イカ納豆丼

社会人として初めて勤めた会社の近くに
夫婦2人でやってる定食屋があって、よく食べてたメニュー。
初めは気にもしなかったんだけど、
ある時キレイ目で仕事の出来そうなOLさんが
1人でツカツカ入ってきて、
これをかっ食らってるのを見て気に入りました。
だから食べっぷりに引かれて食べ始めたと(笑)

作り方はとても簡単でイカの刺身を漬けにして、
どんぶりに、のり、いか、納豆、大葉、卵黄を順に乗せればOK。
この時、イカそうめん用に切ってあるものだと尚良い。
時間は出来れば30分くらいは漬けたほうがいいかも。
イカも漬けにするとネットリ感が出て、納豆との愛称がピッタリ。
これはグチャグチャにかき混ぜながら食べるのが正しい。
つるつるっとのど越しもよく1度やったら病み付きです。

今年、大葉は育ててなかったんですが気が付いたら去年の場所から
ひょこっと生えてました。
もともと手間のかかる様な植物じゃないから当たり前かもしれませんが
ラッキーです。

しかし、この2日晩御飯を食べたのが23時前後。
しっかりした量を食べてしまいました・・・朝方、胃が重い。
調整しないと駄目ですね。

ジェノベーゼ

毎年恒例になった家庭菜園のバジル。
今年もすくすく育っています。収穫祭まではいきませんが、
休日の昼食に、一食分ペーストを作ってジェノベーゼを。

ペーストはそんなに難しくなくフードプロセッサーがあれば、あっという間。
オリーブオイル、フレッシュバジル、松の実、粉チーズ、ニンニク、塩、胡椒。
フードプロセッサーに上記のものを入れて終わり(笑)
まぁ、バジルは適度に切っておいたり、
松の実、ニンニクも適度に刻んでおくとトラブルは少ないです。
ひと手間かけるのであれば松の実はフライパンで軽く炒ったり、
クルミなんかを加えてもOK!
かみさんがニンニクが駄目なので、うちの場合オリーブオイルに
ニンニクを入れてフライパンでゆっくり香りがオイルに移ったものを使ってます。
それと粉チーズも可能であればパルミジャーノのような
ハードタイプのチーズを摩り下ろしたほうが香りもコクも変わります。
今回はエメンタールをたっぷりと摩り下ろして入れてみました。
もしフードプロセッサーがなければ、すり鉢で。
1度試したことがありますが、すり鉢のほうが香りがたつようです。

それと一番大切なことは、ペーストを作ってすぐに食べない事。
作っている最中にバジルの香りに鼻がなれてしまって、
すぐ食べるとバジルの香りを感じなくなっています。
バジルペーストの作り方を教えた友人がとても不思議がってました。
部屋をきちんと換気して、鼻が直ってから楽しみましょう。
火を入れると香りに良くないので茹でたパスタをボールなんかに入れて
混ぜるとよいようです。
普通に白いご飯に混ぜても美味しい!


手羽先

食彩の王国をたまにテレビで見るが、今回のテーマは手羽先。
手羽先は焼き鳥屋でよく頼むし、
名古屋で食べた手羽先のから揚げは甘みのある味つけでビールにぴったりだった。
最近は東京にも支店が進出してるので食べる気になれば、食べられるのが有難い。

そんなこんなで頭が手羽先一色になってしまった。
今晩のおかずは手羽先だなーと思いながらスーパーで物色。
もも肉や胸肉と比較するとやっぱり安い。
安いのに旨いなんて素敵な話だ。

番組内で浅草橋の「鳥豊」という鶏肉屋さんのまかないで
南蛮的な食べ方を参考にしてみました。
まず塩コショウをした手羽先を表面がこんがりするくらいまでフライパンで焼きます。
その後、圧力なべに移して、
鶏がらスープに塩、出汁しょうゆ、みりん、お酒、砂糖で味つけ。
この時、味見をして、ちょっと甘いくらいの味つけにしたほうが良いようです。
最後にスライスしたしょうがを入れて15分くらい火にかければ出来上がり。
熱いところをパクリと頂いてもいいですが、
冷やして、煮こごりにしてもばっちり美味しいです。
トロトロの手羽先は骨からお肉がスルリと取れるので、
格闘せずにスマートに食べられていいですね。

ビリー・ザ・キッド 東陽町店

久しぶりにアラシくんと晩飯。
呑みではなくて飯なのだ。 
その昔、同じ会社だった頃、仕事を終えると、
あちこちバイクで食べに出かけていたのだった。
今回もバイクで待ち合わせ。

行く場所はビリー・ザ・キッド 東陽町店。
東陽町店は特撮フリークではよく知られている
倉田てつをさん(仮面ライダーBLACK主演)がオーナーをやっているお店なのだ。
ビリー・ザ・キッドは昔からあるお店だし、
なぎら健壱さんの「東京酒場漂流記」でも登場していてずっと気になっていた。
言うところの大衆ステーキ屋という。

しかし昔から気になっていたがステーキとか焼き肉とか夜中遅くにやっているのは
どういう事なんだろう?

