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牡蠣の出汁醤油焼き
 牡蠣の美味しいシーズンですよね。
震災の影響で秋口に国産はなかなか手に入りませんでしたが、
だいぶ安定してスーパーなどでも見かけるようになりました。
しかし足が早いのが玉に傷で多めに買ってしまって
食べきれずにもったいない思いをする事もしばしば。
このレシピはクックパッドで見かけて
試してみたら、かなり良かったのでご紹介。

むき身の牡蠣を片栗粉などで汚れを落し、
醤油、酒、みりん、出汁などで作った漬け汁に1日つけてオーブンで焼くだけ。
だし汁から出したとき、しっかり汁気は拭き取りましょう。 

漬ける事で味が凝縮して旨味が増します。
味が濃く強くなるのでご飯の上にのせて食べましたが
日本酒に合わせるのも良さそうですね。

好みにもよりますが、あまり焼きすぎない程度が美味しいと思います。
簡単だし日持ちさせる事ができる。
アイデア次第で何かさらに変化させる事ができそうな予感がします。

そうそう、漬けておいた汁ですが、これにも牡蠣の旨味が染みだしていて
色々とつかえる牡蠣醤油になってます。 両方楽しめるって良いですね。

author:hideono, category:-, 11:13
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今年も我が家で新年会
さて、今年も恒例行事になった我が家での新年会。

ブリパーティー、通称「ブリパー」が行われました。

今年も雪の影響など心配されましたが無事に富山よりブリが届きましたよ。

いつものように半身の状態で来たので、

かみさんに捌いてもらい柵になったところでバトンタッチ。

さすがに3年もやってるので馴れたもんです。

鮮度が良いので切ったときの断面がまたキレイ。サシの入り方が半端ないですねっ。

 

まずは刺身で食べますが中トロ部分でさえ醤油をはじくほどの脂。

口の中に入れるとトロリと溶ける脂は上品で臭みがない。

毎度、驚かされる味わいです。 

もちろんコレだけでは終わりません、お次は炙り寿司ね。

これは腹部分の一番脂が乗った部分を使います。ゆえに数が出せない。

酢飯は小さめに握ってバーナーで炙り、香川産カマダのだし醤油をハケで塗り、

わけぎとしょうがをちょっと乗せて完成ね。

炙った脂部分が香ばしい一品。

しかし部位が少ないところを使うため大量には出せません。

シロちゃんゴメンねー、こう言う理由でアンコールに答えられなかったのよーw。

そしてブリカツ。去年は醤油とバルサミコ酢を煮立たせたソースで頂きましたが、

今年は自家製ピクルスを混ぜ込んだタルタルソースも付けてみました。

外がカリッとして、中がふんわりしてれば良し。

もちろんユッケも作りましたが、これだけではありませんよ。

 

下高井戸の長谷川で仕入れたイクラで

美登利寿司 寿矢で出してくれている茶碗蒸しを再現。 

そして同じく下高井戸 三友で仕入れた白子を。

これも寿矢で出してくれるのを

真似させてもらい、軽く湯がいた白子を出汁につけておきました。 

こうすると出汁の旨み、香りが白子にしみ込んで白子本来の

トローとした濃厚な味が引き立ちます。

 

他にも牛スジ煮だったりオリーブだったり、あん肝だったりと、

まぁ色々食べましたがすぐにテーブルがカラになっちゃって焦りました。

みんな満足できたんでしょうか・・・・ちょっと心配です。

来年はもっと料理用意しときますよー。

 

 

 

author:hideono, category:-, 12:30
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二子玉川 有酒(ありさ)
 

「二子玉で良い店みつけたわぁ」というマッキーの言葉に二つ返事。

行ったのは、レバ刺しのときに参上したビーフガーデンと同じビルの中。

年末に飲もうと思い、あちこち探し歩いて見つけたそうな。

ビルの階段は急で、正直入りずらい感はあるが、

下に降りると広々としており悪い感じがしない。

その奥にこのお店「有酒」がある。

お店の印象は・・・はぐれ刑事純情派とかに出てきそうなイメージ(笑)

お店自体古さは感じなく新しいが、モダンではなく落ち着いた感じ。

年配者には入りやすいのではないだろうか。 

予約をしてくれていたようで奥の座敷席へ通されました。

 

