご飯とほおばるとボリューミーではあるが意外とさっぱり。

固まり肉ゆえにジャンクでありながらリッチな気分。

 

さて、かみさんが頼んだガパオライスも難なく旨い。

ただちょっと驚いたのは思っていたよりも辛く、おの家には良いんですが、

他の人だとちょっと辛すぎるかな。

味付け自体は日本で食べるガパオライスに近かった。

付いてきたライスがタイ米だった事もそう思わせる理由だったかもしれません。

適当に入ったお店でしたが正解です、

また香港に行くとしたら立ち寄る店リストに入るでしょう。

 

こんな感じであまり慣れてない長期の海外旅行の終わりには日本食が恋しくなり、

最終日の夜は、上海でも行き、日本の渋谷でも御世話になっている小肥羊に。

この間違いない旨さにみんなホッとして帰ってきました。

 

いくら口に合う中華系でも毎日はちょっとキツイ事を認識する旅でしたね。

個人的には台湾の料理のほうが日本人には合ってるように思います。

 

年始すぐに仕事が忙しくなり、

なかなか更新できませんでしたが香港マカオ旅行はこんな感じ。

帰ってきたばかりは和食ばかり好んで食べていましたが、

あれから2ヶ月ぐらい経つとまた香港の味が食べたくなるのが不思議です。

author:hideono, category:マカオ 香港, 09:25
comments(0), trackbacks(0), - -
Comment









Trackback
url: http://blog.hideono.com/trackback/1096219