そんな事を考えている間にハイ到着。 佇まいは他店の変わらずウェスタン。
店に入ると壁には倉田てつを色が(笑)
仮面ライダー時代の名前をとったステーキもこの店オリジナルで存在しているが、
ボクは無難にキッドステーキ200gをオーダー。焼き方はミディアムにしておいた。
アラシくんは400g。ステーキが来てみると差が歴然で迫力が違う。

肉はしっかり叩かれて柔らかい。 
ちょっとうす身な気がするが女性なんかは食べやすい感じなんではないだろうか。
赤身を楽しむステーキ、だから和牛のこってりしたのを期待すると大はずれになる。
付け合わせもコーンとインゲンでオーソドックス。歴史を感じる一皿だ。
味付けは自分でテーブルの醤油とおろしにんにく、胡椒で調整。
このやり方はステーキ・テキサスと同じだな。

これにライス、サラダとアメリカンコーヒーがついて1,830円。
雰囲気も味も昭和の感じがするが、こういうお店はぜひ続いてほしいと切に願う。



牛込神楽坂 梅香

書店で雑誌を立ち読みしていたら、何度か前を通ったお店が掲載されていた。
なんでもシェフは女性だということらしい。
まぁそこに引かれたという訳ではないが、自分の好きな四川系なだけに早速行ってみた。
場所は牛込神楽坂駅の近く、大久保通り沿い。 
メニューを見て内容が「芝蘭」にすごく似ててびっくり。

さて、注文は麻婆豆腐と麻婆茄子。2人で行ったのでシェアする事ができた。
店内はこじんまりしているが清潔感がありボクは好み。
早々注文の2皿、ごはんに中華コーンスープ、ザーサイの到着。
内容まで芝蘭と一緒でびっくりした。
さて、適当に取り分けて、まずは麻婆豆腐から・・・
1口目さほどインパクトなし。 あれ?こんなもんかな・・・と思っていたら
後から辛さが追っかけてくるタイプだった。 
しっかりとコクがあって味も品があり、そういう意味では女性好みかも。
豆腐の触感や味も料理に合ってます。 

実は「芝蘭」に比べて最初インパクトがなかったので
どうなのかと思ったのですが、非常にいいバランスが取れているので、
後から順繰りファンになっていくようなタイプかもしれません。

それから麻婆茄子。しっかり甜麺醤が利いていて甘みとコクがバッチリはまってます。
そして茄子の香りがいいこと、しっかり油通ししてる感じです。
食後には杏仁豆腐とあったかいお茶。 
この食後にお茶というサービスいいですね。口の中のさっぱりします。

美登利寿司 ばらちらし

“みどりすし”というと経堂にもあるが、
漢字が違うことからも梅が丘とは、まったく関係のない寿司屋だそうだ。
そんな梅が丘の美登利寿司ここ何年も行っていない。
美味しくて、お手ごろ価格だから大好きなんだけど
並んだりするのがちょっと・・(汗)

とあるコンビニが美登利寿司監修、時期限定で
秋刀魚寿司を毎年出しているが、世田谷区内に多いスーパーオオゼキの中には
美登利寿司コーナーがあって旬の美味しい所を色々と手軽に買うことができる。
これは非常にありがたい事で、
美登利寿司独特の酢飯が急に食べたくなったときに重宝するのだ。
なんとも甘くさっぱりした味は不思議と癖になってしまう。
うちでも年に何回かは、ここで買って帰って自宅で昼・夜ごはんという流れがある。

今回、かみさんがばらちらしを買って帰ってきた。
ばらちらしは見た目にも華やかさがあって2人とも大好き。
自宅だから気取らず、テレビ見ながら、あぐらをかいて
日本酒片手に椀をもってかき込むのは幸せ。

口の中でいくらとまぐろ、イカ、たまご、一気に楽しめ、
ガリとやまごぼうで橋休め。

これ考えた人は天才だな。

鯵のレモン〆

スーパーに行ったら鯵が旨そうだった。
そう言えば、そろそろ旬の時期かな?
ボクは魚を下ろした経験がないので3枚に下ろしてもらった。

さて最近、池波正太郎の料理帖と言う本を読み返した。
その中で出てくる鯖のレモン〆。
レモンの前は夏みかんでやっていたそうだが、
作者の味覚が変わったか、素材の味が変わったかでレモンに変更された。
作り方は簡単で
腹骨や小骨をきれいにして、身全体にたっぷりと塩をまぶし、
冷蔵庫で6時間くらい置いておく。
水で軽く塩を流し、しっかりと水気をとり
絞ったレモン汁に1時間くらいつければOK。

まぁこれをボクの場合は鯵でやったわけだ。
丁度レモンも四国の義父が送ってくれたものがあった。
四国のレモンは不思議と甘みがあり味に深みを出してくれる。
鯵は鯖よりも脂がのっているがこのレモンの爽やかさでさっぱり旨い。
飾りでつけた木の芽も一緒に食べると爽やかさが増してさらによい。