早々に女将が挨拶に来てくれました。マッキー達が

以前来店していた事ををしっかりと覚えているようで丁寧にご挨拶くださった。

びんビールで乾いた喉を湿らせましょう。

突き出しで出てきた「なます」はしっかりと出汁が効いたもので、

酸味がちょっと苦手なボクには丁度いい塩梅。

早速、それぞれ気になる日本酒を頼み食事も注文していきましょう。

鰤と鯵のお刺身、タラの西京焼き、牡蠣フライ、里芋と白菜の蟹あんかけに酒盗。

残念!酒盗が無く、女将が変わりに、ほたるいかの沖漬けを持ってきてくれました。

これも、旨みがじんわり口の中に広がり辛口の日本酒に合いますなぁ。

 

鰤はさすがに季節ですね、

脂がジワーっと上品に溶け出す、それでいてさっぱりです。

鯵も良い感じに脂はのってましたが鰤の敵ではありませんでしたね。

優しい出汁の味に感動したのは「里芋と白菜の蟹あんかけ」。

あんと里芋のトロリコンビが組み合わせ良く、とても上品な味に仕上がっています。

写真は西京焼きですが、こちらも上品で西京味噌独特の臭みが抑えられている。

しかし銀タラもなかなかスーパーとかで手軽に買える値段じゃなくなってしまいましたね。

独特の香りと味と脂が好きだったのに・・・久しぶりに堪能しましたよ。

 

こんなことから、店の佇まいどおりの印象的な料理をいただけました。

最後、ごはんが無くなっちゃったらしく茶漬けが食べられなかったのが残念。

 

 

 

author:hideono, category:-, 13:55
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登戸 肉の伊勢屋 ビーフジャーキー
昨年クリスマスにてTOSHIYAにてご一緒させて頂いた、
いま家さんより頂きました。
かみさんが実家に帰った際に野菜を送らせて頂いたんですが
そのお礼と御丁寧にこんな良いものを頂きまして感謝です。
実はこのお店、よくメディアでも取り上げられており、
気になっていたんですが、近所にスモークハウス・テラがあるので、
わざわざ行くほどでも・・・と思っていた所だったんです。

以前テレビで見た時にはコンビーフが取り上げられており、
その丁寧な仕事ぶりに関心させられた記憶があります。
また同時に興味が沸き、実際に自分でも作るきっかけにもなりました。
そんなお店のビーフジャーキー。
食べる前からドキドキですよね。 
でもTOSHIYAでちょっとだけ味見をさせてもらったんですよね。
その最初の印象はとても優しい味で驚くほど柔らかい。

ビーフジャーキーのイメージは歯で引きちぎりながらワイルドにほおばる感じ。
所がこのジャーキーといったら上品そのものな訳です。
ジャーキーという食べ物をよくここまで昇華する事ができたもんだなぁと思いました。
軽く炙ったものと、そのままのもの2種類試させてもらったんですが、
そのままのものは口に入れると脂がじゅわーと溶け出し、
脂の甘みを楽しめる。炙ったものは香りが立ち鼻で楽しめる。
ワインでも良いがキリっとした日本酒「真澄」で合わせたらボク好みだった。
正月にたっぷり楽しませて頂きました。
ありがとうございますっ!
author:hideono, category:-, 18:23
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銀座 デリ カレーとトッピング食べ放題
 明けましておめでとうございます。
去年は色々な事がありました、今年は良い事が多い年だと良いんですね。
年末年始のスケジュールがギリギリまで分からなくて
(仕事をしなければならない可能性があった為)
昨年のように旅行を予定する訳にもいきませんでした。

しかしおかげで久しぶりにのんびりとした正月を楽しみました。

そして1月2日、おせちも良いけどカレーもねってな感じで、
銀座デリのカレーベッフェにやってきました。
営業自体は3日〜らしいのですが会員限定(?)なのか
クローズドでの開店です。 
昨年、メール会員であるアラシくんからお誘いを頂き、
夫婦あわせて4人で参上です。
ついついデリに来るとカシミールカレーしか食べないので
色々と食べられる又と無いチャンス!
カレー4種類にサイドデッシュ、サラダと目移りしてしまいます。

