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渋谷 婁熊東京
 

青山プロダクション時代の先輩と久しぶりに呑みである。

行きたいと思ってもお互いバタバタだったりするから繁忙期を抜けると声を掛け合う訳だ。

で、お店は知人から紹介してもらった「婁熊東京」。

この店長と知人はラクロスつながり言う間柄。

自分は2度目の来店になる。 

渋谷駅から恵比寿方面に結構歩くがいつも人でいっぱい。

この日も店前で電話で確認すると、ぎりぎり2席確保できたという具合だ。

店は言うところのもつ焼き屋だが、

店内はとてもシャレオツな空間なので、カップルの多いこと。 

おっさん2人にはいささか肩身が狭いが店員は暖かく迎えてくれた。

 

以前来たときはその知人も一緒だったので適当に出してもらったが、

さて今回は・・・・

カウンターの中をみるとメニューに載ってる以外にも色々ありそうだ。

ちょっと無理言って、「適当におススメ5本出して」と注文。

 

それとレバ刺しね。 うん、そうレバ刺し。 

ここのレバーは豚のレバーなので法にはひっかかりませんよ(笑)

まったく変な決り作っちゃったから、どんどん美味しいもの食べられなくなっちゃうよ。

タニシの虫で死んだ美食家路山人をごらんなさいよ、まったく。

 

で、このレバーはしっかり角が立っており色もきれいなピンク。

塩と胡麻油が最初からかかってるので、そのまま楽しめます。

とろーっと美味しいですね。 牛よりも軽い感じがまた良い。

さて、カシラ、ハツ、シレと、どれも美味しい美味しい。
串に刺さってる肉片が均一の厚さで火の入れ具合が計算しやすくなっている。
いい仕事してますね。

5本のうちの1本に野菜を入れてもらったのが写真の串。

なんだかわかりますか? 

ユリの芽なんです、ちょっとねっとりしていて、最後にピリッとくる味。

この味、気に入りました。 


で、まだ食べられるので追加で注文。

シロがね、またたまらない旨さ。 

ひと口食べると旨みたっぷりの肉汁&脂がジュワーっと溢れ出す。

味付けも醤油ベースで甘くなく、吉祥寺のいせやっぽいな。 


こめかみの赤ワインソース煮はフランスパンが添えられてます。

しっかり濃厚。飲んでいたのは焼酎でしたがマッチングOKですね。

 

と料理に大変満足がいきましたが、カウンターの椅子がちょっと堅いので

お尻が痛くなってしまいました。 この店の難点は唯一これくらいでしょうか・・・。


author:hideono, category:-, 14:32
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外苑前 福欄
青山で打ち合わせが1本あり、小1時間くらいで終了。

さて、この辺りは以前勤めていた会社の近所と言う事もあり
どこかでメシだなと考えていた。

丁度、業務終了時間だと思い、近くに勤めているアラシ君を呼び出しキラー
通り沿いの福欄へ。

この独特の餃子とシュウマイは1度は経験して良いはずの料理だといえる。

 

このお店と出会ったのは、もう10年ほど前、

外苑のプロダクションに勤めていたボクは毎日、自転車でこのお店の前を通った。 

キラー通りらしからぬ昭和で決してキレイではない佇まいに興味を持ち、

当時の同僚と先輩を誘っての来店がはじめて。

もちろんみんな仰天する形になったのだが・・・。

 

もう写真を見て頂ければわかるとおりで

グッチャグチャデロデロな餃子、そしてシュウマイもグッチャチャ。

「なんだよ?この失敗作は!」とお思いだろうが、これがこのお店のスタイル。

しかも餃子にいたっては、この見た目で油で揚げているというツワモノ。

これを最初から合わせてある醤油に酢、ラー油と粗切りされたニンニクのタレに着け食すわけ。

最初はおっかなびっくりだが次第にクセになり、いつの間にかファンになってしまうのだ。

まずは食感が面白く、トロリとした餡化した部分と1度揚げているので香ばしさの融合。

それが具と調和するのと同時にニンニクの素晴らしく効いたタレが

良いパンチを繰り出してくる。

1つ2つ3つと立て続けに口に入れてほおばる食べ方がやっぱり旨い。

シュウマイも大ぶりで肉の食感と食べ応え感が凄く良い。男の子のシュウマイって感じ。

こんなユニークなメニューが人をひきつけてならない。

意外にもおっさんばかりでなく、

会社帰りの女性含めた4人組やカップルなども来店しておりなかなかの人気ぶり。

 

