ナシゴレン

知人のバリ島のおみやげにナシゴレンの素を頂きました。
ナシゴレンって言葉、定着するようになったのってここ最近の事ですよね?
ボクも20代の頃会社の後輩に聞いて初めて知った気がします。
その後コンビニやファミレスなどに並び始めよく食べるようになりました。
ただ、作り方などは炒飯と同じ、お米を炒める訳なので
ナシゴレンと定義する部分といったら味付けなんでしょうか。
トラシと言われるエビの調味料やナンプラー、チリソースといった
調味料が主な味付けになっているようです。
もっとも今回はそれらがすべて入ってるので何も考えず作れて便利でした。

たまねぎみじん切りを油でいため、その後、鳥ひき肉を追加。
火が通ってきたら乱切りにした赤ピーマンとせっかくなのでと炊いたタイ米を投入。
最後にナシゴレンの素で味付けし、お米がパラパラになってきたら完成。
ナシゴレンといったら目玉焼きでしょう。
付け合せにバジルを素揚げしたものと、きゅうりとトマトを添えて出来上がり。

真ん中の半熟目玉焼きを崩しながら頂きます。
甘辛い味付けがこの季節の暑さには合いますね、
エビの旨みが味時に深みをもたせており良い感じ。
それに卵の黄身がトロリと絡み合ってばっちり旨い!

べとつきのない、パラパラになりやすいタイ米で正解、
鶏肉も胸肉を使ったのでタンパクな分、ナシゴレンの味を邪魔してないようです。
かみさんがベトナムで買ってきたちょっと甘いチリソースがこれにぴったりで、
気候が似ている場所の料理は「甘い」と「辛い」がポイントになってるなぁと考えながら
そうなりつつある日本の夏をちょっと心配しました。

ベトナム土産 インスタント麺

丁度一ヶ月前、かみさんはベトナム・ホーチミンへ旅行に行った。
かなり楽しかったらしく満足して帰ってきたようだった。

で、ボクへのお土産が写真の通りインスタント麺ごっそり!!
他にもナンプラーを始めとする調味料もあるが、このインスタント麺がすごい量
どうやって日本に持ち込んだんだってくらい。
なんでもあっちのスーパーでもインスタント麺売り場はかなりの
エリアを占めているらしく文化として強く根付いているようだ。

さてベトナムといえばフォー。こちらも当然インスタント化されている。
逆にフォー(米麺)以外のオリジナル麺は実はベトナムには存在しない。
しかし小麦の使った麺はインスタントとして売られているので、
ベトナムでの小麦の麺の文化はインスタントのみとなるはずなのだ。
それでも商品数はかなり出ており、地元民は小麦麺を含めたインスタント麺を
頻繁に食べていると考えられる。
スープのほとんどはチキンベースでさっぱりし独特のスパイスの香り、
乾燥させた香草(パクチー)とチリパウダーが別袋にあり最後にかけて頂くパターン。
そして商品のほとんどが器に麺とスープを入れてお湯を注ぐ、
チキンラーメンのような作り方。
麺のほとんどは細い縮れ麺。これは鍋で茹でない為、戻しやすくしているようだ。
商品の中には豪勢にレトルト具のものもあり、シルバーのパウチパックを
あけるとチキンの水煮がでてくるものもあった。
量も日本のインスタント麺よりも少ない設定のようで間食としての
扱いが強いのかもしれない。
そう考えるとベトナムのインスタント麺文化も非常に興味深い。

インスタント韓国麺のときにも紹介したと思うが、
お国柄がすごく反映されている商材なのでお土産としてボクは非常に魅力を感じる。

中禅寺湖 フゥ・ド・ボワ

中禅寺湖のまわりにはお土産屋を初め昔ながらのレストランなど
主に観光客に向けたお店で場所を占めている。
そんな中夫婦2人でやっている、まるで絵本にでも出てくるような
小さなパン屋さんがフゥ・ド・ボワ。
ここは3年くらい前に湯元にある美の川という宿に泊まったとき知った。
たしか宿主の知人の店だっただろうか。
パン好きなかみさんの希望で訪れ、気に入ってしまったのだ。