カツは揚げたてのヒレかつをスタッフがテーブルにまわって配ってくれます。
ハンバーグもあるなんて、いつものデリーとは違いますね。
カレーもインド風から日本風、そして大好きなカシミールカレーも。
一通り味を見たい!
チキンティカとフィッシュティカは味付けがタンドリーと同じ
ヨーグルトベースで酸味があります。
フィッシュティカは初めて食べましたがカジキでしょうか、好みの味付けです。

日本風はトマトベースのカレーでしょうか、甘くあまり辛くはありません。
ゆで卵とチーズのトッピングに合わせるとよさそうです。
カシミールカレーも普段ではできない
温泉たまごを合わせて食べましたがクリーミーでいいですね。
辛みが押さえられて、違った側面を楽しめました。

社長さんも直々にホールに出て、「サラダにはチャックマサラと
オリーブオイルと塩こしょうで違う味を楽しめる」などアドバイスをしていました。

これにデザートとチャイ、そしてなんとお土産付きで2500円。
なんとお得なんでしょう!
新年早々こう言ったサービスは大歓迎、今年は良い年になりそうです。

author:hideono, category:-, 18:15
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経堂 TOSHIYA verde

いやー今年は最後の最後までドタバタ。28日の仕事納めまで

ギリギリで仕事をするハメになりました。

こんなご時世、幸せな事がかもしれませんが余裕がないといけません。


さて、24日のクリスマスはいま家ご夫婦と一緒に寿矢へ。

っと言っても2Fで店長をしていた土屋さんが

仕切る新たなお店、TOSHIYA verdeです。

場所もすずらん通りをまっすぐ向かい「ラーメン英」の並び。

立地的にも人が入りやすいのか、

いつも満席だそうで、してやったりと言ったところなんでしょうか。

価格も若干お手頃な金額設定になっているし、

メニューも表記されてますね。

と言ってもいつもの感じで、いろいろと適当に楽しませて頂きました。


寿矢2Fと大きく違うユニークな点は

イタリアンのシェフがいる事とワインがより充実している事。

ますますお寿司屋さんから離れているようです(笑)

そうは言っても和との融合が面白い創作料理が楽しめ、

新しい発見ができるお店と言って良いでしょう。


さて、ビールを頼むとカブのポタージュを出してくれました。

すごく優しい味。冬を感じる1品ですね。      

続いては本店でもおなじみ、ボクの楽しみだったカニ。

身を出すのがおっくうなボクにはピッタリのメニュー。

そしてチーズの味噌漬けも進化していました。

酢めしでつくった“おこげ”を合わせて食べるスタイルに。

なるほど、味噌で漬けこんだチーズの濃厚さを

軽めで酸味のちょっとある“おこげ”が引き立てる訳だ。

これならワインにも合わせやすい。


イタリアン側からも1品。 貝のソテーが優しい味。

ついついガーリックと鷹の爪ってイメージしちゃうけど

それやると融合が難しくなる。

だから、この辺も調整してるんだなぁっと一人で納得。


今回かなり気に入った一品が肝酢。

この料理自体初めての体験だったけど肝の奥深い美味さと

酢の入った煮こごりが、合わせて食べる事で重さを感じずに

さらりを頂ける。

その上ちょっと辛めな白ワインに合わせると香りがまた良いんだ。

途中からカウンターに移動させてもらい、いつものように

ワイワイやってワインも5本くらい開けちゃったか(笑)

でも、このおかげでストレスが発散できて大満足でしたよ。


次回の約束はしませんでしたが、

来年もいつもくらいのペースで行けると良いですね!

 

author:hideono, category:-, 13:35
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横浜中華街 景徳鎮
 

久しぶりに中華街に来ました。

成城→二子玉→中華街ってな感じで公共交通を使っての移動だったんですが、

思った以上に時間もかからず、すげぇなぁって改めて思いました。

さて色々と買い物をする予定ですが、その前に腹ごしらえ。

休日のお昼時なので、道もほどよく混んでますね。

露天では流行っている焼き小龍包や、

中華街独特の大きな肉まん屋の前には人だかり出来初めてました。

 

そんなにじっくり選んでもられないな・・・

以前から行きたいと思っていた四川料理の「景徳鎮」へ。

色々なメディアでも取り上げられているようですが、
正直あまり調べない状態で来て見ました。

12時半で1Fは一杯。2Fへ通されました。

 

四川料理ならではの辛いのを頂きましょう。

お店の中で一番辛い四川麻婆豆腐に四川坦々麺、そして青菜炒めにシュウマイ。

そして電車移動の特権、昼からビールです!