ボクは〆にタンタンメンを頼む。 これも独特で豚骨スープがベース。

ジャンを多様していないサラサラしたスープと中太ストレート麺。
具はネギと炒った胡麻のみ。

餃子やシュウマイがウエイト高めなだけに、こちらは若干控えめな味と言ったところ。

しかし豚骨スープのコクと旨みをしっかり楽しめる一品だろう。

 

ユニークなメニューはまだまだ多く、豚足は美味と言う人がいたり、

見た目インパクトの高い八宝そば、カウンターの先を覗くと
旨そうな漬けダレに泳いでいる
メンマなどまだまだこのお店の奥深さが存在している。

 

年配の女性2人が切り盛りしているのだが体調のことなど心配な会話をしていた。

たしかに重労働だし体を酷使する仕事だと思う。

しかし多くのファンのためにも是非長く続けていってもらえたらと思う次第なのだ。



author:hideono, category:-, 12:11
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用賀 田燕居
 

GWが終わりましたね。 みなさん楽しんだんでしょうか?

生憎、自分は仕事の関係もあり休みはあまりない状態でした。

こう言うときに実家に帰ったり旅行に行ったりしたいもんですが仕方がないですな。

唯一入っていた予定が、今家さんと寿矢に行くという予定と

マッキーたちと呑みいく予定。

で、今回は彼、マッキーのテリトリーである用賀に参上です。

「以前から気になっていたけど中華だから2人で入って

大皿料理だったら大変じゃない?だから4人で入れるからこのお店。」

と言う理由で入ったのが「田燕居」。

ちょっと大人空間な佇まいを楽しみながら、せっかくだからと青島ビールで乾杯です。

 

早々、5種前菜盛り合わせと豆苗炒め、北京の揚げ鴨の薄餅包みを注文ね

フキと鳥の胡麻ダレ、ピータン、インゲン豆に
牛スネの山椒ダレ、イカとセロリの和え物。
キレイに小皿によそられ登場です。 

2人前を注文したのですが、たとえば牛スネなどはキチンと
4枚皿にもられているなど
お店の気遣いを感じますね。

どれもとても美味しく、たとえばインゲン豆は濃厚なスープで煮てあり

豆がその旨みをしっかり吸収し濃縮されておりよかった。

スネ肉も柔らかいうえ、甘みのあるタレと山椒の香りの融合が良い。

 

そして北京の揚げ鴨の薄餅包みだが、北京ダックと違い身も一緒に頂きます。

多分しっかり煮て皮の部分のみカリッとするように火を通しているんだと思うけど、

身もあるからボリューミー。白髪ネギときゅうり、甘味噌で頂くのは一緒ね。

 

さてさて、せっかくだからとフカヒレスープも頂きましたよ。

写真がそのフカヒレですが形がしっかりキレイですね。 舌触りもツゥルン♪

金華ハムでとったスープがしっかりフカヒレに吸い取られており奥深い味わいです。

 

もう、ここでお腹も・・・と思ってたんですが〆に食べたい2種を。

鴨とネギの麺は優しい醤油ラーメンと言ったところ。

そうは言っても鴨の脂がスープに染み出して麺に絡みつくとまた旨い。

羊の土鍋つゆそばのほうが分かりやすいインパクト、辛くてウハウハッ。

夏とかに汗ダラダラかきながら食べたい麺ですね(笑)

 

帰ってきてから調べてみたら紅虎餃子房と同じ系列店なんですね。

割と本格的だったのでチェーン系ではないと思ってました。

値段も雰囲気や味の割りにリーズナブルで、肩肘張らずに気軽に中華を

食べたい人にはおススメだと思います。

 

あ、大皿料理ってわけじゃないので少人数でも楽しめますよ。


 

author:hideono, category:-, 13:39
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経堂 TOSHIYA verde

またまた、TOSHIYA verdeに今家さまとご一緒に。

この日は連休の頭と言う事もあり、普段よりもお客はちょっと少なめ。

久しぶりに落ち着いた雰囲気のverdeを楽しむ事ができました。


軽井沢のお店の話を伺いながらスパークリングワインで乾杯!

