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長野県佐久市 佐久の草笛

いつも仕事でご一緒させてもらっている同僚から

長野にある別荘に招待して頂きました。

11時に集合して都内から関越経由で上信越へ。

約2時間強のドライブで長野県佐久市に到着です。

この日は天気にも恵まれて絶好の行楽日和。

 

夜はBBQで楽しむとして、お昼はどうしようか。

誘ってくれた土地勘のある同僚が「それでは信州蕎麦行きましょう!」と

連れてってくれたのが「佐久の草笛」というお店。

佐久市周辺では何店舗かある有名店らしく、 行ったのが1時をまわっていたが

お店はお客で溢れかえっていた。

 

ファミレスでよくある待ち客用の紙に記入したけど10組近く待ってる・・・。

相当な人気店ですね。まぁ気長に待ちましょう。

お店は佇まい自体は新しいが、所々古いデザインを取り入れていて、

水車も作業に使えるような大きなものが動いていました。

店内は入ってすぐに蕎麦打ちが見られるようになっており、

それを見ながら順番を待つ感じのようですね。 そして店内は結構広いです。

蕎麦なので回転率も良さそう20分ほどで席に着く事ができました。

どうもこの店のお蕎麦。量も多いらしくメニューを見ると

大盛りの場合610円増しと想像するに恐ろしい量だなぁとw

なので自分はとろろ蕎麦の中盛りをお願いしました。

もり蕎麦とざる蕎麦の違いって何?というベタな会話を楽しんでいると

桶に入った蕎麦がやって来ました。 即座に蕎麦の量をチェック。

上げ底じゃない・・・どんどん箸が下に入って行く!

聞けば中盛りでも600gあるとか!(大盛りは1Kとの事)

蕎麦好きだから食べきれるでしょうけど、なかなかのインパクトです。

蕎麦は柔らかい、普段食べに良い小麦も程よく入っているタイプ。

しかし香りもイイし、なにより水が美味しいから蕎麦も旨い。

蕎麦猪口には初めからとろろが入っており、長芋を摩り下ろしたもの。

汁を足して伸ばし混ぜて頂く。程よく蕎麦に絡みつき旨い。

出汁そのものはカツオの香りが強いタイプではなく、甘くて子供が好きな感じだ。

蕎麦の量もあるのでとろろと蕎麦を一緒に食べていると、とろろとが無くなってくる。

汁はお銚子2本分あるので後半は普通の蕎麦として味わうことになるが、

薬味がネギ、ワサビ、おろし大根、そしておろし大根に柚子汁を絡めたものと、

バリエーション豊かなので上手く使って食べれば、あっという間に食べきれる。

得に大根に柚子汁を混ぜたものは始めて味わったが、

蕎麦を益々爽やかに引き立てアリだなと思った。

 

気が付いた時は胃袋が大きくなっており食べ過ぎたなーと思って反省もするが、

ここで普通盛りを食べて後悔するなら 中盛り、大盛りを食てしまった方が全然マシなのだ。

別に頼んだズッキーニの天ぷらも外カリ、中じゅわりと夏の香りを楽しめた。

今回は頼めなかったが鯉の洗いや、うま煮なんかもあり

天ぷら盛り合わせも頼めば、昼から日本酒でやりたい感じ。

本当に歳取るとこう言う処が大好きになってくる。

 

夜と次の日の朝はBBQを存分に楽しみリラックスした休日を味わえた。

まるで夏休みのような2日間でした。 これがリア充だヨ!

 

 

author:hideono, category:群馬・長野・山梨方面, 10:23
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日光 小代 行川庵

ここ数年続いている親との温泉旅行にいってきました。

今回は川治温泉、鬼怒川温泉の先ですかね。

歳を取るともう一度、親と旅行をすると愛読書「きのう何食べた?」に 載ってましたが正しくそうですね。

いい温泉でリフレッシュできました。 次の日、鮎を食べに行こうと話てたんですが、

ホテルで食べ過ぎたので鮎という感じになりません。

 

