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祖師谷大蔵 四季の味 斗
また、バタバタやってます汗

今年何度目だろうか・・・しかし、まだ大きいバタバタが年末にあるし(涙)

まぁそんなバタバタの一つが終わったので、かみさんと打ち上げします。

当日にどこの店に行こうかと相談から始まったので前の家の近所である祖師谷あたりかなと。

「きなり」に行きたかったんだけど電話したら生憎一杯。 

ダメ元で電話してみた「四季の味 斗」が偶然にも席が空いておりラッキーでした。

いやー千歳船橋より間違いなく祖師谷大蔵のほうがお店が多いですが、

近所である事には変わり無いのでありがたく活用させてもらいます。

さて、このお店は基本、創作料理のお店。 

個人的見解としてはワインに合うように和の食材を美味しく調理してくれるお店。

当然、ワインを中心に料理を楽しんでいきます。

何度か足を運んでいるので、勝手知ったる感じで、まずはタコを山椒塩で。

プリプリして噛むほどにタコの旨みが広がる!

そしてこの山椒がカベルネ種の赤ワインに良く合うんだよー。

突き出しは牡蠣と洋ナシが入ったフルーツサラダ。マヨネーズドレッシングで和えてあるが、

塩味と甘味の中性的な感じで悪くないですなー。季節を感じる1品です。

そして、この料理はこの店で覚えて今や自宅でも楽しんでいる「ササミのザーサイ和え」。

ザーサイ、ササミ、ネギがふんわり和えてあり、香りが旨く引き出される食感になっている。

やはりオリジナルは違うなぁ。食材が同じなだけに腕の差がでますなw

軍鶏のオリーブ炒めも、ちょっとしっかりした歯ごたえの肉質はジューシー

で一緒に出てきた生のほうれん草との組みませも絶妙でした。

そして今回一番感動したのが「鮎のバタライス」。

写真の料理がそれなんですが一見なんてことない〆の一品。

しかし、芳醇な香り高い鮎と濃厚で濃くの強いバターライス組み合わせにビックリ!!

お互い美味しいが、ちょっとずつ足りなかったものが、この一皿で完結した!

料理と料理のマリアージュ! これぐらいのインパクト。 

手法はバターライスに焼いた鮎の身を程よく混ぜ込んでいるわけなんですが、

それ以上に複雑で旨みと香りのバランスが成り立った一皿でした。

菊の入ったお吸い物も日本人には嬉しい組み合わせ。

毎回訪れる度に嬉しい発見のある、このお店。

佇まい、料理に対する姿勢、そして味、どれをとっても大好きなお店です。

 

author:hideono, category:千歳烏山・祖師谷大蔵・千歳船橋・経堂方面, 10:53
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