良さそうなお店の情報。1日1組だけって所がハードル高そうですが、

是非1度行ってみたいお店としてメモしちゃいました。


で、今回も色々食べましたよー。 

はじめお寿司屋さんらしく漬け2種出して頂きました。

浅く漬かっている方と深い方。

軽く霜降りにした赤身を漬けただけですが2種の違いが面白いですね。

単純な手法にも関わらず味わいの深さが違ってくる。

うーんワインに合わせるのだと浅いほうが良いのかなぁ。

でも個人的にはしっかり漬けたほうが好み。


写真はサラダ2種なんですが、

奥に写っているフレッシュマッシュルームのサラダが美味しくて!

生のマッシュルームって足が早いから気をつけないと残念な

感じになっちゃうんですけど、これは新鮮で味も格別。

手前は旬の筍とじゃがいもをグリルにしたもの。

オリーブオイルでささっと火を通している訳ですが、火の入れ具合が絶妙で

歯ごたえと香りが楽しい1品。

他にも付け合わせでエンドウ豆とズッキーニをグリルした物も頂いたんですが

これまた旨い。 なぜかこの日は野菜の旨さが心に響いた日でした。


もちろん他の料理も変わらず旨い。

マグロ肉を使った串かつはジューシーでありながら魚故にくどさがない。

そしてボクの好物、生ガキね。 

オリーブオイルで頂いたんですが濃厚で旨味がふっくらしていて

口に入れる牡蠣とオリーブオイルの香りがふーんわりっ(笑)

そう笑いが止まらない感じなんですよ。


最後にホッキ貝と赤身を握ってもらいました。

なんせお寿司屋さんですからね(笑)


この日は、今家さんと1つニッチで面白い共通点があり、

さらに楽しい会話をさせて頂けました。 ゆえにちょっと飲み過ぎてしまいましたよ。


さて次回はどうしましょう。 

ご都合のよろしいタイミングでまた是非ご一緒させて下さい。


それまでに例のもの、

ご用意しておきますね。


author:hideono, category:-, 19:04
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経堂 じとっこ組合
 お台場のガンダムフロントがオープンしたと言う事で早々に行ってきたっ!

球面ドーム型のスクリーンに移る映像はなかなか見ごたえがあって面白かったが

他の内容はもうちょっと欲しいところ。 

まぁこれからドンドン良くなるんじゃないかなと期待をします。

 

さて、夜飯どうしようかと。

一緒に行ったのがアラシくんなので、近所で呑むかと経堂へ移動。

偶然にも奥様シロちゃんも合流でき、5時からスタートしちゃいました。

 

色々と悩んだあげくアラシくんが以前より気になっていた「じとっこ組合」に。

いきなり5時なのに大量の女子会な人と子供ずれ家族がなだれ込んだ。

休日とは言えすごいな。

さらに、「20時から予約とかで時間制限がありますがよろしいですか」と

かなり人気のようですね。

20時まで3時間、十分なのでOKですよ。

お通しはキャベツときゅうりを自家製味噌を付けて頂く、

よくありがちな料理なんですが、この味噌が旨い。

かなりの種類の薬味等が入っているそうで単調でない旨みがあります。

さて、おススメにある地鶏を炭火で焼いたもの、

スライスオニオンに生ホルモン炭火焼き、胸肉をネギ塩焼きなどを注文。

 

まず地鶏の焼いたのが、絵的には炭かぶっちゃって黒いんですけど

柔らかくでジューシーで旨いこと! ゆず胡椒が添えられてますが、

そんな味に変化つけて食べる必要がないほど満足度が高いですね。

 

ホルモンもトゥルントゥルンで旨みもたっぷり、鮮度も良さそうです。

スライスオニオンが面白い演出で削り節をストップ!と言うまで、かけ続けます。

あまりかけすぎると削り節の味しかしませんから注意ですね。

胸肉もしっとりジューシー。パサパサ感の無い良い塩梅です。


そして、このお店は焼酎の多いことっ
値段もリーズナブルなので安心して飲んじゃえますね。

 

そんなこんなで続々と注文していきましたが、満足度の高い料理に、

開店してすぐにお客がなだれ込んだ意味がよくわかります。

 

そして、この店のパフォーマンスは留まりを知らないようで、

先ほど食べた地鶏から鉄板に溢れ出した肉汁も旨いんですと、
焼き飯を作ってサービスしてくれました。

旨い肉汁を吸った炭水化物はマッチング間違いなし!