では蕎麦でもとなり5〜6年前に連れて行ってもらった蕎麦屋に向かうことに。

ここはまず佇まいが素晴らしく、 一面蕎麦畑の真ん中にポツンと日本家屋があり、そこが蕎麦屋。

この季節は新緑がステキでお店の庭も楓が生茂り散歩するには最高の場所。

田舎を満喫したくば、このお店でしょう。 10時にチェックアウトしたので1時間ほどかけ11時に到着。

割と知れ渡ったお店なのですでに県外ナンバーの車が4〜5台止まっておりました。

横に流れる川は昨年の災害で大変だったようですが、

すでに災害の面影はなく、今は落ち着いており癒しの一つになっています。

店は11時の開店になると共にお客が増え、 ものの10分程度で満席となってしまいました。早めに来て正解ですね。

以前来た時は座敷しかなかったんですが年配客が多いのか テーブル席も出来ていました。

もちろん我々もテーブル席に。 冷たいお蕎麦を食べるにはもってこいの季節なので天ざるを注文。

庭園をぼんやり眺めているとまずは天ぷらからやってきました。

地元で取れた野菜が中心でピーマン、舞茸、サツマイモに竹輪。 

内容が非常に割り切っており身の丈しっかりしている内容です。

メインの蕎麦も海苔たっぷりでやってきました。

蕎麦はとても腰があり喉で味わうのではなく噛んで味わったほうが良さそうです。 そのまま食べても水が良いのか甘くて爽やか。 

そして香りがイイ。 地元で取れた良質の蕎麦を見事に調理しています。

汁は若干甘めで濃くもなくカツオの強さも誇張しない優しいタイプ。 この蕎麦には合っているように見えます。

蕎麦と汁の相性が良いので、薬味はワサビぐらいで十分。

多めに盛られた海苔やネギは香りが強すぎるように思えます。 天ぷらはサックリして凄く美味しい。

片栗粉も入っているのかな?? とても立派でピーマンがものすごく大きい!

そして舞茸はまさしく舞い踊るくらいに香りと旨みがギュッ!としてて非常に良かった。

そして小野家は地味に竹輪天がみんな大好きだったようでちょっと笑いましたが・・・

 

支払いのところに天かすが袋に入って 自由にお持ち帰りできるんですが、こちらも遠慮なく頂きました。

以前blogで話がでた、寿矢の「たぬき巻き」の話を母親にしたら気に入ったらしく、

夜にそれを巻物にはせず、そのままご飯の上に乗せて食べたそう。

白いご飯に細く切ったきゅうりと天かす、おかかを乗せて醤油をかけて食べるだけ。

これがバカ旨で最近の自分の朝ごはんになってます。

きゅうりの細切りは面倒なので山形の出汁を使ってますがこれもなかなか!

市販の揚げ玉ではなく、蕎麦屋の天かすを使うのがポイントね。 是非お試しを!

author:hideono, category:栃木県(宇都宮・日光・佐野・那須)方面, 10:05
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沼袋 平和苑