R120と平行して通っている中禅寺湖から、見て1本奥まった
道にその小さな佇まいはある。お客は多分4人入ると、それだけでいっぱい。
8時からやっておりパンがなくなったら、それで終わり。
冬季も休業と割り切り方が素晴らしい。

パンは食パンをはじめ惣菜パンやお菓子パンも充実、
焼き上がりのタイミングもあるので多少置かれているパンには制限はされてしまう。
今回はチーズパンとクロワッサン、クロックムッシュをお買い上げ。
小麦の香りもそうだが、使っている水が良いらしく澄んだ味がするように思える。
チーズパンは食パンタイプの中にたっぷりとゴーダチーズが入っており、
白ワインが欲しくなる。
クロックムッシュは間違いない美味しさ、
ホワイトソースとハムとパンなんて、どう考えても間違える訳ないじゃないか(笑)
1つ1つこだわりを感じ、パンに対して愛情を感じるところが良い。

ここでパンを買って車で戦場ヶ原まで行き、木のベンチに腰掛けて
のんびり食べるなんてのはお勧めのドライブコースじゃないだろうか。

日光 中禅寺湖 風雅

予定通り日光道から、いろは坂を通り無事に中禅寺湖に到着。
小学校の遠足から家族旅行まで含めると何度ここを訪れたか知れないが
いつ来てもここは良い。心が洗われるようだ。
さて今回は風雅という、ちょっと奮発してハイソめなホテルに厄介になります。
部屋からは一面、中禅寺湖が見え、温泉も柔らかいお湯で吹き抜ける風が
気持ちいい露天風呂もあり満足度は高いです。
お昼が重めで少々へばってましたが、ここで負けてられません。
日本酒をサービスしてもらえるコースで宿泊を予約していたので色々と楽しみ♪
酒はやっぱり宇都宮酒造の四季桜。澄んでいてのみ口が端麗。
一昔前であれば山のものは山で食べ、海のものは海で食べるべき、
とされてましたが最近の流通は刻々進化されて、
こんな山奥でも十分鮮度の高い海の幸を食べられるようになりました。

伊勢海老、鰤に大トロの刺身、どれも鮮度が良くとても美味しい。
得に海老はぷりっぷりでとろける美味しさ。 
鯛しゃぶも良い香りで一緒に入れた野菜が甘くて旨い。
名物である湯葉もトローリ、大豆の甘みが生きています。
そして酒のアテのウルカの山芋和えがまた良い。
ウルカ独特の塩見が押さえられており食べ易いし、香りがまた酒にぴったりなんだなぁ。

雲丹の乗った枝豆入り練り物の土瓶蒸しも、よく出来ており鰹出汁が染み渡ります。
肝臓に良さそうな感じ。練り物を食べた最後に枝豆の香りがフワッと来る。
そんなこんなで豪勢で贅沢な膳を堪能しましたが最後、
茸の炊き込みご飯が食べきれずラップを借りて、おにぎりにさせて頂きました。

これを次の日、ロマンチック街道をひた走った丸沼で一休みし、頂いたのだが
いい景色をみながら山の幸である茸のおにぎりの味は格別だった。

栃木 美食 磊茘(ライライ)

週末を使って2泊の夏季旅行へ出かけた。
栃木、中禅寺湖で一泊し、ロマンチック街道を使って以前行った事のある群馬の猿ヶ京へ。
実家のほうだから地理には苦労しないが、さて食事はどうしようか。
2週間前に来てるので餃子と言うのもちょっと。
色々調べてすごく気になるお店があったので、途中北関東道を水戸方面へ移動し、
真岡のほうへ車を走らせる。
目的は栃木牛、美味しいし安いがお店がユニークらしい。
そんなお店はユニークゆえにすぐに見つけることが出来た。
外にでっかい鯨とかいるんですけど(笑)ピカチューもいるし。
なんでも趣味でやっているらしく、
今は仮面ライダーWを製作中と元気なおかみさんが教えてくれた。
メニューには東京で食べるとコレくらいと金額の比較が表示されている、
2000円の定食が東京で食べると倍以上。
なるほどーおかみさんの進めるがまま2000円コースを注文です。
「東京から来たの!?わざわざ来たんだったらサービスしないと!」
で出てきたお肉がすごいこと! 