中華街の中では接客が残念で注文すると料理と一緒にビールを出す店なんかもありますが、

ここはすぐに出てきましたね。 すばらしいです。注文もスムーズでした。


炒め物関係もあまり待たされる事なく出てきました。

青菜炒めは小松菜ですか、この塩味でニンニクの効いた味って好きなんです。

家庭では出せそうで出せない味、シンプルながら青菜の鮮度を感じられるのは

やはり火力の違いなんでしょうかね。

 

主役でもある四川麻婆豆腐ですが最初、
唐辛子の辛さを堪能した後にくる四川山椒がピリリッ。

理想的な味のバランスですね。 ただあまりにも期待しすぎたのかパンチにかけました。

この四川系の麻婆は舌が肥えました。(いや、辛さに慣れたのか)

たとえば、神楽坂の芝欄のような濃厚で奥深い味。 三重の華山のような力強さと

比べるとあくまで個人的な意見ですが優等生すぎるのかなぁと思いました。

 

四川坦々麺はボク好きな味です。五香粉だと思うんですが、

この香りが旨みをコントロールしているようです。この使い方は真似してみたい。

シュウマイも難なく、中に入っている大ぶりな海老に満足しました。

 

四川麻婆豆腐ってやはり奥深い、食べれば食べるほど味の深みや差に気づき、

はて、ジャンなのか手際なのか?素材なのか?と考えていくと、

俄然自宅でもチャレンジしたくなる料理だ。


author:hideono, category:-, 11:58
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八幡山 唐揚げ専門店 鳥辰 
 去年から今年にかけてなぜか、

唐揚げ専門店が多くオープンしたような気がします。

メディアでも取り上げられて、食べ放題の店なんかも現れ、価格も安く、

みんな大好きな唐揚げに目をつけたのは頭がいいなぁ、なんて思いました。

 

うちから近い唐揚げ専門店で言うと八幡山にある「鳥辰」。

バイクでさらりと買いに行きます。

味の種類も多く、塩、醤油、ハーブ、ニンニク、チリなどあったり、

他にも手羽やコロッケなんかもあり、

100g単位で売ってくれるのでちょっとずつ買って味を楽しんでるんですが、

すべての唐揚げに共通して、外の衣がびっくりするほどカラッとしており、

パリッと頬張り噛むとジュワーっと肉汁があふれ出し分かりやすい旨さに感動します。

凄いのがさめてもカラリとしている事。 どうなってんでしょう?

惣菜屋さんの唐揚げとかだと水分吸ってベチョッとしてしまうのに。

お気に入りはニンニク風味、想像通りの美味しさですヨ(笑)

 

夜も以外と遅くまで(webでは21時までと書いてあるが、

24時くらいまで開いているのを確認)やっているので、

夜ちょっと小腹が空いてしまった時とか本当にありがたい。

もちろん体重の事などは考えないこと前提だけど。


author:hideono, category:-, 12:29
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梅丘 美登利寿司
まだ繁忙期中ですが、先月末にとりあえずでっかいのが

片付きました。これだけでも気持ち違いますね。

さて、いつもの仲良しご近所メンバーで今年は忘年会なんぞしてみました。

なんだかんだで忘れられない1年になりそうですが、

久しぶりにメンバーで揃いたかったというのもあるかもしれません。

場所は梅丘の美登利寿司。

おなじ「みどりずし」でも経堂のとはまったく関係がありませんので。

 

さてこの店は20代の頃、月に1度来ていた時もあるくらいに良く通ってました。

昼から店の前に並んでカウンターに座り日本酒飲みながらツマミを頼んでって具合。

色々と魚の種類も多くあり、リーズナブルだから楽しいんですよね。

 

今回は7人と言うことで新店のほうのテーブル席を予約、

予約は何か先に注文しておかないとダメと言う事でミニ寿司会席を注文しておきました。 

久しぶりに集まったメンバー、今年は1度もこのメンツでツーリングも無し。

新年会に顔を合わせただけでした。 それくらい、みんな色々忙しかったんですね。

 