勝手に孤独のグルメツアー第2弾です。
今回はシーズン2に登場した沼袋の平和苑にやってきました。
東京に出てきて始めて住んだ街が西武柳沢。 
そして同じ沿線に友達が住んでいて良く遊びに来たのが沼袋でした。
今回、予約なんかもしてくれたのがその当時から付き合いのある友達。まったく長い付き合いです。
10年ぶりに降り立った町は大きくは変らずも、
よく行ったゲーセンが無くなってたりマクドナルドが撤退してたりとそれなりに変化が。
それと今工事をしているらしく、ここ辺り一体の線路は地下にもぐるそうで、
それを見越してか駅前の西友も閉店するらしいと。 また更に変化がありそうですね。
さて平和苑は駅から5〜7分程度。まわりは住宅地でまわりに店はほぼありません。
行ったのは休日だったので5時に間髪いれず入りました。 
一番乗りです。 まずはビールで乾杯!
 孤独のグルメでもあった、「わさびカルビ」そして「三角」。
あとは「丸」という筋肉質な部位に、ホルモンの「シロ」を注文。
ビールのみがら最初に出てくるたっぷりキャベツをパリパリ。
ピリ辛のゴマ味噌ダレが 空腹をちょっと満たしてくれてビールが飲み易くなります。
アツアツに熱せられた七輪とお肉が登場したので、いざ参る!
まずはわさびカルビ。 
本当に表面の色が変るぐらいでひっくり返しワサビを乗せ醤油に付けたら口の中へ。
ドラマでは「刺身のよう」と表現してましたが、肉独特の香りがワサビで消されているのか、
ある意味本当にお刺身な感じがします。
そして脂の甘さとワサビの甘さが相まって想像以上に甘さに輪かかかり、口の中でトロける旨さ。これは一番最初に食べたほうが良いですね。 続いて三角、これもカルビの一種。 
先ほどのカルビに比べると霜降り感が均一でないようですが味はどうだろうか。
こちらもさっと表面を焼くだけ、塩味がついているのでレモンを絞っていただきます。
ワサビが乗ってないので肉独特の香りが楽しめ、食感もさっきのカルビよりワイルド。
しかし、この店の品と比べてのワイルドなので他店に比べたら上品そのもの。 
あとからワサビを乗せて食べましたがこの食べ方もイケました!
続いて丸ですが、これはしっかり焼き。 
レモンを絞っていただきましたが歯ごたえ十分で 噛むほどにあふれ出る旨み、肉厚なので噛む幸せを味わえる。
これ、個人的に一番好きかも。 ここで始めてタレ味登場。 
ドラマの通り、チビチビ乗せず全部ザーーと皿ごと乗せて蒸し焼きに。 当然、七輪の煙がすごい事に。 
しかし確かにこの焼き方は良いらしく、肉の端はカリッ焼け、 中はふんわりで、
味付けがこちらも上品。ニンニクに頼るのではなくフルーツをうまく使っているようですね。
韓国で食べた焼肉を思わず思い出しました。
タレものはサンチュに白菜キムチを併せて巻いて食べると旨さ倍って感じでしょうか。
さて〆ましょう。 こちらもドラマのセオリー通りに卵かけご飯。 
そして追加カルビ行っちゃいましょう!皿ごとドバーっと網に移動し蒸し焼きに。
ご飯に卵を乗せて、一緒についてくる塩納豆をパラパラ。 程よくかき混ぜていただきます!
誰もが知っている旨い卵かけご飯に時々アクセントで出てくる塩納豆が旨みに深みを出し、
網で焼かれたカルビを乗せて食べることでさらに旨みの相乗効果!
デフォのTKGの旨さ→塩納豆の日本人でよかったなという旨み→墨でいぶされてふっくらこってりカルビ。
このローテーション、 この〆は最強!
あまり焼肉でごはんを注文しない自分ですが、ここは絶対に頼んでお肉と一緒に食べて欲しい。
さて、気になるお値段ですが、 40代のおっさん2人で、
わさびカルビ・三角・丸・シロ・サンチュ・白菜キムチ・←これ全部一人前。
ご飯と卵×2、ビール×2、レモンサワー×4って感じで一万円以内でした。
若ければあの2〜3皿ってところなんでしょうけどね・思っていた以上に良いパフォーマンスです。 
ついでに、かわいい女性店員がキビキビと対応してて文句のつけようがありません。
ドラマで出てたお父さんは今回キッチンに居て見れませんでしたが大満足ディナーでした。
実に良いお店だと思います。


author:hideono, category:荻窪・高円寺・吉祥寺・中野方面, 11:47
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群馬県邑楽郡 レストラン・ブラジル