どう見ても表記されている200g以上なんですけど(笑)
まずはここを生で食べてみてーとはさみでチョキチョキ。
塩をパラリとやって口に運ぶトロリと脂が溶けていき赤みととろける感じ。
うーんすごい、確かにすごいお肉だが取り皿がカップソーサーだ(笑)
その後もチョキチョキと肉を切り分け網に載せていきます。
軽く炙ったお肉は香りもまた違いポテンシャルがすごいかも。
高級和牛=霜降り&脂の旨みという図式そのもの。
実は脂はちょっと苦手なため、後半ペースダウン。
これは脂好きなあいつを連れてこなければと次のツーリングのコースを決め始めた。
お肉も美味しいが、いっしょに定食で出してくれた牛汁が旨い!
言うところの煮込みに煮てるがトロリ煮込まれたお肉が良い味している。

お店の雰囲気を言うと田舎のおばちゃん家に来たような感じで
食事中も旦那さんが来て「ヒマな時作ったんだよ」と割り箸てっぽうと折り紙をくれた。
レジまわりでもメダカが育てられ、これまたメダカ話に夢中な旦那さんと
フレンドリーそのもの。
それが良し悪しあるお店だと思うが
敷居の高いイメージや子供連れを嫌がるお店より全然良いと思う。
ちなみに脂の部分の量は先に言うと多少変えてもらえるらしい、
後からおかみさんに教えられた、うーん先に言ってよっ(笑)

伝説のすた丼屋

初めて行きました!
都内でもあちこちに出来てきたので気になっていたんですが、
最近、夜に炭水化物を多く摂取する事を控えていたので、
お昼だなーと思ってたんですが、なかなかチャンスに恵まれず・・・

まずメニューのすべてが男クサい(笑)
ある意味で人を選ぶお店だとは思いますが、ボクもこういうノリは大好きなので・・・
まずはやっぱり、すた丼頂きましょう。
タッチパネル式の券売機にちょっと戸惑いつつも注文。
店内も木目と黒を基調としており、キレイながらも男クサさを感じます(笑)
さて、独特のニンニク香りが漂いつつやってきました。

思ったよりも大きなどんぶり。 
軽く箸をさしてみると、どんどく奥に入っていきます。
後から調べてみたら450グラムくらいらしい。うーむ、かなりの量ですね! 

その上に敷きつめられた、ぎっとりした豚バラ肉が食欲を誘います。 
まず1口目のインパクト大! 味がとても濃い。
ニンニク醤油ダレがご飯と絡まり合って、そしてこの豚バラの脂がたまらん!(笑)
味が本当に男向け、体育会系にあわせ込んだ味だから
女子にはちょっと辛いんじゃないかな。
ガツガツッ食べると言う表現がぴったり合うお店だと思う。

そして、このちょっと焦げたニンニク醤油ダレはヤバい。
これだけでご飯が進む、進む。

横のおしんこが途中で良い箸休めの仕事をすること(笑)
おなかが膨れていき大変だが目と口が食べたがり、無事に完食。
卵とみそ汁がついて600円は安いでしょう。

肉増しやメシ増しもあり、両方足すと1kgぐらいになるらしい。
はぁーすごい個性だな。 

かたや牛丼チェーン店は値段戦争をやってるようだけど、
こう言った個性で勝負する事も必要だと思う今日この頃でした。

夏なんかに負けないガッツリやりたい男子、ぜひお出かけくださいっ。





神保町 さぼうる2

他の街に比べて神保町はまだ昭和の面影が残っている所が多い。
それでも遠くには高層ビルが乱立し、そのギャップのある景色を
見る事ができるのは、この時代に生きている我々だけなのかなぁと
感じながら見て歩くと違った発見があって面白かったりする。