味が飽きてきたらオリーブオイルと黒胡椒を。
そうすると、あっという間にカルパッチョへ変身することができる。

千本松牧場にてベイクドチーズケーキ

去年からツーリング&サーキット走行で那須を訪れている。
今年も朝4時に出発し、9時には走行開始、
30分のサーキット走行を3セットこなす。

去年は主催がショップだったのでアットホームの中楽しめたが、
今回はタイヤメーカー主催という事でかなり本気な連中も多い。
自分のST3はツーリングモデルだけにサーキット走行での限界を
感じ3本目をキャンセルしてしまった。

まぁ一緒に参加のマッキーの走りを
撮影できたので結果良かったかもしれない。

その日はみんなで宿に行って宴会。
同じ趣味を持つ連中での会話は本当に楽しいっ!

2日目は雲行きも怪しいのでツーリングなしで東京に帰ることに。
「うまいコーヒーが飲みたいっ!」と言うみんなのリクエストから
途中千本松牧場に立ち寄る。

空もいい感じに晴れていたので、
テラス席にてチーズケーキとアイスコーヒーを。
気温も高くない時のテラス席は気持ちがいい。
新緑に囲まれながらすごす空間は世俗を忘れさせてくれる。

さて頂いたケーキもしっとりしたタイプで甘さも抑え気味。
普段ケーキを食べないボクでも十分楽しめる事ができました。
当然チーズはここの牛乳から作られたものから。
ちなみに一緒に牛乳を頼んだ人は「とても甘く濃厚」と言ってました。

帰りにマッキーのマシンが高速走行中止まるというハプニングも
あったけど、運のよさでカバー(笑)大事に至らなくてよかったです。

今、いい感じに筋肉痛。カラダを鍛え直さねば・・・

ミートソース

エメンタールのチーズがあるから、
一緒に楽しめるもの何かないかなーと考えてミートソースを。
大人になってからミートソースあまり食べません、
子供の頃はあんなに大好きだったのに。
家ではナポリタンをよくやってもらいましたが
手間がかかるミートソースは基本は外食で食べる。
だからちょっと特別なメニューでした。

まずはニンジン、たまねぎ、セロリをみじん切りに。
このとき、うちでは面倒なのでミルを率先して使います。
フライパンにオリーブオイルしき、
潰したニンニクを一片入れて香りが移ったら野菜を炒めていきます。
たまねぎが透明になってきたらひき肉を投入
塩、黒コショウ、ナツメグ、パプリカで下味をつけ、
ひき肉の色が変わったらホールトマトを入れる。
よーく潰してなじませます。ベースはこんな感じ。 
コクと深みを出すために粉末ブイヨンと赤ワイン、醤油で調整。
これで出来上がり。
人によってマッシュルーム入れたりバター入れたり椎茸入れる人なんかも
いるのでチューニングしやすい料理かもしれません。

ボクの場合はソースにパスタを絡ませてしまってからお皿に盛ります。
その上にさらにソースをかけて、チーズもたっぷり、
ちょい溶けくらいで食べるのが旨い。
飾りのイタリアンパセリでたまに口をさっぱりさせながら食べるのがいいですね。

でも久しぶりに食べたら最近食べない理由がちょっと分かりました。
野菜から出る甘みが凄い。これ子供はきっと好きだけど、
ボクは大人なのでさっぱりトマトソースのほうが良いようです。

炭火を楽しむ

前からずっとやってみたかった事。
それはおうちで炭火焼。
お店に行って出される炭火で焼かれた焼き鳥や焼き豚は
炭火独特の風味も相まって素晴らしく旨い。
ボクの大好きなバーガーキングのワッパも炭火焼。

季節的にもいい気候になってきたので思いきってグリルと炭火を購入。
今住んでるとこには庭があるので、
もともと引越してきた時から構成はあったのだ。

グリルに炭を敷きつめて、ガンタイプのガスバーナーで熱を入れて行く。
このやり方は前の会社の上司宅にお邪魔した時に拝借した知恵だ。
30分くらい経つと火も安定し始める。

第一弾目、焼くのはコストコで買ってきた「さくら鳥」。
下ごしらえに昆布と塩で半日くらい〆て置いた。
まずは皮面から丁寧に。 脂もしたたるので煙に注意だ。
皮がパリパリになり良いコゲ目が出来ました。

味も、中はふっくら外はパリっとして理想の焼き加減に。
それに炭火独特の香りが食欲をそそり、第一弾は大成功。
それとこの「さくら鳥」がすごく旨い。
適度な弾力と旨味率が高い。コストコで人気の理由が分かりました。
これはまた買いに行かなくては。

第二弾は季節はずれでしたが秋刀魚を。
パリパリの皮に大根おろしでガッツリ食べる、これも成功。 
一度、この味を覚えてしまうとお店で食べる時、
焼かれ具合が気になり始めますね。

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