仕事も落ち着き、プライベートな時間を楽しんでいます。

そんな中、久しぶりにツーリング仲間で群馬の辺りまで4人でバイクを走らせました。

この面子でのツーリングはかれこれ3〜4年ぶりじゃないでしょうか。 今回の目的地は群馬県西大泉町。 

近くにワインディングがあるわけでも無いのに何故ここかというとブラジルタウンがあるから。 

TVドラマ、孤独のグルメで登場したレストラン・ブラジルに行ってシュラスコってわけです。

そう、3〜4年のブランクは大きいのでリハビリツーリング。 

都心からも2時間程度、距離にして100km未満とかなりヘナッチョコww 高井戸付近を9時半ごろ出発して、

大泉から関越に乗り東松山ICから下道をトロトロ。 12時前には難なくお店に到着する事ができました。

休日の12時でしたが、お店には3〜4組程度。 

放送当時はきっとお客で溢れかえってたんでしょうけど、今では落ち着いているようですね。

ランチメニューは6種類ぐらい、ライスとサラダバーのセットにすると1000円ぐらいですが、 シュラスコ食べたかったので、

インのみ各自注文して、 ビール(バイクなのでノンアルですよ)で乾杯としました。

シュラスコはいくつかの種類がミックスされたのエスペトンミストというのを2本。

その他メニューはパンケッカ、ベッフェアホレ、カルネデパネラって感じ。 

メニューに写真は載ってるんですが、いまいち料理名だけではピンとこないものばかりですね。

シュラスコは良くテレビとかで見かけるような、店員が持ってきてくれてきってもらうタイプではなく、

ひと串ずつテーブルにドンと置いていってくれます。 そう、写真のような感じね。 今回ミックスなので、

各自串から外して取り皿で頂きました。 日本とは違う、赤味中心のイチボ、骨、鶏肉、豚のスペアリブ、ソーセージ。

イチボは、表参道のお店と違って本当に赤味のみ。

非常に淡白ですが遠火で焼いたちょっと乾燥した感じが旨みをギュッとした感じでいいですね。

ソーセージと鶏肉は海外っぽく非常にスパイスの香りが効いた感じでこれも旨い。

スペアリブは脂身もあり骨近くの肉がふんわりしてて美味しい。 これもイイ感じです。

さて、各自頼んだ料理も味身していきましょう。 カルネデパネラは、サラサラしたビーフシチューですね。 

ブロックのお肉がホロホロしてて、繊維状になるくらいまで煮込まれています。

バターたっぷりのパンとかに乗せて食べたい感じ。 ベッフェアホレも、ソースと野菜は同じ感じ。 

薄切り肉を何層かまとめて野菜を中心に纏めたのが ブロック肉の代わりに入っています。 

こちらも以外にもホロホロになるまで煮込まれていました。

パンケッカが予想外、とても柔らいラビオリにミートソースがかかっている。

そのラビオリの食感は独特でとても柔らかく、口に入れるととろけるほどです。

都内でもシュラスコを初め、ブラジル料理に再注目されてますが、この町のブラジル料理は まさにネイティブな印象。 

決して日本人ライズされてない味に感じました。 本当に群馬にいるのに海外に来たような印象でした。

ドラマでのゴローさんのようにお土産に輸入食材を仕入れて、18時には都内におりました。

本当に気軽に行くには良さそうな町ですね。
 

author:hideono, category:ツーリング・旅先で, 14:51
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祖師ヶ谷大蔵 馬来西亜マレー
以前は本当にこのお店の近所に住んでまして、その時になんどか訪れているんですが

引越してから全然きてなかったので実に2〜3年ぶりでしょうか。

遠くなったとは言えバイクだと5分程度なんで、まだまだ近所ですね。

休日のランチともなると近所のママ友などの予約で大盛況なので、ふらりと行く事は

オススメじゃないんですが、この日は丁度2席空いてたのでラッキーでした。

マレーシア料理を中心に頂けるお店。 このオーナーもキリン屋オーナーと同じ考えの方で

現地に買出しや勉強に行くタイプなので知識がすごいです。

(とは言っても多分独自のチューンがされているので本場の味そのものではないと思います)

またご夫婦ともにステキな対応頂けるので、とても気に入っているお店です。

この日はランチに訪問だったののでカレー2種お願いしました。

サンダカン・カレーとカチャンカレー。

シャバシャバのスープカレーのような感じですが、それがライスにドバっとかかった状態で登場です。

こちら食べやすい左右非対照の専用のスプーンがいいんですよねー。

サンダカン・カレーは小エビと子柱がはいったトマトベースの酸味のあるカレー。 

甘みもある事から暑い肉で食べられている料理だなーと。 

スープがかかっている状態なのでなんとなく、おじやみたいな感じもしますね。

カチャンカレーは多分バクテーをベースにスパイスを入れているような感じ。

先ほどのサンダカンと比べると欧風とは違った旨みとコクがあり、柔らかく繊維状になった

豚肉がどっさりかかっており食べ応え十分! 

オクラとレーズンが食感と酸味が利いてアクセントにイイですね。

マレーシア産の唐辛子と醤油で作ったチリパディが席に置かれているので

辛いのが平気な人はこれで味の変化を楽しみましょう。

以前は、これまた近所にあったソーセージ屋さんテラのソーセージを使った

イスパパーニカレーが好みだったんですが、テラが閉店してしまい、

ソーセージは当然別なものに変えてあるようです。 しかしそれ以外は変らずで

たまにくるとホッとできるお店ですね。 ここは夜に来ても楽しいんだよなぁww

 

JUGEMテーマ:最近行った美味しい店

author:hideono, category:千歳烏山・祖師谷大蔵・千歳船橋・経堂方面, 10:29
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秋葉原 熟成肉バル 肉アバンギャルド
 約3ヶ月ほど関わっていた案件を無事終了する事ができました。