このさぼうる2はあちこちメディアでも紹介され1度、行ってみたかったのだ。
昭和レトロな外観からは想像できないくらい中は意外にも活気が溢れ、
1時過ぎに入ったがなかなか人でいっぱい。

運良く1人の客が席を立ったのでそこを案内してもらえた。
すかさずナポリタンとアイスコーヒーを注文。
ナポリタン単品だと650円。これは安い。
大盛りにも出来るが・・・うんやめておこう(笑)噂は聞いているので。

ざぽうる2は当然1もあり、そちらは喫茶店に寄った考え方。
2は食事中心となっているようで、後から入ってきた客にも店員が案内していた。
まわりを見ると意外と女性客も多く、
この店は地域に密着した関係が出来ているんだなーと考えているとやってきました・・・

写真の通りです。これは大盛りではありません。 まさにマウンテン!(笑)
すごいなーこのインパクト。大盛りはどんななんだろ。
こぼれないように上からゆっくりフォークを入れて食べていきます。

うん、べっとりケチャップがいい感じ、ナポリタンはこうでなくっちゃ。
麺はちょっと細めでゆるゆるな感じ。アルデンテなんて関係ない(笑)
具は缶詰のマッシュルームに玉ねぎとベーコン、喫茶店のナポリタンの王道である。 
いいね、こういうのでいいんだよ!
きっと孤独のグルメのゴローちゃんもここに来たら言ってくれそうです。

ナポリタンの存在って昭和レトロの分野に入ってくると思うのですが、
例のイタメシが流行った事や、その前のバブル時などは、
昭和時代の置いてけぼり、知識がない中での簡易的イタリアンな存在として
煙たがられていたように感じますが
今、逆にそこが脚光を浴びるきっかけになってよかったと思っています。
格好だけじゃなくて、やっぱり旨いものは旨いって胸はって言えますからね(笑)

今の若い人たちはこの料理をどう受け止めるのだろうか。

祖師谷大蔵 鈴の家

とんかつって実はわざわざ食べにいくことないかも。
多分ファミレスやフランチャイズ店のメニューのせいもあり、
いつでも食べられるから…と頭にあるせいだろう。

鈴の家は祖師谷商店街からちょっと奥まったところに店があり、
その佇まいは昔ながらのとんかつ屋。
パリっと白いのれんには気品とポリシーさえ感じる。
平日ではあったがボクが行った時にはカンターに客4人くらい。

外が暑かったのでおかみさんの出してくれた冷たいお茶がうれしい。
ランチサービスのとんかつ定食を注文、893円は都内でもお安い方ですね。

商店街のガヤガヤしたムードとは一変し、
とても穏やかな時間を感じる店内。
かかっている曲もジャズやボサノバで日頃の慌ただしさから一時解放させてくれる。

15分ほどか、さほど時間もかからずに登場。
美しい。キャベツの山には人参と紫キャベツの彩りがあり、
その上に山椒の葉とは個性的です。盛り方にもポリシーを感じる1皿。

みそ汁は赤出しじゃないんだ。豆腐と油揚げで出汁は煮干しかな?
派手さはないが、きちんとした仕事を感じます。

せっかくなのでレモンと塩だけで頂きましょう。

とてもサックリッと軽い衣。 むしろフワッとした食感。
ラードで揚げたこの香りが食欲をそそります。
まるでハニートーストのような甘い香りが鼻から抜けて、
その後に脂身と赤身のしっかりした歯ごたえが来る感じ。
甘いその香りから、ソースも辛めの方が合うのではと思いました。
もっともボクの場合、かつは醤油で食べる事にしてるので、
今回のとんかつには、そのほうがぴったりだったように思えます。
特選ロースかつだったらもっと肉を楽しめるのでしょうね。

横の初老の老人も同じメニューだったが茶碗の大きさがボクのに比べて小さい。
人を見てごはんの量を調節してくれてるようです。
後から来た女性の方には「冷たいお茶と暖かいお茶どうしましょう?」という問いに。
うーん、きめ細やかなサービスが心を打ちます。
会計を済ませるとご主人から
「暑いなかわざわざ食べに来て頂いてありがとうございます」の挨拶。
このとんかつを食べると心がすこし優しくなれるような感じがしました。