そして最後にも「普段は時間指定などないんですが、ご協力頂いたんで」と10%OFF

さらにさらに、お土産にお通しで出てきた味噌を渡して頂きました。

 

このパフォーマンスは素晴らしい!お酒は楽しく飲めなきゃ意味がない。

じとっこ組合は実に楽しく飲める良いお店でした、ご馳走様でした。


author:hideono, category:-, 12:57
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信濃町 メーヤウ
 前務めていた会社在籍中に、なぜかバイク同好会のようなサークルに入り

「じゃあ会社抜け出してバイクで食べ言っちゃおう」と行った店がこのお店。

自分だけ50ccのベンリィでトロトロ追っかけていった覚えがあります。

 

昔はあまりなかったタイカレーのお店の草分けだと思われ、

創業当時はほったて小屋のようなお店だったとか。

今では全国的にも有名になり、訪れた2時過ぎでも席はかなり埋まっていた。

カウンターがあるので1人でも気楽に入れてよい。

 

以前来た時も食べた大辛を注文。 

横に座ったおじさんは常連らしく「大辛とそばの小さいのね」と店員に注文していた。

そうだ!思い出した、ここの牛すじ煮込みソバも気になるメニューだったんだ。

まぁいいや、次に来た時は、必ずそれも注文しよう。

 

注文して1分も経たずにやってきた、早いね。

骨付きの鶏肉にゆで卵、ジャガイモと内容はシンプル。

大辛と行ってもココナツミルクがかなり効いているので1口目はマイルド。

だんだんと辛さを感じ始め後半にはしっかり汗をかけるタイプです。

欧風とちがってシャバシャバしてるのでサラサラ頂けちゃいます。

 

骨付き肉も程よく柔らかくなっており、それでいてホロホロになりすぎてない所がいいです。

逆にジャガイモは簡単にホロホロになるので、

途中で崩して食べるとコクを感じ変わった味が楽しめます。

 

そしてもうひとつ、テーブルに常備されているブリックナンプラー。

唐辛子をナンプラーに漬け込んだものなんですが、これがピリッとして

味を引き締めるのとナンプラー独特の香りがマイルドなカレーにカツを入れる味に変わり、また楽しい。

 

自宅でも、他の店でも本格的なタイカレーが気軽に食べられるメニューに
なった気がしますが、
やはりこのお店のカレーは違った意味でよく出来ており、

日本人に向けてチューニングされたタイカレーと言った感じがします。

この店も、この先何があってもずっと営業しているお店な気がしてなりませんね。


author:hideono, category:-, 19:01
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新宿 京王百貨店 大北海道展 小樽なると屋
たしかGさんから北海道旅行に行った時の話を聞いた事で覚えていたのか、

いやいや、我が家のお茶の間の定番「水曜どうでしょう」いや、

「おにぎりあたためますか」を見て覚えていたんだったっけか・・・・

まぁどれでもいい。

そんなこんなで北海道に行ったら食べたいものリストには入れてたんだけど、

北海道旅行なんてぜんぜん実現しないしーなんて思ってたら、

新宿、京王百貨店で北海道物産展に出展してるじゃないですかっ。

 

確か昨年も今頃やっており、気づいた時には終わってたんだった。

しかし今回はきちんと気がつきました。 よくやったオレ。

 

時間をずらしたタイミングの夕方ちょい前くらいに

会場に行ってみると列も少なく3〜4人ほど、こいつはラッキー♪

早々に半身揚げとザンギを3つほど買いました。

他にもカニやらウニやらラーメンやらと凄い事になってましたが浮気せずにそのまま帰宅。

早速食べてみましょう。 オーブンで暖め直して・・・。

半身揚げは、かなりずっしりしており食べ応えありそうですね、これで950円は安い。

かみさんにフォークとナイフを使ってバラしてもらいました。

 

皮が、これでもかってくらいにカリッカリッ!

中はふんわりしてて食感の違いが面白い、味はシンプルに塩味ベース。 

でもカリッカリになった皮の香りがますます食欲を沸きたてます。

半身だから部位の肉質と味の違いを楽しめるし良いですね。

うーん素材も良いんでしょうけど、この調理法は実に面白い。 

何度か温度が違う油で揚げてるんでしょうかね。こう言った手間は家庭だとやはり難しい。

 

急に食べたくなるスパイスの効いたケンタッキーも良いですが、

こうやってシンプルな味わいを楽しめる唐上げもまた素晴らしいもんだと思います。

食べてよかった。


author:hideono, category:-, 11:35
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池袋 楊
もう放送が終わっちゃいましたが深夜に「孤独のグルメ」が放送してました。
深夜枠独特のノリと主役、ゴローちゃんの食べっぷり、
ロードムービーのような、たんたんとしてた展開に楽しく見ていました。
そこで紹介された店もなんとなく気になるものが多く、
メモしておいてチャンスがあったら行ってやろうかと。