この件は綱渡り状態だったので頓挫する事もなくゴールできたのは本当にありがたい事です。

って事でチームのみんなと打ち上げに行ってきました。

今回は若い子が仕切ってくれた、お肉の店です。 しかも熟成肉。

秋葉原の電気街とは逆側のほうに降り立ち、歩いて5〜6分の渋めな路地に佇まいはありました。

メインのお肉は焼くのに30分近くかかるという事で着いて早々に注文します。

部位と熟成期間、そしてグラム数が書かれた札が並んでおり、そこから選ぶかたち。

今回は7人だったので結構食べる事が出来そうです。 リブロース、サーロイン、しんたまをまずは注文。

それに前菜盛り合わせ、チーズ盛り合わせ、生ハムとサラミ、パンと続きました。

合わせるワインはソンタナのソーヴィニオンの白。 

お肉なので赤でもよかったんですが、まずは白で攻めてみましょう。

前菜盛り合わせはキッシュやオリーブ、パティに野菜の素焼き、思ったとったよりもどーんと出てきました。 

入れる内容はどうもその日その日で違うようです。量は大人数にぴったり。 

生ハムもある程度、厚さがあり水分のあるタイプで脇役としてありがたいレベル。

チーズも味噌漬けにされていたり、自家製燻製だったりとこだわりがあります。

熟成肉だけで戦っている感じがしないところが好感をもてます。十分バルとして使えます。

でも気になるのはやぱり主役。 

キレイにスライスされ木のトレーに並びドレスアップされて出てまいりました。

まずはサーロイン。 脂が滴る丁度いい焼加減です。 

中のふんわりして、肉汁と脂が口いっぱいに広がる瞬間は

ついつい目が閉じて「うーーーん!」とうなってしまいました。

外のカリっとした香ばしい所もアクセントでいい仕事をしています。

さて、リブロースはしっとり赤味多め。 肉も程よい柔らかさがあり、さっぱり旨い。

そして、以前食べたことのあるキュルノチュエの乾燥ソーセージの香りがしました。

これが熟成期間が一番長かったようですね。

さて、しんたまと言う部位。 これは正直始めてだったんですが、

リブロースより柔らかく若々しい味わいでした。 香りもフレッシュ。

肉を食べると、テンション上がりますねー! 

この後2回ほど追加で肉を注文するほど、みんな良く食べました。

店員さんの機敏な動きもよく、ストレスなく楽しむことが出来ました。

焼く前に肉を見せてくれるパフォーマンスもワーーっってなって楽しかった!

こんなステキなお店が秋葉にあるなんて・・・秋葉も変わったんだなー。

JUGEMテーマ:最近行った美味しい店

author:hideono, category:神田・秋葉原・上野・新橋方面, 09:28
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游喜庵 キーマカレーうどん ガラマーチャうどん
 最近、「お取り寄せ王子」にかみさんがハマっているようで、

登場した品がちょくちょく通販で届くようになりました。 

初めに届いたのが4巻に登場する“つまみ揚げ”。豆腐などが

すり込まれたさつま揚げみたいな物 で、きくらげや、たけのこ、うずらの卵など

盛りだくさんはいっている。

大きさもハンバーグぐらいだから、意外と腹持ちがも良いしヘルシーでした。

ただ味は見た目から想像はつく感じだったので驚きといえば、その食感ぐらい。

その次に届いたのが游喜庵のキーマカレーうどんとガラマーチャうどん。

これは水沢うどんを、自分の大好きなカレー屋である銀座デリー監修の

汁で頂く夢のコラボレーション商品!

コラボ企画はキーマカレーうどんとガラマーチャうどんの2種類。

まずはマンガにも登場しているキーマカレーのほう。 

麺は生だから12分ほど茹でて、一度水で〆、再度お湯で温め直します。

ソースは湯銭にすればいいからラクチン。 器にもったら出来上がり。

蕎麦屋なんかで出てくる良く知った和風出汁の効いた汁ではまったくなく

スパイスがバチッと決まったデリーらしいカレー。 よくこの味をレトルトに出来たなって思いました。

それぐらい尖がってる。 ひき肉も大きめで食べ応えあるし、

舞茸がカレー味でよく引き締まっており、なかなかイイ役割でした。

続いてガラマーチャうどんのほう。 こちらも制作過程は変わりません。

ソースはキーマに比べて、トマト感が出てますね。 

そして角煮のようなお肉がゴロゴロしています。 

キーマに比べると、スパイスはマイルドですが、当然デリーらしい尖がった味にはかわりありません。

2種とも凄いのは、もっちりしこしこした、水沢うどんにばっちり合っており、

その点素直にすごい完成度が高いなと思いました。

マンガでは余った汁をバケットにつけて食べてましたが、自分はごはんを入れました。

これでソースも残さず完食♪ 食べ応えばっちり!

