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鈴鹿 華山

1年ぶりに鈴鹿にやってきました。 毎年の事ながらF1を見る恒例行事。

世界のトップの走りをまじかで見るのは興奮するし最高の気分ですね。

しかし残念ながら日本人ドライバーは1人もいません。

ぜひとも来年は可無偉が帰って来る事を希望しています。

さて毎度の事ながら今年も地元の友達含めて3人で観戦。

この地元の友人のおかげで地元ならではの情報を活かし、どの店が美味しいとか、

こっちのほうが空いてるから、とかすごく助かるのだ。

 

そして、そんな流れから連れてきて貰ったこの店にも通い続けて5年以上。 

初めて連れてきてもらった時のインパクトは相当なものだった。

四川料理独特の辛さを痺れ。この特徴を活かしたマーラー豆腐は

このお店の看板メニューと言っていいだろう。

しかしながら、都内でも気軽に四川の痺れを体感できる機会が増え、

なんとファミレスのバーミヤンでさえ、四川山椒を使ったマーボー豆腐を投入。

しかもそこそこ美味しくて変わらぬ価格に正直驚いたのだった。

でも華山は負けない。なんとフレッシュな四川山椒を使い始めたのだ。

おばさんに聞いてみたら今年からだとか。 

その香りの広がりと適度な強さ、みずみずしさはフレッシュでなければ味わえない。

今までとは違った独特の美味しさに、また心を鷲づかみされた思いだった。

 

立ち止まることなく少しでも料理を良くしようとする、その姿勢に頭の下がる思いだった。

ちなみに今回もCX系の方々が宴会していたらしく、

その対応から食事が出てくるのは遅かったが予約しないと食べられない

黒杏仁豆腐にありつけたのは非常にありがたかった。

 

これで来年のこの味を楽しみにして1年間生きていけると思うと

料理のすばらしさを改めて発見する思いだった。

 

 

 

author:hideono, category:三重県鈴鹿市 F1GP, 10:11
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