このお店もそのひとつ。 
偶然にも以前訪れたKitche & Bar 808の並びのお店。
その時オーナーとも話をし、テレビで登場したときは行列が出来てたんだよーと
言ってました。

webの評価を見ても「辛い!」「舌が痺れる!」となっていたので楽しみですね。
もちろん、その時紹介された汁なし坦々麺を注文しました。
お昼からちょっとずれていた事もあり、お客はボク以外に2人の男性。
お支払いの時に「辛かったよー」と店員に話をしていました。 期待しちゃうぞ!

ランチメニューで注文できたので、サラダとデザートが付いてきます。
ライスも付くらしいのですが登場した坦々麺を見たら
その量にライスはいらないと判断し、お断りしました。

下にソースがあり、麺が真ん中、小松菜を茹でたものに砕かれたナッツ、
挽肉が乗ってますね。

これをついてきたスプーンとお箸を使ってよく混ぜ合わせるんですが、
このソースの粘度が強いので、さらりとは混ざりません。
やっとこ混ぜ合わせたら、まず一口目。 ん?辛くないよ、ぜんぜん辛くない。
それよりも、たっぷり入ってる練胡麻の香りが凄い。 もう最初はそれだけって感じ。
粘度があるのですする事ができず、
箸でつまんでもぐもぐと食べる感じで平らげていきます。

さて辛さなんですが、ちょっとは感じるようになってきたなーと思ったらすぐに
四川山椒の痺れがやってきました。 
そうそう、これに期待してたんだよー、しかし辛さは少ないな。
テーブルのラー油追加しちぇ。
で食べる付けると、口全体が痺れてきました。 あーここまで痺れるの久しぶりだわ。
鈴鹿の華山のマーラー豆腐より痺れるわ。
そして、だんだん麻痺していって、味が練胡麻の味しかしてこなくなっちゃった 涙

味を変えるのもラー油と黒酢しか用意されてないから、どういようもないし、
こんなことならライス貰っとけばよかったかな。 ちょっとがんばる感じで完食。

ボクににとっては辛さが足りなかった事と練胡麻のこってり感がちょっと強すぎた印象だ。
付け合せにメンマでもあるとだいぶ違うような気がするなぁ。

他にも旨そうなメニューがあったから、次回は他も試してみよう。

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author:hideono, category:-, 16:38
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味噌ラーメン カルボナーラ風
 

高校の時の友人、「やすかずん」。

今、彼はミュージシャンで兄妹ユニットねこカフェを始め色々と活動している。

そんな彼が明日、3/28放送予定の「銭型金太郎 3時間スペシャル」に登場します!!

そう、活動がピュアすぎて、ちょっとビンボーさんなんです。

この歳になっちゃうと、
夢を追いかけるよりも生活優先になり、色々と諦めてしまう自分がいます。

しかし彼はひたすらに夢を追いかけている。 ほんとかっこいい生き方してるんですよっ!

是非見てみてくださいっ!

 

と、ちょっと番宣してみたりして。

 

で、自分もそんな若くてお金が無い時もありました。 

学生のときにね。 だいたい小麦粉こねて焼いて生活してたな。

あとは今でも大好きインスタント麺の生活ね。 

インスタント麺もさらに節約して食べてたんですよ。

そのとき編み出したメニューが、この味噌ラーメンカルボナーラ風です。

元F1ドライバー片山右京さんがフランスに武者修行に出てたときに、

お金が無くてやっていた食べ方をヒントにしたんです。

 

まず小さなフライパンで麺を少なめなお湯で茹で、焼きそばみたいな状態にします。

これに粉末スープを1/3から半分くらい入れてよく馴染ませ、

溶いた卵に粉チーズを混ぜ合わせ(チーズなんか無ければいりませんが)皿に盛り、

胡椒とわけぎをかけて完成です。

 

味噌とチーズの組み合わせが絶妙、温度に気をつけてトロリと仕上げるのがコツなんですヨ。

やー恥ずかしいビンボーメニューですねー。 

なにがビンボーかって半分残ったスープを使って
雑炊作ったりチャーハン作ったりするわけです。

 

