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マカオ 三元粥品専家

一晩あけて、さて朝食だ。

韓国、台湾、上海と朝と言ったら、1度は粥を食べたい!

昨日食べたお店のあたりを詮索しながら進むと大きく粥と書いてある看板が。

丁度1回転終わった感じで、すんなりお店に入ることができた。

メニューは当然漢字ばかりなので、

どうしようかと、とりあえず漢字から推測していると、

お店のおばちゃんが英語のメニューを渡してくれた。

これでちょっとは察しがつくというもの。

とりあえずわかりやすいメニューの豚肉の団子が入った粥を注文した。

それに合わせてやっぱり揚げパンでしょう!これも注文します。

ここは日本で言えば千駄ヶ谷のホープ軒のようで、

ひとテーブルごとに仕事をこなすわけではなくメニューをまとめて調理するため、

メニューによってくる順番がめちゃくちゃ。

これは仕方がない事。後から来た人に先に粥が行ってもじっくり我慢です。

さて、肝心の味のほうは砕けたお米がトロリと良い感じ。

この食感は日本の粥とはまったく違うから面白い。

スープの味は・・・ちょっと普通かな。

これは韓国で食べたやつのほうが高級感もあったし旨かったかも。

でも具材の肉団子はゴロゴロ入ってて食べ応えあるし、

下のほうから、生煮えの白身魚が出てきたよ!

これが粥によくあって美味しかったっ。

たしか「美味しんぼ」でも、昔中国の官僚はものすごく勉強しないと

試験に受かる事ができず、勉強しながら食べられて、

しかも栄養があって消化が良いもの。

それが、この粥って読んだことがあった。

そこで「生煮えのヒラメがいい感じにうまい」と書いてあって

当時の自分の中では半信半疑だったが、

食べてみてこの組み合わせは間違いなく美味い!

これは初めて体験する味だった。

 

残念ながら揚げパンはちょっと古い油臭くって個人的にはNGだったけど

トータルでみたら、やはり美味しいお店だった思う。

さて、お腹いっぱい食べたらマカオの世界遺産巡りに出発です!

author:hideono, category:-, 12:01
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