 

author:hideono, category:マンガ・アニメ・小説で登場, 09:39
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南房総 浜辺の宿 まごえむ
 完全にサボってました・・・・汗

年末年始忙しかったのもあったんですが、それにかこつけてサボってました。

サボリ中もそれなりに美味しいお店も行ってたんですけど

最近なかなか感動するまでのとこがなかったりしたのも理由でしょうかね。

そんなに慌てず騒がず書けるときに書くぐらいのユルリとした感じでやってきますよ。

 

年末年始は千葉に旅行に行きました。休みが少なかった事もあり今年は海外取りやめ。

その流れからか、かみさんからのバレンタインのプレゼントも千葉の南房総となりました。

宿は「まごえむ」と言うお宿。 宿の造りや立地から海水浴場客用にもともとを作った感が

ありますが、何年か前にリフォームしており1日4組限定の宿に変身。

部屋もお風呂も、とてもキレイです。

温泉ではありませんが、貸切風呂が2つありますが、自分の泊まった部屋には部屋風呂も

あったのでストレスなくゆったりした時間を楽しめました。

当然ですが海の近くだから、料理がとても楽しみ! 

千葉の地酒片手に、太刀魚や黒ムツ、さより、鰆、鯛と言った刺身の船盛りに舌鼓を打ちました。

季節柄なのか淡白な旨みの魚が多いですね。 上品で脂も乗っており満足です。

家庭菜園している畑からの取れたて野菜のサラダは味が濃く、ありがたい旨さ。

船盛りのツマも自家製大根からと、魚だけじゃなく野菜もとても旨い!

地味にもずくやヒジキも非常に美味しい!味付けもさらりとして、爽やかです。

一度火を通すと甘みの増す鯛しゃぶも美味しかったし、

こちらも軽くしゃぶしゃぶする伊勢海老も箸でつついた身にミソとつけると日本酒にぴったりでした。

普段あまり量を食べてないので、こういう宿にくると量に翻弄されるんですが、

このお宿は、ほどよい量になっており最後のご飯まで珍しくたどり着く事ができました。

(ご飯は筍ご飯♪ 季節先取りですが筍の食感が最高でした!)

という感じで料理のクォリティは大満足だったんですが、

それはと別に、ここのおばちゃんのトークが最高に面白くて、

普通に「明日、海に漁に行くから船盛りの船だけは返して」とか平気で言ってくるんですよ!

朝食時も元気だったし、まるで親戚の家に遊びにきたような感覚で楽しめました。

都心からもクルマで2時間j程度のところだし、南房総イイですねぇ。

気候もよかったし久しぶりにリフレッシュする事ができました。 

 JUGEMテーマ:最近行った美味しい店

author:hideono, category:千葉方面, 09:25
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表参道 バルバッコア
 とあるプロジェクトの打ち上げに行ってきました

非常に短時間で精度の求められる案件で、チームのスキルが求められるものでしたが、

無事、先方からも喜ばれる形になりハッピーな終わり方ができました。

さて、打ち上げはシュラスコ! チームの中の若い男の子が肉が食べたいと言っていたので

は自分がいくつか店をチョイス。 この店に決定しました。

この時期なのでなかなか空きがなく21時からスタート。

閉店が23時だから2時間の食べ放題飲み放題コースですよ。

まず店に入ると雰囲気が海外っぽい! 

アジア圏以外ではグァムしか行ってたことが無いですが、そんな感じ。

そして店内の真ん中にはファミレスの3〜4倍あるようなサラダバーです!

これ見ただけでテンションあがりますね。 ドリンクと肉の準備がされている間に

おのおの好きな野菜を取ってきて前菜って感じ。 珍しいブラジルの野菜を始め、

チリコンカンやパティもあって、ついつい目移りしちゃいますが主役のシュラスコの為に

ほどよく食べて行きましょう。 

飲み放題のスタートはスパークリングワイン。 これはお店がすすんで用意してくれました。

あとは来る肉を拒まずどんどん受け入れるだけ。 

大きな鉄串に大量につけられた肉をどんどん運んできてくれます。

ソーセージ→ローストチキン→豚肉→ガーリックステーキ→スペアリブ→

ランプ→ビッカーニャ→焼玉ねぎ→ポテト・・・・・まーこんなローテーションを何周もするわけです!