今では何とか3食、キチンと食べられるようになりましたが、

この時の生活ってやっぱり役に立ってる気がします。

今もう一度あの生活をしろって言われたら、
ちょっと悲しくなるかもしれませんが出来なくはない。

そんな、ちょっとした自信が
普段の生活においても多少強きな判断を出来てるような気がする。

 

いや、そんなかっこいいもんじゃないな。 うん。


author:hideono, category:-, 11:45
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宮崎台 天ぷら 美かさ
 

仲良くして頂いている、いま家ご夫婦に、ご紹介頂き天ぷら「美かさ」を訪問です。


予約を入れるのも大変だそうで、段取り頂きありがたい次第。4人で伺いました。

宮崎台という駅は正直初めて降りました。 ベットタウンって感じかな?

店は駅から遠くもなく、3分程度で到着。 5時半からと7時半からの2回転制のようです。 

佇まいは今風にアレンジされてますが、なかなか渋めな感じ、

そして季節の花がきれいに生けてますね。素敵な空間が演出されています。

 

揚げはご主人ただ1人。奥様とバイトさんが配膳というスタッフィング。

「お弟子さんをとってないようで、この代で終わらないか心配なんですよ」と
いま家ご主人が仰ってました。

むむむ! 頑固一徹感を感じますが、天ぷら屋のご主人ってそういう方多いですよね。

悪い意味じゃなくて、1本筋が通ってないとやれない仕事なんだろうなと感じます。

 

さて瓶ビールにて乾杯。 早速コーススタートです。

最初、お刺身の登場ですね。マグロを中心に彩り美しく乗せられています。

そして主役の天ぷらがスタート。 クワイ、車海老の頭、そら豆の3点。

季節を感じながら、こちらも季節を感じられる組み合わせです。

思っているとおり、天ぷらとして揚げる事で本来素材の持っている香りをさらに楽しめる。

そら豆のふんわりと鼻から抜ける香りがまたたまらなく良いな。

カリッカリの車海老の頭は好物です。

スナック感覚でつい食べちゃうけど、カラリと揚がった海老の殻は香りが発つんですよね。

大ぶりな2本の車海老も中がレアでしっとりしており絶妙な火加減調整。

さらに大ぶりなアスパラは甘く、椎茸は海老の身が少し塗ってあるんですね、

誇張しすぎないバランスのよさ。

そして変化球の牡蠣。 牡蠣に大根おろしとスダチをかけ、トリュフ塩をかけて頂きます。

実はこの時、話しに夢中で
なんのメニューか聞くことが出来ず、ご主人に「当ててみなよ」とニヤリ。

聞いて食べたら分かったのでしょうが、まったく牡蠣独特の香りが封印されており、
わかりませんでした。

あの強い香りをキレイに処理し、さらにトリュフにより旨みのみを出したと言う事でしょうか。

不思議な感じを楽しんでいると、いま家奥様がすごい状態に!! 
あ、牡蠣が苦手だったようです!

苦手な人は牡蠣と判別できちゃったようですね、なんかわかる気がします。(笑)

白魚は何匹かまとめて揚げてるのですが、中はほぼ生。 面白い食感。

アナゴはなんと、その場で開き始めました。
その手際の良さといったら見とれてしまいますね。


サクッと揚げられたちょっと小ぶりなアナゴは、もう外がカリッ、中がふんわり。 

皿に出して頂いた時、箸で2つに割るアクションに、素晴らしいプレゼンを見た思いでした。

最後、天茶と柚子ペーストをつぶしたサツマイモで挟み天ぷらにしたスイーツで〆です。

 

あっと言う間の約2時間、この「美かさ劇場」にひきつきられっぱなしでした。


このご主人、4月に腰の手術をするらしく復活を心配されるところですが、

5月の稚鮎のシーズンに予約したいと横のお客さんが言っていたので大丈夫でしょう。

そして2月に京都で天ぷらを食べた時の違和感がはっきりしたのが、やはり油。

関東出身のボクには、このゴマ油が重要な要素だと認識しました。

 

まったく良いお店を紹介していただきました。  

この後は、二子玉経由で経堂の寿矢に移動。 

またまたお酒と美味しいものを楽しみましたよ。豪遊ですね(笑)

 

いま家さま、次はいかがしましょうか? 4月の終わりの週にでもどうでしょう?

祖師谷の天ぷらか、はたまたTOSHIYA verdeか。 
2Fで彼をイジルのも悪くないですね(笑)

author:hideono, category:-, 12:34
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