RSS | ATOM | SEARCH
浅草 中華そば つし馬
鬼怒川滞在時間がもしかしたら最短だったのでは?というほど

あっという間に都内に帰ってきました。 鬼怒川→浅草は2時間くらいですか。

ある意味便利な世の中ですね。

さて浅草に着いたのは丁度11時半くらい。 どこかでご飯を食べようと電車の中で

ずっと検索していました。とは言ってもなんとなくラーメンだなぁと。

好きなラーメンの種類に喜多方ラーメンがあります。

肉厚なチャーシューが上にたっぷり乗っていて、豚骨と煮干で出汁をとったスープはさっぱり。

個人的にはとてもバランスがとれたラーメンだと思ってるんですが、

それに雰囲気が似たラーメン屋さんがありました。

早速、1120分には店の前に立っていたんですが、先客2名。

1130分開店を待ちます。

限定30食のバリ煮干そばがお目当ての人が多く、

実際注文が多かったんですが、あえて普通の中華そば(中)を注文。

ランチタイムなので小さいごはんがつきます。

待つ事5分程度でやってきました。 スープが澄んでおり、

乗っている具の配置や真ん中に盛られたネギなど絵的にきれいなラーメンですね。

スープを一口すすると煮干の香りが一番に印象に残る。 

そして洗練された動物性のうまみが追いかけてくる。 日本人なら大好きな味って感じ。

麺はつるっとしたのど越しのよいストレート麺。

気持ちちょっと柔らかいかなぁ。 麺固で頼めばよかった。

チャーシューは期待した通り、喜多方の味付けと同じ。

これがご飯に合うんです。それが5枚、この数は重要。

Gさんは限定のバリ煮干ラーメンを注文してたんですが、色がすごい。

なんか緑がかってる感じ。そして流石、倍以上の煮干が使われているらしく、

スープをすすると、口の中煮干の香りでいっぱいになりました。 

むむむ、これもすごい。

となかなか、バランスのよいラーメンでした。

よく調べてみると店長が津軽出身だとか、この味には納得がいきましたね。

 

ただ1つ残念なことがあって、場所が浅草だったからだと思うんですが、

相席になったフィリピン系3人組の女性の香水がキツイこと!

後半だったからささっと急いで食べて逃げ出しましたが、

麺をすする飲食店での香水は禁止にして頂きたい。 

味がぜんぜんわからなくなっちゃうよ。


author:hideono, category:神田・秋葉原・上野・新橋方面, 11:02
comments(0), trackbacks(0), - -
Comment









Trackback
url: トラックバック機能は終了しました。