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京都土産 いづう 鯖寿司 はり清 鱧寿司
無事仕事も終え、夜は鍋屋町をふらついて川床ってどんなもんかと

見学したり(予約もしてないので怖くて入れません)、京都らしい町並みを楽しみながら

炙り焼きの店で鱧やらかも茄子やら厚揚げやらを炙って十分舌鼓をうちました。

(とても美味しかったけど日本酒が残念だから店名は書きません。)

さて帰りのお土産ですが、京都と言ったら絶対にいづうの鯖寿司!

あと、東京にいるかみさんにも鱧を食わせねばと伊勢丹のデパチカをうろちょろ。

うーんどれも高いけど奮発しました。 

なんとなく適当に選んだんですが、後で調べてみたら割と名店のようで結果良かったです。

ちりめんとか西利とか、ほしいものはあるけど今回は我慢。(新宿高島屋で手に入るので)

3時間ちょいで、あっという間に東京の自宅にたどり着くことができました。

さて、まずはテッパンのいづうの鯖寿司。 

いやーなんて説明したらいいんだろう。

一口噛んだときの脂の広がりに、程よい酸味とシャリの歯ごたえ。

すげぇよ、やっぱり。 6切れぐらいで2500円だから高いと言う人もいるけど、

これ味わってから言ってもらいたいよ。 ここで言います、これで2500円は安いですっ!

 

それと鱧寿司。 これも以前食べた鱧より、程よい香りと甘いタレの融合。

そしてピリリと山椒の佃煮がアクセントになっており、満足ライン。

ただ、やはり鱧は京都で食べたい。 

しかも寿司のような常温や冷たい料理よりも、

火が通って暖かい料理のほうが旨さの広がりが分かりやすいなぁと思いました。

何にしても出張と言いながらもよく食べ、自分も目的は果たせたなとww

でもまぁ、プライベートで来たいもんですよね。やっぱり。



author:hideono, category:京都  大阪方面, 12:21
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