とうもろこし

愛媛から野菜がたくさん届いた!
本当にいつも感謝。きゅうり、トマト、アスパラにセロリ。
とうもろこしも白いのと黄色いの。

そう言えばここ何年も食べてなかったっけ。
そして何故だか最近食べたくなってスーパーで買おうか悩んだんだ。
考えると不思議と繋がってるような(催促なんてしてませんっ)

きゅうりはピーラーで外皮をシマシマになるように剥いて
包丁で切り軽く塩で揉んで、中華ドレッシングであえる。
このまま冷やすと味がしみ込んで旨いのだ。

トマトはそのままで冷やしトマトに。

とうもろこしは蒸すといろいろ手間だから皮のまま湯がいていきます。
丁度最近ミクシで、高校の頃からの友人、やすかずんが
とうもろこしを食べたら、あまり美味しくなかったと日記の書き込みが。
調理法を聞いてみると皮を剥いて蒸したらしい。
いやいや皮付きがポイントなんです。
このまま5分くらい茹でれば完成。甘くてぷりっぷり。
新鮮でいいですね。

で、あまったやつは当然、冷蔵庫なんですが、
屋台でよくある焼きとうもろこしをやりたくて。
フライパンでとうもろこしを焼いていき、
ハケで醤油とみりんを混ぜたのを塗っていきます。 焦げた醤油の香りがいい!
作ってるだけでテンション上がります。 
かぶりつくと香ばしい香りの後に
あまーい実の旨味が追いかけて、もう夏!って感じ。


下高井戸 らーめん英

晴れていたので都心まで50ccの小さいバイクで移動。
大きいバイクより小回りが利くのでストレスも少ない。
直線では伸びないが車の流れにのれるので十分だ。
用事をさっさと済ませ夕飯時に甲州街道に入り、どこかで食べて帰ろうかと
ずっと走っていると下高井戸あたりまで来てしまった。
そういえば経堂の「ラーメン英」の支店があったなぁーと、そこに決定。
小さな店舗でカウンターの椅子が前過ぎるのが難点だが1人なのでそこへ。
白らーめん煮卵入りを注文。
店員に「お好みは?」と聞かれ躊躇。「へ?どういうこと??」
スープの濃さと麺の固さを言えるらしい。
もう何年も来てなかったから忘れちゃったよ。
「さっぱりの固め」を注文してしばし店内を見てると、
テーブル席に1組とカウンターにはボク含めた2人のみ。
大学が近いから普段はそこからの客が多そうだが
今夏休みだからなぁ・・・と考えてると早々に出てきました。

とんこつなのに透明感のあるキレイなスープです。
とろっとしていて臭みがまったくないスープは長浜ラーメンのような
ものを期待していると肩透かしを食う。
あっさりとして旨みがぎゅーっとあるスープ。
蓮華ですくい口に含んだ1口目、以外にも爽やかだなと感じるのだ。
口のまわりがちょっとベトつくのはコラーゲンでしょう。

ストレートの細めんはいいですね。
気が付くと食べ過ぎてしまうので替え玉は今回無しで。
トッピングの煮卵はハードタイプ。
最近の中がトロッとしてるタイプではありません。
黄身の部分をスープにちょっと浸して食べるのが好み。
それと小ぶりのチャーシューが旨いのなんのって。
しっかり味がしみこんでいるのに、お肉の味もしっかりして、
噛むほどに旨みが増すという。
メンマも独特、自家製だろうか。薄味で歯ごたえが楽しくスープを邪魔しない存在。
いつもラーメンを食べるときはテーブルにある調味料で自分好みに変えて
食べていくがここは繊細なスープが大きな意味をもつので
下手に高菜とか紅しょうがとかで味を変えたくない。
使って胡椒くらい。
パンチを期待するラーメンではなく、
奥に潜むしっかりした旨みを感じ取るラーメンがここのラーメンだと思う。

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