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富山 きじはたと鯛の昆布締め
木、金、土とかみさんが富山に出張に行ってきた。仕事は大変だったそうだが、

その分、旨いものにありつけたみたい。 日本海で取れる魚は旨そうだ。

冬だったら間違いなくブリだろうが、今の時期だとなんだろう?

さて、旨そうな土産をいろいろと買ってきてもらった。

この、昆布締め、初めて食べたのは何年か前に家でやった新年会に

マッキーが持参してくれたのがはじめて。

その時は白エビと牛だったか。なんとも豪勢な食べ物だと思った。

そして今回買ってきてもらったのが「きじはたと鯛」。

きじはたもあまり食べる機会のない魚。 

地元でもなかなか食べられない高級魚らしい。 

感想としては食感がなんとも独特のコリコリ感があり、噛むほどに、

昆布の美味しさがしっかり移った身からあふれ出す旨みを楽しめる。

鯛と比較しても、きじはたのほうが旨みが強いのか、ついつい先に食べてしまう感じ。

色もきれいなピンク色で絵的にも美しいですね。

 

これ以外にもノドクロをゲットしており、塩焼きにしたノドクロの身はふんわり柔らか。

そして偶然にもあった卵もねっとりと濃厚で日本酒に合わせるには最高であった。

でも味が濃厚すぎるのか、少量で十分満足してしまった。

まぁ、あまったら煮物にしたら良い出汁がでると言っていたので試してみよう。


author:hideono, category:お土産など頂きもの, 15:01
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