ここ新店はふぐも扱っている事からふぐメニューも色々と出てきます。

皮をポン酢と紅葉おろしで和えたもの。 皮って独特の食感がクセになるんですよね。

これをご飯にかけた、まかない丼みたいなのを以前食べたことがあったんですが、

なかなか旨いんですよ。 


タラの白子はちょっと水っぽいな。
生よりも
1度軽く湯をくぐらせたほうが締まって旨いんだが・・・ちょっと残念。


蟹味噌は分かりやすい美味しさだね。日本酒に切り替えていきますよ。

フグの唐揚げは魚とは思えない食べ応えでみんな満足してましたね。

鍋で食べるとまた変わった食感で面白いのに

揚げ物にすると、またさらに変わって感じるのって面白いですよね。

写真は握り5貫なんですが久しぶりに食べたら大ぶりでお腹いっぱいになってしまいました。

こんなに大きかったっけか。若い頃はバンバン注文してたんだけどな。

赤身と大トロ食べ比べると、やっぱり食事の後半にトロは辛いと改めて理解しました。

しかし、ここのシャリの香りは甘く丸みがあって独特。 
目をつぶって食べてもきっと100%当てられるね。


さぁ、こんな感じでなんとなく年末かなーと思えるようになってきたようです。

今年もあと数えるばかり、山も多いがバテずにがんばってきましょう。


author:hideono, category:-, 17:37
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二子玉川 ビーフガーデン
まだまだ繁忙期です。
2週間現場に張り付くってのをやってるんですが、
なれない環境だったりして疲れますなぁ。

そんな気分を変えるためにもちょっと良いもの食べましょうかと、
マッキー夫妻とレバ刺しを堪能してきました。
例の生肉事件のおかげでユッケ駄目、レバ刺し自主規制なんて状態で
本当に泣けてきます。
料理を出す側も当然責任はありますが、食べる側にも責任はあると思うんですよね。

そんな生肉を食べるハードルがあがってしまった世の中に
いろいろと店を食べ歩きリサーチしていたマッキー夫妻が
ここは良い!っという店に4人で行ってきましたよ。
両家から近い二子玉です。 酔っても余裕でタクります。
場所は「ビーフガーデン」。

なかなかの人気店らしく、予約を入れないと厳しそうな状態でした。
店もこぎれいで出来て間もないのかな?
カップルや女性だけのお客も多く来ていました。
逆におじさんだけってのはいませんでしたね。

早々に生ビールにレバ刺しを一人一皿ね!
乾いた喉をビールで潤し、葱の乗った一切れを
岩塩の入ったごま油に浸して口の中へ。
もうね、トローリとろけますわ笑 臭みのない新鮮で優秀なレバ刺し。
肉の周りが若干火を入れてるようで色が変わってますが、
気になるような舌のざらつきも無く味に影響はまったく無いですな。
むしろ締まった印象で旨味が濃厚になっているイメージです。
いやーいいですね、最高です。

タン塩も頂きましょう。厚めなのに柔らかい。こういうお肉は
僕は片面しか焼きません。焼きの香ばしさは欲しいけど、
強く焼く事で肉にストレスをかけてしまい
美味しさが失われてしまうように感じるからです。

他のお肉も面白い志向で出てきます。
珍しい部位を、いろいろと食べ比べられるように
一口サイズのお肉が9つに区分けさられたプレートに
きれいに並んで登場です。

今回4人だったのでホルモンの3点盛り含めた「一頭盛り」×2でお願いしました。
中バラ肉(ショートプレート)がたっぷり脂が乗ってる!
こういうのは表面だけちょっと焼いてささっと塩とわさびで頂きます。
ジュワーですよジュワー! 分かりやすい旨さですね。
脂が甘い事、それをマッコリを飲んで口をさっぱりさせて、
さらに次ぎの部位をと楽しむ訳です。 
三角バラやサーロイン、ロースの立派な事。
ガツンと食べる訳ではないので人によると思いますが、
年を取って量があまり食べられなくなってきた我々には
丁度いい食べ方ですね。 

聞いた話だと宣伝面があまり上手くなかったようですが
美味しくて指向がしっかりしてるので、
少しづつ常連客が定着しつつあるように思えます。
ランチもお肉屋さんらしくハンバーグやカレーをリーズナブルに
出しているようなのでチェックですね。

 

author:hideono, category:-, 22:35
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