テーブルの上に丸いプレートが置かれてるんですが、表が緑、裏が赤で、

赤にすれば、そこで終了。 結局みんな時間ギリギリまで食べてましたね。

とにかく、火加減がすばらしくすべてに部位でバリッとした部分と

肉汁のあるしっとりした部分を楽しめる。 

レアであるべき部位はレアだし、かぶりついて肉汁滴りながら赤ワインをがぶ飲みと

まさに王様、いやバイキングにでもなったような気分です。

岩塩が効いてるのでそのままでも美味しいが、醤油ベースの和風ソースも肉にぴったり。

後半ちょっとつらくなったらトマトと玉ねぎのビネガーソースも口がさっぱりして美味しい!

しかしね、永遠ずーっと肉ばっかり食べてると当然辛くなるんですよ。

そこで登場するのが焼パイナップル! これ、最初バカにしてたんですが、

食べた瞬間に今、体が求めているのはこれだ!って美味しさがわかるんです。

いやー体は素直ですよ、本当に。

ドリンクも軽いカクテルからワインも赤と白でその日のワインとして

3〜4種類用意されていて、これにも満足。

金額も飲み放題付けて8千円ぐらいなので十分ですね。

2時間ギリギリまで楽しめた、まさにエンターテイメント的なディナーでした。

本当に楽しくて気分よかった! また来たいなぁっ!

JUGEMテーマ:最近行った美味しい店

author:hideono, category:新宿・渋谷・原宿・恵比寿方面, 11:23
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神楽坂 中華そば田中屋
今年もあっと言う間に12月。

毎年の事ながら、どんどんそのスピードが上がっているようで嫌になります。

このお店も気が付いたら人気店になっていたようで、

個人的にはまるで置いてけぼりになってしまった様。

お店が出来たのは、たしか今年の6月ぐらいか。 恐る恐る初めて入ったのは8月ぐらい。

先にネットで知れべてみたら人気の長浜とんこつ系のラーメン屋が出した支店のようで、

否応なしに期待が膨らんだのを覚えている。

そして最初のインプレッションとしては・・・・

ものすごく澄んだスープと麺や具材も丁寧な作りで完成度は非常に高いが

全体的なパンチ力が弱いなぁと、まぁ言う所の優しいお味。 

ここで一度、正直この店いはもう行かなくてもいいかなとも思っていた。

そして、2回目に来た時は、こってりが選択可能になってて鳥脂(チー油)か

背油が追加できるようになっていた。

この時はチー油を選び、以前のスープより香りも良いし気持ち濃厚に、

チャーシューも最初の頃よりも歯ごたえのホロリ感が強くなったなと。

そして3度めの背油投入で自分の求める味にフィットしてから完全にハマッた。 

求めていたパンチ力が加わり、言う所の野郎が求める味になったと共に

個人的にはベストバランスな味の領域に入った。

この短期間に調整とアップデートを行ったのにはちょっとビックリ。

これで、さっぱりを好む客とこってりを求める客を確実にターゲットに出来てしまったのだ。

やはり元人気店がやるとこうも違うのかと、プライドと力を感じました。

背油のパンチと共に澄んで上品な塩スープのバランスが新しい。

そしてラーメンの麺とは思えないストレートで平打ちのうどんのようなストレート麺は

ぬるりとした食感と喉越しがまたイイ。

チャーシューは焼いておらず、ほぼ煮豚なんだが初期よりも厚みが増して食感が楽しくなった。

最近の自分のお気に入りは「ねぎそば」。

ネギは一度油であえてあり、背油のこってり感にネギのしゃっきりしたアクセントがたまらない。

また韓国風明太ごはんも美味しくて、明太ごはんにごま油が垂らしてあるだけなんだが、

これがスープと一緒にいただくとまた美味。 よく出来てる組み合わせ。

考えてもみれば、ここは神楽坂。

夜一杯やって〆のラーメンという感じなら、これくらいさっぱりなほうが、

中高年には嬉しいじゃないか。 ホントよく考えてあるもんだ。

ちなみに写真は肉そばです。 これもチャーシューぎっしりで旨い。

 

 

author:hideono, category:神楽坂・江戸川橋・飯田橋方面, 10:21
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