ナシゴレンって言葉、定着するようになったのってここ最近の事ですよね?
ボクも20代の頃会社の後輩に聞いて初めて知った気がします。
その後コンビニやファミレスなどに並び始めよく食べるようになりました。
ただ、作り方などは炒飯と同じ、お米を炒める訳なので
ナシゴレンと定義する部分といったら味付けなんでしょうか。
トラシと言われるエビの調味料やナンプラー、チリソースといった
調味料が主な味付けになっているようです。
もっとも今回はそれらがすべて入ってるので何も考えず作れて便利でした。
たまねぎみじん切りを油でいため、その後、鳥ひき肉を追加。
火が通ってきたら乱切りにした赤ピーマンとせっかくなのでと炊いたタイ米を投入。
最後にナシゴレンの素で味付けし、お米がパラパラになってきたら完成。
ナシゴレンといったら目玉焼きでしょう。
付け合せにバジルを素揚げしたものと、きゅうりとトマトを添えて出来上がり。
真ん中の半熟目玉焼きを崩しながら頂きます。
甘辛い味付けがこの季節の暑さには合いますね、
エビの旨みが味時に深みをもたせており良い感じ。
それに卵の黄身がトロリと絡み合ってばっちり旨い!
べとつきのない、パラパラになりやすいタイ米で正解、
鶏肉も胸肉を使ったのでタンパクな分、ナシゴレンの味を邪魔してないようです。
かみさんがベトナムで買ってきたちょっと甘いチリソースがこれにぴったりで、
気候が似ている場所の料理は「甘い」と「辛い」がポイントになってるなぁと考えながら
そうなりつつある日本の夏をちょっと心配しました。










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